「かれ」で終わる言葉 — 53 件
「かれ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
彼(かれ)
枯れ(かれ)
飽かぬ別れ(あかぬわかれ)ことわざ辞典
まだ一緒にいたいと思う相手と、心を残したまま別れること。相手を嫌いになったのでも、自分から離れたいと望んだのでもないのに、別れざるをえない場合にいう。心残りのあるその別れ自体についても使う。 「飽かぬ」は、古語の「飽く(満ち足りる)」を打ち消した形で、まだ心が満ち足りていないことを表す。
悪、小なりとて為す勿かれ(あく、しょうなりとてなすなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
悪、小なるを以て之を為すこと勿れ(あく、しょうなるをもってこれをなすことなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
悪の小なるを以て之を為すなかれ(あくのしょうなるをもってこれをなすなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)ことわざ辞典
過ちを犯したことに気がついたら、体面や体裁などにとらわれず、すぐに改めるべきだという戒め。
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ(あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ)ことわざ辞典
過ちを犯したことに気がついたら、体面や体裁などにとらわれず、すぐに改めるべきだという戒め。
家は弱かれ主は強かれ(いえはよわかれぬしはつよかれ)ことわざ辞典
住まいの造りは粗末で差しつかえないが、その家を率いるあるじこそ強く、家族が頼みにできる人でいるべきだと説く。 建物の立派さを気にかけるより、一家の中心に立つ人の確かさを重く見るよう戒めている。「主」は「ぬし」と読み、一家の主人をさす。
生き別・生き別れ・生別・生別れ(いきわかれ)
血縁者が生きたまま離れ離れに暮らすこと。せいべつ。
一期の別れ(いちごのわかれ)
枝分かれ・枝分れ(えだわかれ)
植物の枝が複数に分かれること。
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)ことわざ辞典
数量や程度に多少の違いはあっても。
遅かれ早かれ(おそかれはやかれ)ことわざ辞典
遅いか早いかの違いはあっても、いつかはそのようになることをいう言葉。いずれそのうちに。いつかは必ず。
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)ことわざ辞典
見習うところのない相手ばかりを身近に置いても、こちらが伸びる糸口はつかめない。 付き合う顔ぶれは、自分を引き上げてくれるほうから選べ。
己の欲せざる所は人に施すこと勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)ことわざ辞典
自分が他人からされたくないと思うことは、決して他人にしてはならないということ。
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)ことわざ辞典
自分が他人からされたくないと思うことは、決して他人にしてはならないということ。
河梁之別(かりょうのわかれ)四字熟語辞典
親しい友人を見送るときの離れたくないという気持ち。 「河梁」は川を渡るための橋。 中国の漢の時代、異民族の匈奴に捕まった李陵が、一緒に捕まっていた蘇武が国に戻る時に送った詩から。
気疲れ(きづかれ)
色々なことを心配したり、注意を払ったりしたために出る疲れ。
今日なしうることは明日に延ばすことなかれ(きょうなしうることはあすにのばすことなかれ)ことわざ辞典
やればすぐできることを、明日やろうと一日延ばしにしないで思いついたらすぐにやれという戒めの言葉。
切る手遅かれ(きるておそかれ)ことわざ辞典
事を決行したり、決断を下したりする前によく熟慮せよということ。
鶏口となるも牛後となるなかれ・鶏口となるも牛後となる勿れ・鶏口と為るも牛後と為る勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)ことわざ辞典
所帯の大小より、自分の裁量で決められるかどうかを取れ。人の指図どおりに動く末に連なるくらいなら、手狭でも旗を持つ側に回るほうがよい。 戦国時代、秦に屈しようとする韓の王を、蘇秦が思いとどまらせるために説いた言葉。 略して「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」ともいう。
子別れ(こわかれ)
親と子が生き別れること。
猿に木登りを教うるなかれ(さるにきのぼりをおしうるなかれ)ことわざ辞典
その事を、よく知っている相手にわざわざ教えること。無駄なことをするたとえ。
四鳥之別(しちょうのわかれ)四字熟語辞典
