「びる」で終わる言葉 — 53 件
「びる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
びる(びる)
浴びる(あびる)
液体や光などを身体に受ける。
生き延びる・生延びる(いきのびる)
危ういところをくぐり抜けて命をつなぐ。
一寸延びれば尋延びる(いっすんのびればひろのびる)ことわざ辞典
目の前の困難を切り抜ければ、先々楽になるということのたとえ。 「一寸」は約3センチ、「一尋」は約180センチ。 今、一寸延ばすことが出来れば、先々一尋延びるのと同じ結果になるとの意から。 「一寸延びれば尋」「一寸延びれば尺」ともいう。
田舎びる(いなかびる)
いびる(いびる)
立場が弱い人をいじめて苦しめる。
上唇(うわくちびる)
上の方の唇。
駅ビル(えきびる)
落ち延びる・落延びる(おちのびる)
安全なところまで逃げ切る。
大人びる(おとなびる)
大人らしくなる。
佩びる(おびる)
「帯びる」①に同じ。
帯びる(おびる)
身につける。腰に巻き付けたり、腰から下げたりする。「佩びる」とも書く。
黴びる(かびる)
かびがついて、表面をおおう。
神さびる(かみさびる)
年月が経過して神々しく感じられるようになる。
乾びる(からびる)
神さびる(かんさびる)
年月が経過して神々しく感じられるようになる。
脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)ことわざ辞典
世間から広く注目されること。 「脚光」は舞台で役者の足もとを照らす光(フットライト)のこと。 「スポットライトを浴びる」ともいう。
唇(くちびる)
縊る(くびる)
手や紐などで首を絞めて殺す。
下卑る(げびる)
言動に品がなく、いやしく映る。げすばる。
媚びる(こびる)
気に入られたい一心で、相手にすり寄る。
小昼(こびる)
さびる(さびる)
そのものと釣り合いがとれるようになる。相応しくなる。
寂びる(さびる)
古くなって独特の趣や渋みが出る。
錆びる(さびる)
空気や湿気にさらされた金属が酸化して、錆に覆われていく。
視線を浴びる(しせんをあびる)ことわざ辞典
多くの人から一斉に見つめられること。
下唇(したくちびる)
萎びる(しなびる)
野菜などの水分が無くなり、皺が出来たり張りがなくなったりする。
スポットライトを浴びる(すぽっとらいとをあびる)ことわざ辞典
世間から広く注目されること。 「脚光」は舞台で役者の足もとを照らす光(フットライト)のこと。 「スポットライトを浴びる」ともいう。
せびる(せびる)
金品を出すようにと、しつこくつきまとう。
ちびる(ちびる)
出し惜しむ。けちけちする。
禿びる(ちびる)
先がすり切れる。すり減る。
注目を浴びる(ちゅうもくをあびる)ことわざ辞典
その人や物のうえに、世間の目がいっせいに向くこと。 話題に上って、あちこちで名を口にされる状態をいう。
逃げ延びる・逃延びる(にげのびる)
最後まで捕まることなく逃げ終える。捕まらないほど遠く安全な場所まで逃げる。
熱気を帯びる(ねっきをおびる)ことわざ辞典
その場の雰囲気が高まり、緊迫感が感じられる様子。
伸びる(のびる)
延びる(のびる)
野蒜(のびる)
乾涸びる・干乾びる(ひからびる)
中にふくんでいた水気が、ひとしずくも残らないほど抜けてしまう。
鄙びる(ひなびる)
ひねこびる(ひねこびる)
びびる(びびる)
古びる(ふるびる)
古くなる。古くさくなる。古くなったように感じる。
綻びる(ほころびる)
潤びる(ほとびる)
水分を含んでふくれる。ふやける。
亡びる・滅びる(ほろびる)
勢いが衰え消えてなくなる。絶える。滅亡する。
間が延びる(まがのびる)ことわざ辞典
間が空きすぎて、物事にしまりがなくなること。進行がだらだらと続き、緊張感や緊迫感に欠けるさま。
待ちわびる・待侘びる(まちわびる)
来るものがなかなか来ないため、気をもみながら待つ。
見縊る(みくびる)
相手の力や物事の重さを実際より小さく見積もって、見下した気持ちで向き合う。
雅びる(みやびる)
上品で優雅な感じがする。
物さびる(ものさびる)
侘びる(わびる)
詫びる(わびる)
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