「びん」から始まる言葉・単語 — 57 件
「びん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
便(びん)
荷物や人を運ぶ乗り物が、決まった経路と時刻で行き来すること。その一本一本をさしてもいう。
瓶(びん)
ガラスや焼き物などで作られ、中身をこぼさずに注げるよう口をすぼめた入れ物。飲み物や調味料などを入れておくのに使う。
敏活(びんかつ)
敏感(びんかん)
紅型(びんがた)
愍凶(びんきょう)
両親が亡くなる不幸。
憫凶(びんきょう)
両親と死に別れる不幸。
便宜(びんぎ)
貧窮福田(びんぐうふくでん)四字熟語辞典
貧しいものに施しをすれば、施しをしたものには求めずとも自然に良いことがあるということ。 「貧窮」は仏教の言葉で、供養することで福を得ることができるとされる、三つのものの一つ。 「福田」は福が生まれるとされるもののこと。
憫察(びんさつ)
鬢糸茶烟の感(びんしさえんのかん)ことわざ辞典
盛りを過ぎた身が、茶を煎じるけむりのかたわらで、かつての放埒だった日々を遠く眺めやる心持ち。「鬢糸」は白くなった横鬢の毛、「茶烟」は茶を焙じる煙を指す。
愍笑・憫笑(びんしょう)
愚かさをあわれむ気もちのこもった笑い。また、そう笑うこと。
憫傷(びんしょう)
同情して悲しむこと。
敏捷(びんしょう)
体の動きが軽くて速いさま。
敏捷性(びんしょうせい)
憫卹・憫恤(びんじゅつ)
同情して恵むこと。
便乗(びんじょう)
賓頭慮(びんずる)
便箋(びんせん)
手紙を書くための紙。
便船(びんせん)
都合よく出る船。また、その船に乗ること。
惛然(びんぜん)
はっきりとしない様子。または、心が乱れる様子。
愍然(びんぜん)
同情する様子。あわれに思う様子。
憫然(びんぜん)
かわいそうなさま。あわれむべきさま。
憫惻(びんそく)
同情していたむこと。
敏速(びんそく)
すばやいさま。
鬢た(びんた)
頭髪の鬢(びん)のあたり。
びん付け油・鬢付油(びんつけあぶら)
壜詰・瓶詰・瓶詰め(びんづめ)
便殿(びんでん)
愍悼・憫悼(びんとう)
同情していたむこと。
愍念(びんねん)
同情すること。あわれむこと。また、その思い。
鬢髪(びんぱつ)
忞忞(びんびん)
しっかりと理解することができない様子。
憫憫(びんびん)
心配や不安などで心を痛める様子。憂える様子。
貧乏(びんぼう)
貧乏柿の核沢山(びんぼうがきのさねだくさん)ことわざ辞典
暮らし向きの苦しい家ほど、かえって子だくさんだということ。 「貧乏柿」は小ぶりの渋柿。実が小さいわりに種ばかり詰まっているさまに、「核(さね)」と「子」を掛けて言ったもの。
貧乏神(びんぼうがみ)
貧乏臭い(びんぼうくさい)
貧乏籤(びんぼうくじ)
貧乏籤を引く(びんぼうくじをひく)ことわざ辞典
損な役割をさせられること。
貧乏怖いものなし(びんぼうこわいものなし)ことわざ辞典
失う物を持たない人に、怖いものは何もないということ。
貧乏性(びんぼうしょう)
貧乏たらしい(びんぼうたらしい)
貧乏徳利(びんぼうどくり)
貧乏難儀は時の回り(びんぼうなんぎはときのまわり)ことわざ辞典
金に困り苦労が重なるのも、当人の至らなさというより巡ってきた時の運のせいなのだから、嘆いてばかりいなくてよいということ。
貧乏人(びんぼうにん)
貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)ことわざ辞典
金のない家に限って、なぜか子どもの数ばかり多いものだ。 灯火の油代を惜しんで日暮れとともに床につくからだ、という説き方もある。
貧乏は達者の基(びんぼうはたっしゃのもと)ことわざ辞典
貧しければ夜更かしもできず、体を動かして働くよりほかにないから、かえって丈夫に過ごせるということ。
貧乏花好き(びんぼうはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)ことわざ辞典
貧しいと、日々の暮らしに追い回されて、ひと息つく暇さえ見いだせない。
貧乏揺すり(びんぼうゆすり)
貧乏揺るぎ(びんぼうゆるぎ)
憫嘿・憫默・憫黙(びんもく)
心配そうな様子で言葉を発さないこと。
便覧(びんらん)
紊乱(びんらん)
秩序や風紀が、ほどけてくずれること。また、くずすこと。
檳榔樹(びんろうじゅ)
敏腕(びんわん)
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