「おき」で終わる言葉 — 28 件
「おき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
沖(おき)
熾・燠(おき)
炎を上げず、赤く燃えている炭や薪など。おき。
置き(おき)
時間や距離などを一定の間隔であけて繰り返すこと。
起き(おき)
青木(あおき)
青々とした木。生木。
朝起き(あさおき)
朝の早い時間に起きること。早起き。
上置・上置き(うわおき)
机やたんすなどの上に置く、小さな箱や戸棚。
御仕置・御仕置き(おしおき)
いたずらや悪さをした子どもなどを、反省させようと罰する行い。きびしく叱りつけたり、手でぶったりする。
買い置き・買置き(かいおき)
すぐには使わず、何かあったときのために買って保存しておくこと。また、そのもの。ストック。
書き置き・書置き(かきおき)
伝えるべきことを紙に書き記して置いておくこと。また、その紙。置き手紙。
型置き(かたおき)
切り抜いた型紙を置き、その上から染料や塗料を塗ることで模様を出すこと。また、その職人。型付け
客の朝起き(きゃくのあさおき)ことわざ辞典
泊り客がその家の人より早く起きるのは、対応に困って迷惑するということ。 「客の朝起き宿の迷惑」ともいう。
くみ置き・汲み置き・汲置き(くみおき)
水などを事前に汲んでおくこと。
仕置・仕置き(しおき)
見せしめのために法にてらして罪人に罰を与えること。主に死刑をいう。
しし置き・肉置き(ししおき)
体の筋肉や脂肪などの肉の程度。肉付き。
据え置き・据置き(すえおき)
その場から動かないようにして置くこと。
出し置き(だしおき)
作り置き(つくりおき)
食べる日より前におかずなどを作り、冷蔵庫や冷凍庫に入れておくこと。料理に限らず、物を先に作り、使うときまで取り置く意味でも使う。
取って置き(とっておき)
いざという時のために、大事に取っておいたもの。とっとき。
留め置き・留置き(とめおき)
帰さないで、そこにとめておくこと。留置すること。
七転び八起き(ななころびやおき)ことわざ辞典
何度失敗しても諦めずに立ち直ること。また、人生の浮き沈みが激しいことのたとえ。 七度転んで八度起き上がるとの意から。 「七転八起(しちてんはっき)」ともいう。
何はさておき(なにはさておき)ことわざ辞典
他の事はひとまず後回しにして、真っ先にそのことを取り上げるときにいう言葉。
寝起き(ねおき)
眠りから目が覚め、起きること。また、そのときの機嫌や気分。
猫でない証拠に竹を描いておき(ねこでないしょうこにたけをかいておき)ことわざ辞典
へたな絵をあざけっていう言葉。描いた虎が猫に間違えられないように、「竹に虎」の取り合わせで知られる竹を描き足すという意の川柳から。
箸置・箸置き(はしおき)
食卓に箸を置くとき、箸の先をのせておく小さな台。箸枕。箸台。
早起き(はやおき)
前置・前置き(まえおき)
本文に入る前に関連することを述べること。また、その文章や言葉。
物置(ものおき)
ふだん使わない道具や季節の品などを片づけておく、小屋や部屋。
言葉一覧
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