「りん」から始まる言葉・単語 — 136 件
「りん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
厘(りん)
懍畏(りんい)
おそれること。畏怖。
霖雨(りんう)
何日にもわたって降りつづく雨。長雨。
霖雨蒼生(りんうそうせい)四字熟語辞典
たくさんの人たちに恵みを与えること。または、恵みを与えて救うこと。 「霖雨」は長く降り続く雨という意味から、恵みの雨、恩恵という意味。 「蒼生」は草木が生い茂るという意味から、人民という意味。
臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)四字熟語辞典
願いを叶えるためには、ただ望むだけでなく、具体的な手段や行動が必要だということ。 魚が欲しいなら水辺でただ望むのではなく、家に帰って網を編むべきであるという意味から。
燐火(りんか)
墓地や湿地の上に、ふわりと浮かんで見える青白い火。
輪禍(りんか)
隣家(りんか)
臨海(りんかい)
土地や施設が、海と向き合うようにして、その間近に位置すること。
臨界(りんかい)
輪廓・輪郭(りんかく)
麟角鳳嘴(りんかくほうし)四字熟語辞典
非常に珍しいもののたとえ。 伝説上の霊獣の麒麟の角と、鳳凰の嘴という意味から。
林下風気(りんかのふうき)四字熟語辞典
品があり、物静かな女性の立ち居振る舞いを言い表す言葉。または、中国六朝の時代に山林に隠居していた、竹林の七賢のような上品で優美な趣のこと。 「林下」は林の中。 「風気」は性質や趣のこと。 もとは晋の王の王凝之の妻である、謝道蘊を評して言った言葉。
林間(りんかん)
多くの木が立ち並んだ林の、その内側に入ったあたり。
顲䫲(りんかん)
顔や頭が平らでないこと。
輪奐(りんかん)ことわざ辞典
家屋の構えがゆったりと大きく、見るからに堂々たるありさま。「輪」は丈の高さを、「奐」は勢いの盛んなことをいう。
輪奐一新(りんかんいっしん)四字熟語辞典
建物が新しくなって、大きく立派な建物になること。 「輪奐」は大きく美しい建物のこと。
林間紅葉(りんかんこうよう)四字熟語辞典
秋の風流な楽しみ方をいう言葉。 林の中で紅葉を集め、その紅葉の焚き火で酒を温めて飲むということから。 「林間に酒を煖めて紅葉を焼く」という詩の一句を略した言葉。
林間に酒を煖めて紅葉を焼く(りんかんにさけをあたためてこうようをたく)ことわざ辞典
秋の林で、散り敷いた紅葉の葉をたき火にして酒の燗をつけ、季節の趣を味わいながら飲むこと。風流な遊びをいう句としても引かれる。 白居易が、山へ帰る友を送る詩の中で、かつてたびたび訪れた仙遊寺を懐かしんだ一節から。わが国でも平家物語や和漢朗詠集に取られて広く親しまれた。
臨画(りんが)
林学(りんがく)
悋気(りんき)
物をおしんで、人に与えまいとすること。
臨機(りんき)
物事に出くわしたとき、その時の状況をよく見て、ふさわしい手段を選ぶこと。
臨機応変(りんきおうへん)四字熟語辞典
状況の変化に応じて対処する方法を適切にかえること。 「臨機」は時と場合に応じて適切な手段をとること。 「応変」は変化に応じて対処すること。
悋気嫉妬は女の常(りんきしっとはおんなのつね)ことわざ辞典
女はやきもちを焼くものだということ。「悋気」はやきもちの意で「悋気」と「嫉妬」を重ねておもしろく言ったもの。
悋気せぬ女は弾まぬ鞠(りんきせぬおんなははずまぬまり)ことわざ辞典
嫉妬しない女は、まるで弾まないまりのようで、つまらないということ。「悋気」は嫉妬の意。
悋気は女の七つ道具(りんきはおんなのななつどうぐ)ことわざ辞典
やきもちは女の強力な武器だということ。「七つ道具」は武士が用いた七つの武具のこと。
悋気は恋の命(りんきはこいのいのち)ことわざ辞典
やきもちを焼くのは、恋をしている証拠で焼かれなくなったらお終いだということ。
淋菌・痳菌(りんきん)
二つずつくっついた形の細菌。人にだけつき、主に性行為でうつって、尿道や子宮の入り口などに膿の出る炎症を起こす。この病気を淋病という。一度かかっても抵抗力はつかない。
稟議(りんぎ)
目上の人にはかって、申し述べること。
