「ふい」から始まる言葉・単語 — 23 件
「ふい」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ふい(ふい)
不意(ふい)
突然なこと。思いがけないこと。だしぬけ。
布衣(ふい)
無位無官の人。身分の低い人。平民や庶民。
怖畏(ふい)
おそれること。怖がること。
布衣韋帯(ふいいたい)四字熟語辞典
官職についていない、普通の人のこと。 「布衣」は布で作った衣服。 「韋帯」はなめし皮でできた帯。 質素な布の衣服となめし皮の帯を身につけた人ということから、貧しく身分の低い人のたとえ。
不意打ち・不意討ち(ふいうち)
相手が予期していないときに襲うこと。予告をせず、突然事を行うこと。
不意打ちを食う(ふいうちをくう)ことわざ辞典
いきなり襲われたり、予想外の災難にあったりすること。
傅育(ふいく)
身分の高い人の子を後見し、大切に守り育てること。
扶育(ふいく)
世話をすること。助けて育てること。
鞴・韛(ふいご)
父為子隠(ふいしいん)四字熟語辞典
父親が我が子の罪や過ちを表沙汰にせず、そっとかばい隠すこと。 子の非をあえて公にしないのが親としての自然な情であり、そうした肉親の情愛のうちにこそ真の正しさがあるという見方に基づく。 他人の過ちを告発する行いを「正直」とする考えに対し、孔子は、親子が互いに庇護し合う関係にこそ人倫の要があると論じた。 血縁の情を社会的な規律に優先させる態度をいう。
不一・不乙(ふいち)
手紙の結びに添える語。自分の気持ちを十分に書きつくしていないという意味を持つ。
吹聴(ふいちょう)
あちこちに言い広めること。人々に言いふらすこと。
不一・不乙(ふいつ)
手紙の結びに添える語。自分の気持ちを十分に書きつくしていないという意味を持つ。
ふいと(ふいと)
布衣之極(ふいのきょく)四字熟語辞典
庶民として最高の出世のこと。 「布衣」は布で作った衣服のことで、一般庶民をあらわすことから、無位無官の人のこと。 「極」は最高、最上という意味。
布衣之極(ふいのきわみ)四字熟語辞典
庶民として最高の出世のこと。 「布衣」は布で作った衣服のことで、一般庶民をあらわすことから、無位無官の人のこと。 「極」は最高、最上という意味。
布衣之交(ふいのこう)四字熟語辞典
身分や地位などを気にしない心からの交友。または、庶民の付き合い。 「布衣」は布で作った衣服のことで一般庶民をあらわすことから無位無官の人のこと。
布衣の交わり(ふいのまじわり)ことわざ辞典
肩書きを脇へ置いてつき合うこと。役に就いていない者どうしの、飾らない間柄をさす。
布衣之交(ふいのまじわり)四字熟語辞典
身分や地位などを気にしない心からの交友。または、庶民の付き合い。 「布衣」は布で作った衣服のことで一般庶民をあらわすことから無位無官の人のこと。
不入り(ふいり)
興行などで、入場者や観客などの入りが少ないこと。
斑入り(ふいり)
植物の葉や花びらなどで、地の色とは違う色がまだらにまじっているもの。また、そのようなもの。
訃音(ふいん)
人が亡くなったという知らせ。訃報。
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