「らむ」で終わる言葉 — 15 件
「らむ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤い信女が子を孕む(あかいしんにょがこをはらむ)ことわざ辞典
夫に死に別れた女の人が、ほかの男と関係をもって子どもを身ごもること。 赤い信女は、墓石に夫の戒名(かいみょう)と並べて彫られ、朱で赤くされたままの妻の戒名のことで、未亡人を指す。夫はもういないはずなのに身ごもった、ということを、墓石の文字にからめて述べた言い回し。
明らむ(あからむ)
夜が明け、空が明るくなる。
赤らむ・赧らむ(あからむ)
赤い色へと変化する。赤みを帯びる。
怨む・恨む(うらむ)
相手から受けたひどい振る舞いや扱いに対して、不平や不満の気持ちを抱き続ける。
憾む(うらむ)
自分の望んだ通りにならず残念に思う。
乙に搦む・乙に絡む(おつにからむ)ことわざ辞典
いつもと違い、変に嫌味なことを言う。しつこく言ってからむ。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
搦む・絡む(からむ)
眩む(くらむ)
白む(しらむ)
夜明けが近づいて、空のふちが薄明るくなる。
企む(たくらむ)
策略や企てを計画する。とくに、よくないことを計画する。
睨む(にらむ)
孕む(はらむ)
膨らむ(ふくらむ)
目が眩む(めがくらむ)ことわざ辞典
強い光にやられて、しばらく何も目に映らない状態。また、欲や誘いに引きずられて良し悪しの見境を失うこと。
欲に目が眩む(よくにめがくらむ)ことわざ辞典
欲しいという気持ちに心を奪われて、何がよくて何が悪いのか、冷静に見分けがつかなくなること。 「欲には目見えず」「欲に目が無い」ともいう。
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