「ひん」から始まる言葉・単語 — 70 件
「ひん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ひん(ひん)
動詞の上に付いて意味や語勢を強める語。
品位(ひんい)
貧家(ひんか)
稼ぎや蓄えが少なく、お金のゆとりがない家。
品格(ひんかく)
人の話しぶりや身のこなし、物のつくりなどからおのずとにじみ出る、上品で気高い趣。
賓客(ひんかく)
よそから訪ねてきて、家や集まりにむかえ入れる人。とくに、あつくもてなすべき大事な客をいう。
賓格(ひんかく)
貧寒(ひんかん)
暮らしが貧しく、身の回りが粗末で、寒々とした感じがすること。
賓客(ひんきゃく)
よそから訪ねてきて、家や集まりにむかえ入れる人。とくに、あつくもてなすべき大事な客をいう。
貧窮(ひんきゅう)
貧苦(ひんく)
お金や物に乏しいために味わう、生きていくうえでの苦しさ。
牝鶏晨す(ひんけいあしたす)ことわざ辞典
本来なら雄が受け持つ役目を雌が代わりに務める。家でも国でも、上に立つ者が退いて別の者が前へ出た形を、崩れの兆しとみて言う。
牝鶏之晨(ひんけいのしん)四字熟語辞典
女性が強い権力を持って、勢力を振るうこと。 または、女性が権力を握って治めると、国や家などが滅びることのたとえ。 「牝鶏」は雌鶏。 「晨」は日の出を鶏が鳴いて知らせるという意味。 日の出の時間に鳴くのは本来は雄鶏であり、雌鶏が鳴くことは秩序が乱れた証とされ、王后や王妃が権力を握り、国家が滅びることの前触れとされていた。
牝鶏牡鳴(ひんけいぼめい)四字熟語辞典
女性が強い権力を持って、勢力を振るうこと。 「牝鶏」は雌鶏。 「牡鳴」は雄鶏の鳴き声。 雌鶏が雄鶏の鳴き声の真似をするという意味から。 日の出の時間に鳴くのは本来は雄鶏であり、雌鶏が鳴くことは秩序が乱れた証とされ、王后や王妃が権力を握り、国家が滅びることの前触れとされていた。
貧血(ひんけつ)
血の中の赤血球や、その中で酸素と結びつく成分が少なくなり、体の各部に送られる酸素が乏しくなった状態。顔色が悪くなる、疲れやすい、息苦しくなる、などのことが起こりやすい。
品行(ひんこう)
よい悪いという物差しをあてて見た、その人の振る舞い。
貧鉱(ひんこう)
役に立つ金属や鉱物の、含まれる割合が低い鉱石。
品行方正(ひんこうほうせい)四字熟語辞典
考えや行いが正しくきちんとしている様子。 「品行」は普段の行いや振る舞い。 「方正」は心や行動が正しいこと。
貧困(ひんこん)
品詞(ひんし)
語を、文の中での働きと形の変わり方とで分けたくくり。国語では名詞・動詞・形容詞・助詞など十あまりを立てるが、どこで区切るかは学説ごとにちがう。
瀕死(ひんし)
いまにも命が尽きかけていること。
品質(ひんしつ)
品物の材料や作り、もちのよさなどを合わせて見たときの、できばえの程度。
稟質(ひんしつ)
品種(ひんしゅ)
顰蹙(ひんしゅく)
いやな思いをして、まゆをよせること。
顰蹙を買う(ひんしゅくをかう)ことわざ辞典
良識に反する言動をして、他人に軽蔑され嫌われるたとえ。「顰蹙」は、不快に感じて眉をひそめたり顔をしかめたりすること。
頻出(ひんしゅつ)
貧小(ひんしょう)
賓辞(ひんじ)
貧者(ひんじゃ)
貧弱(ひんじゃく)
姿や造りなどに、たくましさや立派さが足りず、見るからに見栄えのしない様子。
貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)ことわざ辞典
数をそろえて差し出したものより、乏しい中から割いた一つのほうが重い。 出した者にとっての痛みの分だけ、受け取る側に届く。 釈迦を迎えた阿闍世王が帰り道に灯火を並べさせたなか、居合わせた貧しい老婆がやりくりして灯した一本だけが、朝まで消えずに残っていたという。 「貧者の一灯」ともいう。
貧者一灯(ひんじゃのいっとう)四字熟語辞典
誠意がこもっている行いのこと。 または、誠意のこもった行いは尊いものであるということのたとえ。 裕福な人が多くの寄付をするよりも、貧しい人の誠意のこもった少しの寄付のほうが尊いものであるという意味の言葉。 古代インドの阿闍世王が、仏を供養するためにたくさんの灯明で照らしたが、それらの灯明はすべて消えてしまった。 貧しい老女が誠意を込めて用意した灯明は、朝まで輝き続けたという故事から。
瀕する(ひんする)
死や破滅などの重い事態の、ほんのふちまで来ていて、いまにもそこへ落ちこもうとする。
貧する(ひんする)
持っている金や物が乏しくなり、暮らしに困るようになる。
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)
