「医者」から始まる熟語・言葉 — 10 件
「医者」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
医者(いしゃ)
病気やけがの診察・治療を仕事として行う人。医師。
医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)ことわざ辞典
生死の境にいるような重病人のこと。生きているうちは医者が金を取り、死んでしまえば僧侶が金を取るということから。また、所詮あの世に金は持っていけないと守銭奴を皮肉ることば。
医者寒からず儒者寒し(いしゃさむからずじゅしゃさむし)ことわざ辞典
医者はおおむね裕福で、学者はたいてい貧乏だということ。「儒者」は学者、「寒し」は貧しい意。
医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)ことわざ辞典
物事はうまく行うためには相手を信用しなければならないというたとえ。 どんな名医でも、患者が信頼して従わなければ病気を治すことは出来ないとの意から。
医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)ことわざ辞典
医者は経験を積んだ年寄りのほうが信頼できるし、味噌は年月が経ったもののほうがおいしいということ。
医者の薬も匙加減(いしゃのくすりもさじかげん)ことわざ辞典
何事も加減が大事だというたとえ。 医者がどんなに良い薬を使っても、分量が適切でなければ効き目がないということ。
医者の自脈効き目なし(いしゃのじみゃくききめなし)ことわざ辞典
たとえ専門分野のことでも、自分のことになると適切な処理ができないということ。 医者は他人の病気は治せても、自分の病気は適切な処置ができないとの意から。
医者の只今(いしゃのただいま)ことわざ辞典
口約束ばかりで、いつまでも実現しない返事のたとえ。 往診を乞われた医者がすぐ行くと答えながら、いつまでも腰を上げないことから。
医者の不養生(いしゃのふようじょう)ことわざ辞典
口では立派なことを言いながら、自分では実行していないことのたとえ。患者に養生を勧める医者が自分の健康に注意しない意から。
医者よ自らを癒せ(いしゃよみずからをいやせ)ことわざ辞典
人を諭す者は、まず我が身を正すのが先だ。 他人の病を治す医者こそ、先に自分の病を治せ、の意。
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