「へび」で終わる言葉 — 11 件
「へび」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蛇(へび)
足がなく、細長い体を左右にたわめて地面をすべるように進む爬虫類。細かいうろこが全身を包み、それを脱ぎ替えながら大きくなる。毒を持つ種類もいる。
海蛇(うみへび)
海にすむ蛇の総称。
金蛇(かなへび)
烏蛇(からすへび)
涸沢之蛇(こたくのへび)四字熟語辞典
互いが利用し合い、どちらも利益を得ること。 「涸沢」は干上がった沢。 干上がった沢に住んでいた大蛇が、人に殺されないために小さな蛇と協力して、互いの尾を口に含んで、小さい蛇を大蛇が背負って道を通ると、人々は小さな蛇を神と恐れ、二匹とも無事に他の場所へ移動したという寓話から。
縞蛇(しまへび)
背に四本の黒い筋が走る蛇。一メートル半ほどになる。
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)ことわざ辞典
同類のことは同類が一番よくわかるというたとえ。 蛇の通る道は、他の蛇がよく知っているとの意から。
毒蛇(どくへび)
噛みつくと牙から毒をだす蛇の総称。マムシ・ハブ・コブラなど。どくじゃ。
錦蛇(にしきへび)
ボア科ニシキヘビ亜科のヘビの総称。熱帯・亜熱帯地方に生息し、大形のものは全長十メートルにも達する。無毒。
眼鏡蛇(めがねへび)
藪蛇(やぶへび)ことわざ辞典
放っておけば済んだことにわざわざ手を出し、面倒や災いを自分から呼び込んでしまうことのたとえ。 「藪をたたいて蛇を出す」とも、略して「藪蛇」ともいう。
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