「べ」から始まる言葉・単語 — 220 件
「べ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
米塩(べいえん)
米と塩。
米塩瑣屑(べいえんさせつ)四字熟語辞典
非常に細かく複雑で、面倒くさいことのたとえ。 「米」と「塩」はどちらも小さい粒ということから、細かいことのたとえ。 「瑣屑」は面倒くさいことのたとえ。
米塩博弁(べいえんはくべん)四字熟語辞典
一つのことを深く詳細に話し合い、さらに幅広く議論すること。 「博」は幅広く、多方面という意味。 米や塩のつぶほど細かく広い範囲で議論すること。
米価(べいか)
米の価格。
米菓(べいか)
お米からつくった菓子。せんべい・あられ・おかきなど。
米貨(べいか)
アメリカのお金。
米国(べいこく)
「アメリカ合衆国」の略称。
米穀(べいこく)
米。また、麦や粟などの穀物。
米穀菜蔬(べいこくさいそ)四字熟語辞典
米と野菜のこと。 「米穀」は米のこと。 「菜蔬」は野菜のこと。
米語(べいご)
アメリカで使用される英語。
貝独楽(べいごま)
バイの貝殻の中に、溶かしたなまりを入れてつくった独楽(こま)。また、これに似せて木や鉄でつくった独楽(こま)。
米作(べいさく)
こめの栽培や収穫。
米産(べいさん)
こめの生産。
米材(べいざい)
アメリカやカナダから輸入する木材。
米式蹴球(べいしきしゅうきゅう)
アメリカンフットボール。
米収(べいしゅう)
こめの収穫。
米珠薪桂(べいしゅしんけい)四字熟語辞典
生活必需品が非常に高価なことのたとえ。 「珠」は宝石。 「桂」は良い香りのする高価な木材、香木。 米が宝石のように高価で、火にくべるためのたきぎが香木のように高価という意味から。
米食(べいしょく)
こめを主食とすること。また、食べること。
米寿(べいじゅ)
八十八歳。また、その祝い。
陪従(べいじゅう)
高い身分の人の供をすること。付き従うこと。また、その人。
米銭(べいせん)
米と金。
米泉之精(べいせんのせい)四字熟語辞典
酒のこと。 米を発酵・熟成させる手法が酒の主な造り方であることから。
米飯(べいはん)
こめのめし。
米麦(べいばく)
米と麦。また、穀物。
べえごま(べえごま)
「貝独楽(べいごま)」に同じ。
べからず(べからず)
不可能の意をあらわす。…できない。
汨羅之鬼(べきらのき)四字熟語辞典
水中で溺れて死んだ人のこと。 「汨羅」は中国の川の名前。 「鬼」は死者の霊魂。 楚の懐王に忠節を尽くして仕えていた屈原という人が、讒言で懐王の怒りを買い、追放されて入水自殺したという故事から。
べくして(べくして)
ベクトル(べくとる)
速度や力のように、どれだけの大きさかだけでは決まらず、どの向きかまで合わせて一つに決まる量。矢印の長さと向きで表す。
べくもない(べくもない)
べくんば(べくんば)
ベストを尽くす(べすとをつくす)ことわざ辞典
目的を果たすためにできる限りの努力をすること。
べそ(べそ)
べそをかく(べそをかく)ことわざ辞典
今にも泣きそうな顔をすること。
べた(べた)
べた足(べたあし)
べた一面(べたいちめん)
物の面が、すみからすみまで何かに覆われている様子。
べた組み(べたぐみ)
べた付く(べたつく)
べたべた(べたべた)
べた褒め(べたぼめ)
悪い点には一言も触れず、ありったけの言葉でほめること。
べた惚れ(べたぼれ)
べた焼き(べたやき)
べた雪(べたゆき)
別科(べっか)
別格(べっかく)
定まった格付けの枠からはずし、ほかと同じ物差しでは測らないという扱い。また、そうして置かれた立場。
別巻(べっかん)
別館(べっかん)
旅館や博物館、役所などで、本館に付く形で使われる、棟の分かれた建物。
べっかんこ(べっかんこ)
別記(べっき)
中心となる文章に入れず、ほかの箇所に分けて書いておくこと。そこに置かれた説明や注意書きもいう。
別居(べっきょ)
結婚している二人や親と子のように、ふつうなら同じ家で寝起きする間柄の人たちが、住む場所を分けて暮らすこと。
別家(べっけ)
本家を出た者が、新たに興した家。また、そうして家を興すこと。分家とほぼ同じ。親もとを離れて、自分の家庭を持つ場合にもいう。
別掲(べっけい)
ある内容を、中心となる文章や資料の中に組みこまず、それとは離れた場所に独立させて載せたり掲げたりすること。
別件(べっけん)
いま扱っている件とは異なる用事や事件。
瞥見(べっけん)
別個・別箇(べっこ)
ほかのものとは中身や性質がちがっていて、同じ物として扱えないこと。
別項(べっこう)
文書や記事の中で、いま述べている部分とは切り分けて、よそに設けてある一くぎり。
鼈甲(べっこう)
別懇(べっこん)
付き合いがふつうの程度を越えて、とりわけ親しいこと。その間柄の様子にもいう。
別冊(べっさつ)
別紙(べっし)
手もとの紙とはちがう、もう一枚の紙。
蔑視(べっし)
別室(べっしつ)
いまいる部屋やもとの部屋とは違う、よその部屋。
別して(べっして)
数ある中で、そのことは程度がほかをはっきりと上回るさま。
懱爵(べっしゃく)
鳥の名。ミソサザイ科の鳥。みそさざい。
別種(べっしゅ)
くらべる相手とは、同じくくりに入れられない種類。
別趣(べっしゅ)
別墅(べっしょ)
別称(べっしょう)
蔑称(べっしょう)
話している相手や、ほかの人を、その動作や態度もふくめて、下に見て言うことば。
別姓(べっせい)
別製(べっせい)
別席(べっせき)
もとの集まりの場所から離して整えた席。特に、宴会を開くための座敷や部屋をいう。
別荘(べっそう)
休みのときや、暑さ寒さのきびしい季節に出かけていって泊まるために、ながめがよく、すごしやすい土地に建てた家。いつも住んでいる家のほかに持つものをいう。
別送(べっそう)
ほかの荷物や書類と一つにまとめず、それだけを分けて送ること。
別宅(べったく)
いつも寝起きしている家のほかに、よそにもう一軒持っている住まい。
べったら漬・べったら漬け(べったらづけ)
べったり(べったり)
別珍(べっちん)
別邸(べってい)
日ごろ暮らす家とは別の場所に、もう一つ設けてある屋敷。
