「わか」から始まる言葉・単語 — 90 件
「わか」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
和歌(わか)
日本古来の五音句と七音句の組み合わせからなる歌。長歌や短歌、旋頭歌(せどうか)など。五・七・五・七・七の形からなる短歌を言うことが多い。
若あゆ・若鮎(わかあゆ)
若くて元気なあゆ。
和解(わかい)
仲直りをすること。対立していた者同士が仲良くなること。
若い(わかい)
生まれ落ちてからの年月が少ない。
若い衆(わかいしゅ)
若い衆(わかいしゅう)
若い時旅をせねば老いての物語がない(わかいときたびをせねばおいてのものがたりがない)ことわざ辞典
若い時に旅をしておかなければ、年をとってから人に話す話題がないということ。
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)ことわざ辞典
若い時の苦労は将来役に立つ貴重な経験となるから、自分から進んで苦労するほうがよいということ。
若い時の辛労は買うてでもせよ(わかいときのしんろうはこうてでもせよ)ことわざ辞典
若い時の苦労は将来役に立つ貴重な経験となるから、自分から進んで苦労するほうがよいということ。
若い時は二度ない(わかいときはにどない)ことわざ辞典
若い時代は二度とやってこないから、何でも思い切ってやってみるのがいいということ。
若隠居(わかいんきょ)
若返り(わかがえり)
若返る(わかがえる)
若描き・若書き(わかがき)
若頭(わかがしら)
若き(わかき)
若木(わかぎ)
生えてからあまり年数が経っていない木。
若気(わかぎ)
若くて血気にはやり思慮分別を忘れがちな心。
若木に腰掛けな(わかぎにこしかけな)ことわざ辞典
若者は頼りにならないことのたとえ。また、将来性のある若者を踏みつけにするなということ。 若い木は折れやすいから腰掛けてはいけないということ。
若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)ことわざ辞典
若木が将来どんな大木に育つのかわからないように、若者も将来どんなに偉くなるかわからないので、ばかにしないで敬意を表して接すべきだということ。
若君(わかぎみ)
まだ幼いままで主君となっている人。
若草(わかくさ)
芽を出してまもない草。
若気(わかげ)
若くて血気にはやり思慮分別を忘れがちな心。
若気の過ち(わかげのあやまち)ことわざ辞典
若さから思慮に欠けた行動をしたために起こった失敗。
若気の至り(わかげのいたり)ことわざ辞典
若さから、思慮に欠けた勢い任せの行動をしてしまうこと。または、その結果。 主に、若い頃を反省していう言葉。
若狭(わかさ)
昔の北陸道の国の一つ。今の福井県南西部。若州。
公魚(わかさぎ)
全長十五センチほどの細く銀色に光る魚。背は暗い灰色。
若様(わかさま)
貴人の子弟の敬称。わか。
若盛り(わかざかり)
若くていちばん元気のよい年ごろ。
輪飾・輪飾り(わかざり)
正月に門松や玄関にかける飾り物の一つ。わらを輪の形に編み、その下に数本のわらを垂らしたり、裏白の葉などをつけたもの。
若衆(わかしゅ)
年の若い男性。
沸かし湯・沸し湯(わかしゆ)
沸かした風呂の湯。特に天然の温泉に対して、水から沸かして適温にした湯。
若白髪(わかしらが)
若いうちに生える白髪。
若死に(わかじに)
年が若くて死ぬこと。早死に。夭折。
沸かす(わかす)
水などを煮え立たせる。沸騰させる。
涌かす・湧かす(わかす)
害虫などを発生させる。
分かず(わかず)
(「…を分かず」の形で)そのどちらとも分けへだてなく。
沸かせる(わかせる)
沸かす。沸かすことができる。
若僧・若造(わかぞう)
年の若い者、未熟な者を見下して言う語。
若竹(わかたけ)
その年にはえた竹。新竹。今年竹。
若旦那(わかだんな)
主人の長男や大家(たいけ)の子弟の敬称。
分かち・分ち・別ち(わかち)
物事の区別。また、差別。けじめ。
分かち合う・分ち合う(わかちあう)
相互に分担する。分け合う。
分かち書き・分ち書き(わかちがき)
語と語または文節と文節の間に空白を置いて書くこと。また、その書き方。
分かつ・分つ・別つ(わかつ)
一つであったものに切れめを入れて、いくつかにする。
若燕(わかつばめ)
若作り(わかづくり)
実年齢より若く見えるような服装や化粧をすること。
若妻(わかづま)
年の若い妻。新婚の妻。
若手(わかて)
若くて働き盛りの人。また、集団の中で若いほうの人。
若党(わかとう)
武家に仕えた年若い従者。江戸時代には足軽より上の身分をさした。
若殿(わかとの)
まだ年の若い主君の敬称。若君。
若殿原(わかとのばら)
年若い武士たち。ひろく若い者たちにもいう。
若年寄(わかどしより)
江戸幕府の役職名。老中に次ぐ重職で、将軍に直属し、おもに旗本を統轄した。
若鳥(わかどり)
成長していない鳥。ひな鳥。
若菜(わかな)
初春に生えて食用となる柔らかい草。
若菜集(わかなしゅう)
島崎藤村の詩集。一八九七(明治三十)年刊。青春の哀歓を文語定型詩の韻律で歌いあげ、わが国の近代抒情詩を確立した。
若葉(わかば)
生え出て間もない草木の葉。
若葉マーク(わかばまーく)
自動車免許取得後一年以内の運転者が車の前後に付けることを義務づけられているマーク。初心者マーク。正式名は「初心運転者標識」という。
若松(わかまつ)
生えてからあまり年数が経っていない松。
若水(わかみず)
元旦の早朝、その年に初めてくむ水。一年の邪気をはらうといわれる。
若緑(わかみどり)
松の若葉。また、その新鮮な緑色。
若宮(わかみや)
まだ年のいかない皇子。ひろく、皇族の子ども。
若向き(わかむき)
若い人の容姿や好みに合うこと。若者に似合うこと。
若武者(わかむしゃ)
年若い武士。
若紫(わかむらさき)
うすい紫色。
若者言葉(わかものことば)
若やか(わかやか)
若々しいようす。若さを感じさせるようす。
若やぐ(わかやぐ)
若々しくなる。若返った感じになる。
和歌山県(わかやまけん)
近畿地方南部の県。県庁所在地は和歌山。
分からず屋・分らず屋(わからずや)
物事の道理のわからないこと。理解しようとしないこと。また、その人。
分かり・分り・判り(わかり)
わかること。理解すること。悟り。のみこみ。
分かり切った・分り切った(わかりきった)
すっかりわかっている。
分かり易い(わかりやすい)
分かる・分る・判る・解る(わかる)
分かれ・分れ(わかれ)
別れ(わかれ)
別れ際(わかれぎわ)
別れ路(わかれじ)
別れ霜(わかれじも)
晩春の頃におりる霜。忘れ霜。
別れ話(わかればなし)
夫婦・恋人などが別れるためにする話し合い。また、その話。
