「くり」から始まる言葉・単語 — 43 件
「くり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
庫裏・庫裡(くり)
寺院の台所。
栗(くり)
果樹として植えられるブナ科の落葉樹。山にも自生する。実はとげだらけのいがの中に二、三個できる。皮と渋皮をむき、ゆでる・焼く・ご飯に炊きこむなどして食べる。材は堅く、枕木や家具に使う。
繰り(くり)
糸などを順々に引き出して、巻き取っていくこと。
繰り上がる・繰上がる(くりあがる)
繰り上げ・繰上げ(くりあげ)
繰り上げる・繰上げる(くりあげる)
順に従って、前や上などに移動させる。
繰り合わせ・繰合せ(くりあわせ)
繰り合わせる・繰合せる(くりあわせる)
やりくりして、時間や金の都合をつける。
くり石・栗石(くりいし)
繰り入れ・繰入れ(くりいれ)
繰り入れる・繰入れる(くりいれる)
くり色・栗色(くりいろ)
明るく濃い赤茶色。栗の実の皮のような色。
繰り返し・繰返し(くりかえし)
同じことをもう一度、または、何度も行うこと。繰り返す。
繰り返す・繰返す(くりかえす)
同じことをもう一度、または、何度も行う。反復する。
繰り替える・繰替える(くりかえる)
別のものと変える。交換する。
倶梨迦羅紋紋(くりからもんもん)
刳り形・刳形(くりがた)
功力(くりき)
修行を行うことで身に付けた力。功徳(くどく)の力。
くりくり(くりくり)
栗毛(くりげ)
馬の毛色の名称の一つ。毛色は黄褐色(おうかっしょく)で、尾やたてがみが赤茶色。または、その毛色の馬。
繰り越し・繰越し(くりこし)
繰り越す・繰越す(くりこす)
期日までに終わらなかったことを次の期間に繰り入れる。
繰り込む・繰込む(くりこむ)
繰り言・繰言(くりごと)
繰り返し同じことを言うこと。また、その言葉。
繰り下げ・繰下げ(くりさげ)
繰り下げる・繰下げる(くりさげる)
繰り出し・繰出し(くりだし)
繰り出す・繰出す(くりだす)
クリック(くりっく)
画面の中の絵や文字に矢印を合わせ、マウスの押しボタンを一度押す動作。選ぶ、開く、決めるといった指し示しに使う。名は、そのときの小さな音から。
クリック詐欺(くりっくさぎ)
繰り戸・繰戸(くりど)
一本の溝を伝って戸袋から一枚ずつ出し入れする戸。雨戸など。
くりぬく・刳り抜く・刳り貫く・刳貫く(くりぬく)
刃を回し入れて中身を取り去り、うつろにする。
栗鼠(くりねずみ)
けもののリスに付けられた、別の名の一つ。
繰り延べる・繰延べる(くりのべる)
決めてあった日を、あとへずらす。
繰り広げる・繰広げる(くりひろげる)
繰り回す・繰回す(くりまわす)
限られたお金を回しながら、なんとか間に合わせる。
栗饅頭(くりまんじゅう)
栗名月(くりめいげつ)
陰暦の九月十三日の夜の月。後(のち)の月。豆名月。栗や枝豆などを供えていたことからいう。
厨(くりや)
苦慮(くりょ)
物事を成し遂げるために心を悩ませ、苦しみながら考えること。
繰り寄せる・繰寄せる(くりよせる)
手で引き寄せて近づける。手繰り寄せる。
繰り綿・繰綿(くりわた)
種を取り除いただけの状態の綿。
九輪(くりん)
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