「めに」から始まる言葉・単語 — 28 件
「めに」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
目に余る(めにあまる)ことわざ辞典
程度があまりにもひどく、見過ごせない状態にあること。 また、数が多く、一目で見渡すことができないこと。
目に一丁字なし・目に一丁字無し(めにいっていじなし)ことわざ辞典
紙に並んだ文字が、その人の目には模様としてしか映らないこと。 読み書きを教わる機会のないまま育った人を指す。 「一丁字」は文字ひとつの意。「丁」は「个」の書き誤りとされる。 「一丁字を知(識)らず」ともいう。
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)ことわざ辞典
目に入れば痛いはずのものでも構わないと思えるほど、子や孫をいとおしむようす。
目に浮かぶ(めにうかぶ)ことわざ辞典
姿や光景を、実際にその場で見ているかのように感じること。
目に映る(めにうつる)ことわざ辞典
見えること。また、なんらかの思いを抱くこと。
メニエール症候群(めにえーるしょうこうぐん)
目に角を立てる(めにかどをたてる)ことわざ辞典
目尻を吊り上げて、鋭くじっと睨むこと。 「目角を立てる」ともいう。
目に障る(めにさわる)ことわざ辞典
それを見ることで、不快な気持ちになること。 また、視界の邪魔になること。
目に染みる(めにしみる)ことわざ辞典
色彩や情景があざやかで、心に強く残るさま。 「染みる」は「沁みる」とも書く。
目にする(めにする)ことわざ辞典
見ること。特に、たまたま見ること。
目に立つ(めにたつ)ことわざ辞典
他のものとはっきりとした違いがあって際立ってみえること。目立つこと。
目にちらつく(めにちらつく)ことわざ辞典
頭を占めている姿が、実物さながらにまぶたの裏で揺れ続けること。
目に付く(めにつく)ことわざ辞典
目立って見える。際立って見える。
目に留まる(めにとまる)ことわざ辞典
ちらりと見えた物に視線が止まること。見た人の関心を引いて、目をかけられる意にもなる。
目に留める(めにとめる)ことわざ辞典
行きがかりに引っかかったものから、目をすぐには離さずにいること。
目には青葉、山時鳥、初鰹(めにはあおば、やまほととぎす、はつがつお)ことわざ辞典
夏の入り口を、目に映るもの・耳に届くもの・舌に乗るものの三つで言い切った一句。 どれもこの時季を過ぎれば手に入らない。 江戸前期の俳人山口素堂の発句による。
目には青葉山時鳥初松魚(めにはあおばやまほととぎすはつがつお)ことわざ辞典
夏の入り口を、目に映るもの・耳に届くもの・舌に乗るものの三つで言い切った一句。 どれもこの時季を過ぎれば手に入らない。 江戸前期の俳人山口素堂の発句による。
目に入る(めにはいる)ことわざ辞典
自然と目に入ってくること。視野に入ること。
目には目を歯には歯を(めにはめをはにははを)ことわざ辞典
やられたのと同じ方法で、同じ量の報復をするたとえ。
目に触れる(めにふれる)ことわざ辞典
視界に入ること。見えること。
目に見えて(めにみえて)ことわざ辞典
変化がはっきりとわかること。
目に見えている(めにみえている)ことわざ辞典
やってみるまでもなく、行き着く先が読めていること。
目に見えるよう(めにみえるよう)ことわざ辞典
その場を知らないのに、耳にしただけで絵のように立ち上がってくること。
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)ことわざ辞典
動作がすばやいさま。
目に物言わす(めにものいわす)ことわざ辞典
言葉にすることなく、目配せなどをして相手に気持ちを伝えること。
目に物言わせる(めにものいわせる)ことわざ辞典
言葉にすることなく、目配せなどをして相手に気持ちを伝えること。
目に物見せる(めにものみせる)ことわざ辞典
憎らしい相手をひどい目にあわせて、思い知らせること。
目に焼き付く(めにやきつく)ことわざ辞典
一度見た光景が心に刻まれて、後々まで薄れないこと。
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