「三十」から始まる熟語・言葉 — 21 件
「三十」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
三十(さんじゅう)
三十・三十路(みそじ)
三十一文字(さんじゅういちもじ)
短歌をいう語。仮名で書くと三十一の字でできていることからの名。
三十九じゃもの花じゃもの(さんじゅうくじゃものはなじゃもの)ことわざ辞典
三十九歳はまだ三十代、これからが盛りで人生の花を咲かせる時期だということ。「四十四十と人言うけれど三十九だもの花だもの」という俗謡から。
三十後家は立たぬ(さんじゅうごけはたたぬ)ことわざ辞典
ごく若いうちに夫を亡くした女は独り身のまま過ごせるが、連れ添う歳月が長かった女はそうもいかない、という古くからの見方。
三十三回忌(さんじゅうさんかいき)
三十三観音(さんじゅうさんかんのん)
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)
三十三所(さんじゅうさんしょ)
三十三天(さんじゅうさんてん)
三十而立(さんじゅうじりつ)四字熟語辞典
三十歳になって、自分の中の道徳観や学識が確立して、それが自信になって思想が固まること。 孔子が自身の生涯を振り返って言った言葉。 三十歳の異名の「而立」の語源。 「三十にして立つ」とも読む。
三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)ことわざ辞典
三十歳で自己を確立し独立すること。
三十二相(さんじゅうにそう)
三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)ことわざ辞典
三十歳にもなると、後始末すべき事柄もきちんとまとめて、堅実な生活をするようになるということ。
三十振袖、四十島田(さんじゅうふりそで、しじゅうしまだ)ことわざ辞典
女性が年齢に不相応な若づくりをすること。 若い女性が着る振袖を三十代の女性が着たり、四十代の女性が年頃の女性のように島田まげを結ったりするとの意から。
三十六策(さんじゅうろくさく)四字熟語辞典
逃げるべきときには逃げるのが最もよい計略であるということ。 古代中国の三十六種の兵法の一つで、その中で最もよいとされる計略。 「三十六策走(にぐ)るを上計と為(な)す」を略した言葉。
三十六歌仙(さんじゅうろっかせん)
三十六計(さんじゅうろっけい)四字熟語辞典
逃げるべきときには逃げるのが最もよい計略であるということ。 古代中国の三十六種の兵法の一つで、その中で最もよいとされる計略。 「三十六計逃ぐるに如(し)かず」を略した言葉。
三十六計走るを上計となす・三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず・さんじゅうろっけいはしるをじょうけいとなす)ことわざ辞典
様々な計略があるが、困ったときは逃げるのが最良の策だということ。 「三十六計」は、古代中国の兵法で使われた三十六種類のはかりごと。 三十六種類の計略のうち、逃げるという計略に及ぶものはないとの意から。
三十日(つごもり・みそか)
三十一文字(みそひともじ)
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