「り」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 1015 件
「り」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
戮笑(りくしょう)
辱められて笑われること。物笑い。
陸将(りくしょう)
陸相(りくしょう)
六菖十菊(りくしょうじゅうぎく)四字熟語辞典
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重陽の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
六親不和(りくしんふわ)四字熟語辞典
家族や親戚との仲が悪く、憎んで争い合うこと。 「六親」は父・子・兄・弟・夫・妻のこと。 「六親(りくしん)和(わ)せずして、孝慈(こうじ)有り」を略した言葉で、「六親(りくしん)和(わ)せず」とも読む。
陸上(りくじょう)
陸の上。海や湖、川の上に対していう。
戮辱(りくじょく)
恥を与えること。辱めること。または、恥を受けること。
戮人(りくじん)
罪を犯した人。罪人。
陸棲・陸生(りくせい)
生き物が、陸地の上を居場所とし、そこで命を保つこと。草や木が、陸の土に生えて育つことも指す。
六尺之孤(りくせきのこ)四字熟語辞典
未成年の孤児のこと。 または、まだ幼い時に父王と死別して即位した君主のこと。 「六尺」は一・四メートルで十四、五歳の身長のこと。 また、一尺を二歳半と考えて、十五歳とする説もある。 「孤」は孤児のこと。
陸戦(りくせん)
陸地を舞台にして、地上の部隊が敵と攻め合う戦い。
陸前(りくぜん)
陸曹(りくそう)
陸送(りくそう)
荷物や品物を、陸地づたいに運ぶこと。
陸続(りくぞく)
前のものに後のものがすぐ連なり、切れめを見せずに続いていくさま。
陸体(りくたい)
陸棚(りくだな)
陸地(りくち)
地球の表面のうち、海や湖の水にひたっていない、土や岩の出ている部分。
陸中(りくちゅう)
六朝(りくちょう)
理屈・理窟(りくつ)
理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)ことわざ辞典
理屈を並べるのは得意でも、自分で取りかかってみると少しも事が運ばないこと。また、そういう人。
陸続き(りくつづき)
ある土地から別の土地まで、あいだに海をはさまずに地面が切れめなく延びた状態。
理屈と膏薬は何処にでも付く(りくつとこうやくはどこにでもつく)ことわざ辞典
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
理屈と膏薬はどこへでもつく・理屈と膏薬はどこへでも付く・理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)ことわざ辞典
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)ことわざ辞典
筋道の上では自分が正しくても、それを押し通そうとすればかえって腹立たしさが募るだけなので、理屈は脇に置いてほどよく折り合ったほうがうまく収まるということ。
理屈を捏ねる(りくつをこねる)ことわざ辞典
正当化するために、あれこれと無理筋な理屈を言うこと。
理屈を付ける(りくつをつける)ことわざ辞典
聞いた相手がなるほどと思うような、それらしい言い分をこしらえて示すこと。
陸田(りくでん)
陸島(りくとう)
陸稲(りくとう)
六韜三略(りくとうさんりゃく)四字熟語辞典
中国古代の有名な兵法書「六韜」と「三略」のこと。 または、兵法の極意などのこと。 「六韜」は文・武・竜・虎・豹・犬の六巻があり、周の太公望呂尚の作とされている。 「三略」は上巻、中巻、下巻の三巻があり、前漢の黄石公の作とされている。 「韜」は剣袋や弓袋のこと、「略」は作戦や計略のこと。
陸軟風(りくなんぷう)
陸封(りくふう)
陸風(りくふう)
主に晴れた夜間、陸地から海に向かって吹く風。陸地が海よりも早く冷えるために生じ、風は比較的穏やかなことが多い。
陸兵(りくへい)
戮沒・戮没(りくぼつ)
命を奪うこと。殺すこと。
陸屋根(りくやね)
陸離(りくり)
光があちこちへ散るように放たれて、きわだって華やかに見えるさま。
陸梁抜扈・陸梁跋扈(りくりょうばっこ)四字熟語辞典
好き勝手に振る舞うこと。 「陸梁」は好き勝手に暴れまわること。 「跋扈」は魚を捕らえるための網から魚が躍り跳ねて逃げるということから、横暴に振る舞うこと。 「陸梁抜扈」とも書く。
戮力(りくりょく)
力を合わせて取り組むこと。協力すること。
戮力協心(りくりょくきょうしん)四字熟語辞典
