「せる」で終わる言葉(2ページ目) — 260 件
「せる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
食おうとて痩せる(くおうとてやせる)ことわざ辞典
暮らしの糧を得ようとして働くうちに、かえって身をすり減らしてしまうこと。 食べるために痩せるという裏返しをついた言い方。
口裏を合わせる(くちうらをあわせる)ことわざ辞典
両者が事前に示し合わせて、話の内容が食い違わないようにすること。 「口を合わせる」ともいう。
口車に乗せる(くちぐるまにのせる)ことわざ辞典
巧みな言葉で言いくるめて人をだますことのたとえ。
口三味線に乗せる(くちじゃみせんにのせる)ことわざ辞典
調子のよい掛け声で相手を持ち上げ、その気にさせてしまう。 口三味線は、三味線の音色を声だけで真似ること。中身のない伴奏で相手の気分を煽る意から。
口に任せる(くちにまかせる)ことわざ辞典
あまり深く考えず、言葉が口から出るままに発言すること。
口を合わせる(くちをあわせる)ことわざ辞典
両者が事前に示し合わせて、話の内容が食い違わないようにすること。 「口を合わせる」ともいう。
組み合わせる・組合せる(くみあわせる)
いくつかのものを見合わせて、一つのまとまりに仕立てる。
組み伏せる・組伏せる(くみふせる)
組み合った相手をねじ伏せて、動けなくする。
繰り合わせる・繰合せる(くりあわせる)
やりくりして、時間や金の都合をつける。
繰り寄せる・繰寄せる(くりよせる)
手で引き寄せて近づける。手繰り寄せる。
狂わせる(くるわせる)
本来の調子や順序を乱して、うまくいかなくする。
食わせる(くわせる)
解せる(げせる)
相手の言っていることの意味が理解できる。または、納得できる。
下駄を履かせる(げたをはかせる)ことわざ辞典
物事を実際よりもよく見せたり多く見せたりすること。
心を合わせる(こころをあわせる)ことわざ辞典
こころを一つにすること。
心を躍らせる(こころをおどらせる)ことわざ辞典
期待や喜び、楽しさなどで胸がわくわくすること。
心を寄せる(こころをよせる)ことわざ辞典
ある人に好意をよせること。慕わしく思うこと。
事寄せる(ことよせる)
物事を行うために理由をつける。口実にする。かこつける。
させる(させる)
他の人に言いつけて、その仕事や動作をやらせる。
刺せる(させる)
騒がせる(さわがせる)
しおおせる(しおおせる)
死に花を咲かせる(しにばなをさかせる)ことわざ辞典
死に際が立派で、名誉を死後に残すこと。
忍ばせる(しのばせる)
他の人に見つからないように所持する。隠し持つ。
示し合せる・示し合わせる(しめしあわせる)
焦点を合わせる(しょうてんをあわせる)ことわざ辞典
人々の関心や注意が向けられている、ある物事だけに狙いを定めて取り組むこと。
報せる・知らせる(しらせる)
相手に伝えて知るようにする。通知する。
白い歯を見せる(しろいはをみせる)ことわざ辞典
笑った顔を見せること。笑顔を見せること。
吸い寄せる・吸寄せる(すいよせる)
吸って近い場所に動かす。
素顔を見せる(すがおをみせる)ことわざ辞典
飾り立てていない本当の姿を見せること。
凄みを利かせる(すごみをきかせる)ことわざ辞典
相手を脅すような言動をすること。
済せる・済ませる(すませる)
摺り合せる・摺り合わせる・擦り合せる・擦り合わせる(すりあわせる)
一方を他方に押し当てて往復させる。
急かせる(せかせる)
世間を騒がせる(せけんをさわがせる)ことわざ辞典
事件や問題を起こし、広く人々の注目を集めて話題になること。
挵る(せせる)
細い物の先で何度も突いて、中のものを引き出す。
攻め寄せる・攻寄せる(せめよせる)
軍勢を進めて、敵のすぐ間近まで押し寄せる。
世話を焼かせる(せわをやかせる)ことわざ辞典
人に手間をかけさせること。人を煩わせること。
俎上に載せる(そじょうにのせる)ことわざ辞典
ある物事や人物を取り上げて、論じたり批評したりすること。 「俎上」は、まな板の上。 料理するために魚をまな板の上に載せるとの意から。
添わせる(そわせる)
