「むじ」から始まる言葉・単語 — 24 件
「むじ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
無地(むじ)
生地などで、全体が同じ色で模様がないこと。
無自覚(むじかく)
自分の立場・責任・言動の意味などについて、よくわかっていないこと。
無実(むじつ)
本当はその悪事にかかわっていないのに、罪をかぶせられること。冤罪。
狢・貉(むじな)
「狸」の別の呼び名。
むじな偏(むじなへん)
漢字の部首のひとつ。「貉」「豹」などの「豸」の部分。
無慈悲(むじひ)
あわれみや思いやりの気持ちがないこと。
無邪気(むじゃき)
悪意がなく素直なこと。
無住(むじゅう)
寺に住職のいないこと。
無重力(むじゅうりょく)
重力がないこと。
矛盾(むじゅん)
ある事柄と別の事柄とがかみ合わず、両方が正しいとは言えないこと。言うこととすることが違う場合などにもいう。中国の古い書物「韓非子」にある話から出た言葉。楚の商人が、売り物の矛を「どんな盾も貫き通す」と言い、同じく売り物の盾を「どんな矛もはね返す」とほめたところ、「では、その矛をその盾に突き立てたら、どちらが勝つのか」と聞かれ、商人はひと言も返せずに黙ってしまった。
矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)四字熟語辞典
前と後でつじつまが合わないこと。理屈に合わないこと。 「矛盾」と「撞着」はどちらも理屈が食い違っていること。 矛と盾を売ろうとした商人が「この矛はどんな盾も貫き、この盾はどんな矛も防ぐ」と言った。 それを聞いた人が「その矛でその盾を突くとどうなるか」と問うと、商人は返答できなかったという故事から。 「撞着矛盾」ともいう。
無上(むじょう)
この上もないこと。最上。
無常(むじょう)
無情(むじょう)
無常因果(むじょういんが)四字熟語辞典
この世の儚さと、前世の行いの報いのこと。 「無常」はこの世のものは変わらないものはないということから、世の儚さをいう。 「因果」は原因と結果のことで、過去、現在、未来の三つの世にわたって因果の理が貫いているということ。
無条件(むじょうけん)
なんの条件もともなわないこと。
無上趣味(むじょうしゅみ)四字熟語辞典
どんなものでも、最も良いものを好んで欲しがる気持ちのこと。 「無上」は一番よいもののこと。 「趣味」は楽しみとすること。
無常迅速(むじょうじんそく)四字熟語辞典
人の世の移り変わりは、この上なく速くてはかないということ。 「無常」は仏教語で世の中は変化がとても速くて変化しないものはないということ。または、人の命ははかないということ。 「迅速」は非常に速い様子のこと。
無常の風は時を選ばず(むじょうのかぜはときをえらばず)ことわざ辞典
人の命は、若い人であっても年老いた人であっても、いつ尽きるか分からないということ。 吹く風が、咲き始めたばかりの花も満開の花も区別せずに散らしてしまうのを、人の死にたとえた言葉。仏教でいう「無常」とは、この世に永遠に変わらないものはないという考え方。
無上菩提(むじょうぼだい)四字熟語辞典
もっともすぐれた悟りのこと。 「無上」は仏の悟りということから、最もすぐれた悟りのこと。 「菩提」は悟りのこと。
無印(むじるし)
印がついていないこと。
無人(むじん)
人がいないこと。人が住んでいないこと。
無尽(むじん)
尽きないこと。
無尽蔵(むじんぞう)ことわざ辞典
どれだけ使っても減らず、いくらでも蓄えのあること。 資源や財貨のほか、元気・才知・話の種といった形のないものにもいう。 もとは仏教語で、果てのない功徳を、取り出しても空にならない宝の蔵にたとえたもの。 蘇軾は、川面を渡る風と山あいの月を、誰がどれだけ味わっても尽きない「造物者の無尽蔵」と言い表した。
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