貧乏すると生活苦のために、頭の働きも愚鈍になる。また、貧乏になるとどんな人でも心がさもしくなる。
品性(ひんせい)
道徳的基準から見た性格。人格。人柄。
稟性(ひんせい)
生まれつきの性質。天性。
擯斥(ひんせき)
退けること。のけ者にすること。排斥。
貧賤(ひんせん)
貧乏で身分が低いこと。
貧賤驕人(ひんせんきょうじん)四字熟語辞典
貧しくて卑しい人間は、失うものがないので傲慢な態度を取ることができるということ。 「賤」は卑しい人間。 貧しく卑しい人は失うものがなく、いざとなれば逃げればいいので、権力者相手でも横暴に振る舞うことができるという意味から。 「貧賤(ひんせん)人に驕(おご)る」とも読む。
貧賤之交(ひんせんのまじわり)四字熟語辞典
貧しく苦労している時から交友のある友人のこと。または、そのような友人は大切にすべきであるということ。 出世すると以前の友人を捨てて、高い地位を持っている人と付き合おうとするが、以前の友人を捨ててはならないということ。
貧賤も移す能わず(ひんせんもうつすあたわず)ことわざ辞典
豊かさに溺れず、乏しさにも折れない人のこと。 財と位を得ても身を持ち崩さず、食うにも困る境遇に落ちても信じるところを曲げない。このあとに「威武も屈する能わず(力ずくでも従わせられない)。これを大丈夫と謂う」と続く。
貧相(ひんそう)
貧乏そうな人相。
貧打(ひんだ)
野球で打撃がふるわないこと。
品等(ひんとう)
品物などを、質や値打ちの高い低いで比べて定めた位。
貧土(ひんど)
作物がわずかしか実らないほど、養分の少ない土地。
頻度(ひんど)
あるものごとが、どれほどたびたび起こるかの程度。多いか少ないかで言う。
貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)ことわざ辞典
貧しくても、それなりに楽しみを持って生活していくということ。
頻尿(ひんにょう)
貧農(ひんのう)
お金のやりくりに苦しむ、貧しい農家。また、そうした家で田畑を耕す人。
貧の盗みに恋の歌(ひんのぬすみにこいのうた)ことわざ辞典
事情に追い込まれると、人はふだんならしないことでもやってのけてしまうというたとえ。 暮らしに窮すれば盗みにまで走り、思う相手ができれば歌までこしらえるという意から。
貧の花好き(ひんのはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
貧の楽は寝楽(ひんのらくはねらく)ことわざ辞典
貧しい人の楽しみは寝ることであるということ。 または、貧しい人は盗まれるものがないので安心して寝られるということ。
貧は諸道の妨げ(ひんはしょどうのさまたげ)ことわざ辞典
手元に金がないと、学びたいことも楽しみたいことも思うに任せず、暮らしのあらゆる面で貧しさが足を引っ張る。「諸道」は、あらゆる方面の意。
牝馬(ひんば)
雌の馬。
頻発(ひんぱつ)
頻繁(ひんぱん)
同じ出来事や行いが、短い間隔で幾度もくり返される様子。
品評(ひんぴょう)
頻頻(ひんぴん)
同じたぐいの出来事が、短いあいだに次々と生じる様子。
貧富(ひんぷ)
お金や財産が乏しい暮らしと、たっぷりある暮らし。貧しい側と豊かな側にいる、両方の人々のことも表す。
貧富貴賤(ひんぷきせん)四字熟語辞典
貧しい人と裕福な人、高貴な人と下賎な人のこと。 「貴賤貧富」ともいう。
繽粉(ひんぷん)
貧ほど辛いものはなし(ひんほどつらいものはなし)ことわざ辞典
世に苦しみの種は数あるが、金のないことほど身にこたえるものはないということ。
牝牡驪黄(ひんぼりこう)四字熟語辞典
物事の見た目にこだわらず、本質を見抜くことのたとえ。 「牝牡」はめすとおすのこと。 「驪黄」は色の黒色と黄色。 中国の秦の穆公が、馬を見抜く名人である伯楽に推薦された九方皐に馬を探しに行かせた。 九方皐が黄色い牝馬を見つけたという報告を受けたが、連れ帰られた馬は黒い牡馬であった。 穆公は馬の色や性別も分からないのかと怒ったが、これに対して伯楽は色や性別などの見た目にこだわらず、馬本来の能力を見るべきだといった。 そして、その馬は他と比べることのできないほどの名馬だったという故事から。
ひん曲げる(ひんまげる)
貧民(ひんみん)
お金や物がとぼしく、ゆとりのない日々を送る人たち。
ひん剝く(ひんむく)
上をおおう物を、乱暴に、無理やりはぐ。
品名(ひんめい)
品物ごとに付いている、それが何の品かを表す名。
品目(ひんもく)
品物を種類ごとに仕分けた区分のそれぞれ。また、それらを列挙した表。
ひんやり(ひんやり)
ふれたものや周りの空気の冷たさが、肌に伝わる様子。
言葉一覧
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