親子の悲しい別れのこと。 「四鳥」は四羽の雛鳥のこと。 雛鳥が巣立つときに親鳥が悲しい声で鳴く様子から。 孔子が早朝に悲鳴のような泣き声を聞き、これはなんだろうと弟子の顔回に尋ねると、垣山にいる四羽の雛鳥が巣立とうとしていたときの悲しげな母鳥の声に似ていると答えた。 調べてみると、父親が亡くなり、貧しくて子を売ることになった母親の泣き声だったという故事から。
死に別れ(しにわかれ)
死に別れより生き別れ(しにわかれよりいきわかれ)ことわざ辞典
死に別れもつらいが、生き別れのほうがもっとつらいということ。
備わらんことを一人に求むるなかれ(そなわらんことをいちにんにもとむるなかれ)ことわざ辞典
万能な人間などいないのだから、一人の人間に完全無欠を要求してはいけないということ。
備わるを一人に求むなかれ(そなわるをいちにんにもとむなかれ)ことわざ辞典
万能な人間などいないのだから、一人の人間に完全無欠を要求してはいけないということ。
備わるを一人に求むるなかれ(そなわるをいちにんにもとむるなかれ)ことわざ辞典
万能な人間などいないのだから、一人の人間に完全無欠を要求してはいけないということ。
だれかれ・誰彼(だれかれ)
終の別れ(ついのわかれ)
最後の別れ。今生の別れ。
疲れ(つかれ)
とかく近所に事なかれ(とかくきんじょにことなかれ)ことわざ辞典
藪の中に蛇がいないことを望むように、村(自分の周囲)に何事も起こらずに穏やかであってほしいと望むこと。 「とかく村には事なかれ」「とかく近所に事なかれ」ともいう。
とかく村には事なかれ(とかくむらにはことなかれ)ことわざ辞典
藪の中に蛇がいないことを望むように、村(自分の周囲)に何事も起こらずに穏やかであってほしいと望むこと。 「とかく村には事なかれ」「とかく近所に事なかれ」ともいう。
泣いて育てて笑うてかかれ(ないてそだててわろうてかかれ)ことわざ辞典
子育ては苦労が伴うものだが、子どもを立派に育て上げれば、老後にはその子が世話をしてくれ、安らかな余生を送ることができるということ。 また、将来の安楽のために、今の苦労を惜しまずに子育てに励むべきだという教え。
永の別れ(ながのわかれ)
泣き別れ・泣別れ(なきわかれ)
別離を嘆き悲しんで、泣きながら別れること。
二度教えて一度叱れ(にどおしえていちどしかれ)ことわざ辞典
子どもをしつける時の心得を示した言葉。子どもの過ちや失敗は頭ごなしに怒らず、繰り返してよく教え諭し、それでも聞かない時にたまに叱るくらいがよいということ。
人に施しては慎みて念うこと勿かれ・人に施しては慎みて念うこと勿れ(ひとにほどこしてはつつしみておもうことなかれ)ことわざ辞典
手を貸した側は、貸したことを胸に留めずにおく。 覚えているかぎり、どこかで相手に返礼を求める気持ちがにじんでしまう。
人の短を道うこと無かれ、己の長を説くこと無かれ(ひとのたんをいうことなかれ、おのれのちょうをとくことなかれ)ことわざ辞典
人の短所をとがめず、自分の長所をひけらかさないようにという戒め。
人の短を道う無かれ、己の長を説く無かれ(ひとのたんをいうなかれ、おのれのちょうをとくなかれ)ことわざ辞典
人の短所をとがめず、自分の長所をひけらかさないようにという戒め。
人は悪かれ我善かれ(ひとはわるかれわれよかれ)ことわざ辞典
他人がどんなひどい目に遭っても、自分さえよければいいということ。人間は利己的なものだということ。また、そういう人間をあざける言葉としても使う。
寧ろ鶏口となるも牛後となる勿れ(むしろけいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)ことわざ辞典
所帯の大小より、自分の裁量で決められるかどうかを取れ。人の指図どおりに動く末に連なるくらいなら、手狭でも旗を持つ側に回るほうがよい。 戦国時代、秦に屈しようとする韓の王を、蘇秦が思いとどまらせるために説いた言葉。 略して「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」ともいう。
物別れ(ものわかれ)
話し合いや争いごとで、互いの言い分が歩み寄れずに、それぞれが引き揚げること。
藪に蛇なかれ村に事なかれ(やぶにへびなかれむらにことなかれ)ことわざ辞典
藪の中に蛇がいないことを望むように、村(自分の周囲)に何事も起こらずに穏やかであってほしいと望むこと。 「とかく村には事なかれ」「とかく近所に事なかれ」ともいう。
湯疲れ(ゆづかれ)
長い時間入浴して体がだるくなること。
夢は五臓の疲れ(ゆめはごぞうのつかれ)ことわざ辞典
眠っているあいだに見るものは、からだの内側が弱っているしるしだと、昔から言われてきた。 寝覚めの悪い夢を見た人をなだめるのに持ち出す。
夢は五臓六腑の疲れ(ゆめはごぞうろっぷのつかれ)ことわざ辞典
眠っているあいだに見るものは、からだの内側が弱っているしるしだと、昔から言われてきた。 寝覚めの悪い夢を見た人をなだめるのに持ち出す。
善かれ悪しかれ(よかれあしかれ)ことわざ辞典
うまくいっても、いかなくても。成り行きがどうであれ。
分かれ・分れ(わかれ)
別れ(わかれ)
別れ別れ(わかれわかれ)
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