臨御(りんぎょ)
林業(りんぎょう)
森や林の木々を手入れして育て、守りながら、おもに木材として切り出して売る産業。
輪形(りんけい)
鱗形(りんけい)
三角形をいくつも、頂点で合わせて並べた模様。うろこを重ねた形に見立てた名。
鱗茎(りんけい)
臨検(りんけん)
臨月(りんげつ)
お産の日を迎えると見込まれる月。妊娠期間の最後のひと月にあたる。
綸言(りんげん)
天子・天皇のおおせのことば。
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)ことわざ辞典
いったん流れ出た汗が肌へ戻ることはない。上に立つ者が口にした言葉もこれと同じで、あとで引き取ることはかなわない。
凜乎(りんこ)
節を曲げず、ゆるぎのないさま。
懍乎(りんこ)
おそれ不安に思う様子。
燐光(りんこう)
空気にふれたリンから立つ、青白い光。死んだ生き物が朽ちるときや、夜光虫・ホタルの放つ光にもいう。
燐鉱(りんこう)
臨幸(りんこう)
天皇が、式典などの開かれる場所まで自ら出向くこと。
臨港(りんこう)
輪講(りんこう)
一冊の本について、集まった人が入れかわりで話し手となって、講義を進めていくこと。
隣好(りんこう)
林檎(りんご)
隣国(りんごく)
輪作(りんさく)
性質のちがう何種類かの作物を、一つの畑で決まった順番に入れかえて作り、何年かで一巡りさせること。畑の力が衰えたり、病気や害虫がふえたりするのを避けられる。
林産(りんさん)
山の林や森から木材などが取れること。そこで得た品物もいう。
燐酸(りんさん)
リンから作られる酸のひとまとまり。ふつうはその中の一つをさし、水によくとける無色のつぶ。肥料や洗剤、清涼飲料の材料に使う。
臨済の喝、徳山の棒(りんざいのかつ、とくざんのぼう)ことわざ辞典
臨済は大声を浴びせ、徳山は棒で打った。ふたりの禅僧が弟子を鍛えるのに用いた荒っぽい手だてで、道を求める場の容赦のなさをいう。
綸旨(りんし)
臨死(りんし)
命が尽きる寸前まで行き、死のすぐそばに身を置くこと。一度は亡くなったと思われた人が、そのあとで生き返る出来事にも使われる。
隣室(りんしつ)
ある部屋の横に並び、間を壁やふすまなどで区切った部屋。
麟子鳳雛(りんしほうすう)四字熟語辞典
将来に期待が持てる、すぐれた資質のある子どものたとえ。 「麟子」は伝説上の霊獣の麒麟の子ども。 「鳳雛」は伝説上の霊獣の鳳凰の雛。
鱗翅目(りんしもく)
臨写(りんしゃ)
臨書(りんしょ)
手本を横に置き、それをまねて字を書くこと。書いたものもいう。
臨床(りんしょう)
病人のもとで、医者などがじかに向き合い、どこが悪いかを見きわめて治すこと。
輪唱(りんしょう)
吝嗇(りんしょく)
悋嗇(りんしょく)
けちであること。度を越して物惜しみすること。吝嗇(りんしょく)。悋惜(りんせき)。
鱗翅類(りんしるい)
顲䪴(りんしん)
醜い。
綸旨(りんじ)
臨時(りんじ)
いつもの予定とは別に、事情があって特に行うこと。
臨時国会(りんじこっかい)
毎年の常会が閉じたあと、審議すべき事柄が生じたときに開かれる国会。憲法では臨時会という。
鱗次櫛比(りんじしっぴ)四字熟語辞典
きっちりと整って並ぶこと。 魚の鱗や、髪をとかす櫛の歯のように整然と並んでいる様子から。
臨終(りんじゅう)
臨終正念(りんじゅうしょうねん)四字熟語辞典
死に臨む時も心を乱さずに、心を穏やかに保つこと。 仏教の言葉で、心静かに念仏を唱え、極楽往生を願いながら死んでいくことをいう。 「臨終」は死ぬ直前のこと。 「正念」は心を正しい状態に保つこと。
臨場(りんじょう)
輪状(りんじょう)
鱗状(りんじょう)
隣人(りんじん)
すぐ隣の家の人や、近所に暮らす人。広くは、自分の身の回りにいる、ほかの人たちもさす。
綸子(りんず)
つやがあってなめらかな絹の布。地に模様を織り出したものと無地とがあり、染めの生地に使う。
林政(りんせい)
稟請(りんせい)
上役や上の役所に申し出て、願い出ること。
輪生(りんせい)
植物の茎のひとつの節から葉が三枚以上まとまって出て、その周りをぐるりと囲んで並ぶこと。
