「ひし」から始まる言葉・単語 — 44 件
「ひし」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丕址(ひし)
「丕基」に同じ。
丕子(ひし)
天子。また、天子の後継ぎ。皇太子。
丕祉(ひし)
大きな幸い。
彼此(ひし)
あれとこれ。あちらとこちらの、両方。
悲糸・悲絲(ひし)
悲しく聞こえる琴の音色。悲弦。
皮脂(ひし)
体の表面から出るあぶら。皮膚の中の小さな腺でつくられて外にしみ出し、肌や髪をおおって、かさつくのを防いだり、細菌などから守ったりする。
秘史(ひし)
一般には伝わらずにきた、物事の裏側の歴史。そのような歴史をつづった本のこともいう。
菱(ひし)
秘し隠す(ひしかくす)
ひし形・菱形(ひしがた)
拉ぐ(ひしぐ)
押す力で、物をつぶしたり砕いたりする。
拉げる(ひしげる)
被子植物(ひししょくぶつ)
種子植物のうち胚珠(はいしゅ)が心皮(しんぴ)にくるまれて子房の中に収まったもの。
日鎮め(ひしずめ)
卑湿(ひしつ)
皮質(ひしつ)
腎臓や副腎、大脳などの器官で、表面に近い側を形づくる層。奥にある髄質とは、働きが違うことが多い。
ひしと・犇と(ひしと)
ひしひし・犇犇(ひしひし)
重みや切なさが、身にこたえるほど伝わってくるさま。
誹刺諷誡・誹刺風戒・非刺諷誡・非刺風戒(ひしふうかい)四字熟語辞典
人のことを批判して、間接的に戒めること。 「誹刺」は他人のことを悪く言うこと。 「諷誡」は遠まわしに戒めること。 「誹刺」は「非刺」とも、「諷誡」は「風戒」とも書く。
犇めく(ひしめく)
大勢の人がその場を埋めて、身動きも難しいほどになる。また、そこで押し合ったり、ざわついたりする。
菱餅(ひしもち)
三月三日のひな祭りに飾る、ひし形に切った餅。
飛車(ひしゃ)
将棋の駒の一つ。縦横に何マスでも移動できる。略して「飛(ひ)」とも。
杓・柄杓(ひしゃく)
拉げる(ひしゃげる)
被写体(ひしゃたい)
カメラを向けて、写真や動画として写しとる相手となる人や物。
匕首(ひしゅ)
つばを設けない短い刀。ふところや帯にしのばせて持ち歩いた。
悲愁(ひしゅう)
悲しみのために、心が暗く閉ざされた思いでいること。つらく重いその胸のうちもいう。
悲秋(ひしゅう)
もののあわれを感じる秋。
被修飾語(ひしゅうしょくご)
丕緒(ひしょ)
「丕績」に同じ。
秘書(ひしょ)
社長や大臣など、重い立場にある人の手もとで、外にもらせない書類やこまごました事務をさばく役。また、その仕事につく人。
避暑(ひしょ)
暑さのきびしい夏のあいだ、すずしい場所に身を移してしのぐこと。
丕承(ひしょう)
立派に受け継ぐ。
卑小(ひしょう)
問題にするまでもなく小さく、値打ちも低いさま。また、そのこと。
卑称(ひしょう)
人を見下したり、軽んじたりする気持ちのこもった呼び方や言い回し。また、そのように呼ぶこと。
悲傷(ひしょう)
悲嘯(ひしょう)
悲しそうな声でうそぶくこと。
費消(ひしょう)
お金や品物を、あとに残らないまで使いきること。
飛翔(ひしょう)
鳥や虫などが、はねを使って空を渡っていくこと。
悲傷憔悴(ひしょうしょうすい)四字熟語辞典
酷く悲しんで苦しみやつれること。 「悲傷」は酷く悲しむこと。 「憔悴」は精神的な苦痛や病気でやつれ衰えることから。
非職(ひしょく)
悲心(ひしん)
悲しく思う心。悲しむ心。
悲辛(ひしん)
辛い悲しみ。苦しい悲しみ。
披針形(ひしんけい)
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