手繰り寄せる(たぐりよせる)
紐や網など長いものを、両手を交互に動かし手元に引き寄せる。
尋ね合わせる・尋合せる(たずねあわせる)
一つのことを知ろうとして、方々へ問いをやる。
抱き合わせる・抱合せる(だきあわせる)
性質の違うものどうしを一組にして扱う。
近寄せる(ちかよせる)
近くに寄らせる。
血の気が失せる(ちのけがうせる)ことわざ辞典
恐怖や緊張などにより、顔が青ざめる。 「血が引く」ともいう。 「血の気が失せる」ともいう。
調子を合わせる(ちょうしをあわせる)ことわざ辞典
相手に反発せずに話を合わせること。 または、音の高低や強弱などをある基準に合わせること。
帳尻を合わせる(ちょうじりをあわせる)ことわざ辞典
決算で収入と支出が正しく合うようにすること。または、物事の辻褄を合わせること。
帳面づらを合わせる(ちょうめんづらをあわせる)ことわざ辞典
数字をいじって収入と支出が合うようにすること。
ちらつかせる(ちらつかせる)
突き合わせる・突合せる(つきあわせる)
二つのものの先どうしが向き合うように寄せる。
継ぎ合わせる・継合せる(つぎあわせる)
付け合せる・付け合わせる(つけあわせる)
辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)ことわざ辞典
話の筋道が通るようにすること。 「辻」は裁縫で縫い目が十字に合う所、「褄」は着物の裾の左右が合う所。転じて「辻褄」はきちんと合う物事の道理のこと。
つづり合せる・つづり合わせる・綴り合せる・綴り合わせる・綴合せる・綴合わせる(つづりあわせる)
角突き合わせる(つのつきあわせる)ことわざ辞典
仲が悪く、いつも争うこと。 特に身近な人同士の争いをいう。 角のある同種の動物が、互いの角をぶつけて争うとの意から。
罪を着せる(つみをきせる)ことわざ辞典
自分の罪を、罪のない他の人に負わせること。
詰め腹を切らせる(つめばらをきらせる)ことわざ辞典
辞職させるなどして、強制的に責任を取らせること。 「詰め腹」は強制的に強いられる切腹のこと。
詰め寄せる・詰寄せる(つめよせる)
手の内を見せる(てのうちをみせる)ことわざ辞典
自分の能力を相手に示すこと。 または、心の中で考えていることや秘密にしている計画などを相手に明かすこと。
照し合せる・照らし合わせる(てらしあわせる)
手を合わせる(てをあわせる)ことわざ辞典
心の底から感謝したり、頼んだりすること。両の掌を合わせて神や仏を拝むということから。 または、勝負をすること。手合わせする。
手を煩わせる(てをわずらわせる)ことわざ辞典
人の世話になること。面倒をかけること。
問い合わせる・問合せる(といあわせる)
不明な点や不審な点などを聞いて、その詳細を確かめる。照会する。
灯心で須弥山を引き寄せる(とうしんでしゅみせんをひきよせる)ことわざ辞典
相手があまりに大きすぎて、こちらの手には掛かりようもないこと。 須弥山は仏教で説く、世界の軸をなす巨大な山。灯心を綱の代わりにして、これを手元へ手繰ろうとする意から。
通り合せる・通り合わせる(とおりあわせる)
説き聞かせる・説き聞せる(とききかせる)
説き伏せる(ときふせる)
取らせる(とらせる)
(上の者が下の者に)与える。
取り合わせる・取合せる(とりあわせる)
うまく配合する。組み合わせる。
取り上せる・取上せる・取逆上せる(とりのぼせる)
感情がたかぶって分別を失う。逆上する。
取り寄せる・取寄せる(とりよせる)
手元にひきよせる。
泣かせる(なかせる)
泣くようにさせる。泣かす。
泣きを見せる(なきをみせる)ことわざ辞典
つらく悲しい思いをさせること。泣くような目にあわせること。
なぎ伏せる・薙伏せる(なぎふせる)
横に勢いよくなぎ倒す。
名を馳せる(なをはせる)ことわざ辞典
世間に広くその名が知られること。
匂わせる(におわせる)
臭わせる(におわせる)
握らせる(にぎらせる)
手の中に入れて、しっかり持たせる。
逃げうせる・逃げ失せる(にげうせる)
逃げて隠れる。行方をくらます。
似せる(にせる)
似るようにする。真似て作る。