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。 「戮」と「協」はどちらも合わせるという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「協心戮力」ともいう。
戮力同心(りくりょくどうしん)四字熟語辞典
心を合わせて協力すること。 「戮力」は力を合わせること。 「同心」は心を合わせること。 「力を戮(あわ)せて心を同じくす」とも読む。 「同心戮力」ともいう。
陸路(りくろ)
海や空を通らずに、地面の上を行く道。その道をたどって出かけることもいう。
利食い(りぐい)
株や商品などの取引で、値の動きによってもうけが生じているうちに、手持ちの分を売ったり、先に売っておいた分を買い戻したりして、そのもうけを取りこむこと。
離群索居(りぐんさっきょ)四字熟語辞典
仲間や群れから離れて一人でいること。 「群」は群れや仲間、「索」は散るや孤立するという意味。
理系(りけい)
文系に対して、自然科学やその応用を扱う学問の分野。そうした学部や学科もいう。
利剣(りけん)
刃をよく研ぎあげてある剣。
利権(りけん)
俚言(りげん)
町や里のふつうの暮らしのなかで交わされる、くだけたことば。
俚諺(りげん)
書物によらず、人の口から口へ伝わってきたことわざ。
俚言俗語(りげんぞくご)四字熟語辞典
ふつうの生活の中で使われる普段使いの言葉。 「俚言」と「俗語」はどちらも世間で使われる普段使いの言葉のこと。 「俗言俚語」「俚語俗言」ともいう。
利己(りこ)
自分にとって得か損かを何より重く見て、ほかの人がどうなろうと構わないこと。
利口・悧巧(りこう)
履行(りこう)
約束や決めごとを、口先だけで終わらせず、実際にやりとげること。
理工(りこう)
利口の猿が手を焼く(りこうのさるがてをやく)ことわざ辞典
知恵が回るとうぬぼれた者は、手に余る仕事に飛びついて往生する。器用なはずの猿でさえ、どうにも扱いかねるものはある。
利己主義(りこしゅぎ)四字熟語辞典
他者のことや社会の利害を考えず、自分だけの利益や幸福だけを求める態度。
利根(りこん)
生まれつき頭の働きがよく、物事の理解が早いこと。利発。鈍根の反対。仏の道では、修行に向く生まれながらの素質(機根)にとりわけ恵まれている意に使う。
離婚(りこん)
夫婦が、二人ともまだ生きている間に、夫と妻の間柄をやめること。
俚語(りご)
離合(りごう)
まとまりが崩れて散り散りに分かれることと、離れ離れのものどうしが寄って、一緒になること。
離合開闔(りごうかいこう)四字熟語辞典
離合したり、開閉したりすること。 「闔」は閉めること。
離合集散(りごうしゅうさん)四字熟語辞典
離れては集まり、集まっては離れたりすること。 または、協力したり対立したりすること。 「離合」と「集散」はどちらも離れたり集まったりすることで、同じ意味の語を重ねて強調した語。 「集散離合」ともいう。
離合悲歓(りごうひかん)四字熟語辞典
出会いや別れなどのこの世の中でのさまざまな体験とそのときの心情のこと。 「離合悲歓」ともいう。
俚語俗言(りごぞくげん)四字熟語辞典
ふつうの生活の中で使われる普段使いの言葉。 「俚言」と「俗語」はどちらも世間で使われる普段使いの言葉のこと。 「俗言俚語」「俚語俗言」ともいう。
罹災(りさい)
火事や地震、水害などにあって、家や身に害を受けること。
リサイクル(りさいくる)
使い終わったものから原料を取り出し、もう一度製品に作りかえること。
利下げ(りさげ)
利札(りさつ)
離散(りさん)
一つ所に住んでいた人々、とくに一軒の家の者たちが、方々に散り、それぞれ別の土地へ移ること。まとめて置かれていた品物が、よそへ散る場合にも使う。
理財(りざい)
お金や財産をうまく管理し、損のない形で生かすこと。「経済」の意味でも使う。
利鞘(りざや)
売る値と買う値の開きから生まれるもうけ。
利子(りし)
お金を借りたとき、借りた額と期間に応じて、元のお金とは別に貸し主へ払うお金。銀行などに預けたお金に付くものもいう。
履修(りしゅう)
学校が決めている科目の授業を受けて、その内容をひととおり学ぶこと。
離愁(りしゅう)
利生(りしょう)
仏教で、命あるものすべてに仏や菩薩が救いの力を及ぼし、幸せをもたらすこと。もたらされた幸せのほうもいう。
離床(りしょう)
寝ていたふとんやベッドをはなれて、起き出すこと。
離礁(りしょう)
座礁した船が、乗り上げていた岩をはなれて、ふたたび水に浮くこと。
利殖(りしょく)
お金を銀行に預けたり株を買ったりして、利息や配当などを受け取り、持っている財産をふくらませること。
