「まず」で終わる言葉 — 32 件
「まず」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
まず・先ず(まず)
甘酢(あまず)
砂糖やみりんなどを加えて、甘みを強くした酢。
倦まず弛まず・倦まず撓まず(うまずたゆまず)ことわざ辞典
飽きたり怠けたりせず、根気よく努力を続けること。
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)ことわざ辞典
どんなに困っていても、断じて不正には手を出さないというたとえ。「盗泉」は、中国山東省にある泉の名。孔子はのどが渇いていても、その名を嫌って泉の水を飲まなかったという故事から。
渇すれども盗泉の水を飲まず(かっすれどもとうせんのみずをのまず)ことわざ辞典
どんなに困っていても、断じて不正には手を出さないというたとえ。「盗泉」は、中国山東省にある泉の名。孔子はのどが渇いていても、その名を嫌って泉の水を飲まなかったという故事から。
樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)ことわざ辞典
親に尽くそうと心を決めたときには、当の親の齢のほうが待ってくれない。風がやまないかぎり木は静まろうにも揺れつづけるほかないのと同じで、こちらの心づもりだけでは間に合わぬものがあるという嘆き。 すぐあとに「子養わんと欲すれども親待たず」と続けていう。
来る者は拒まず(きたるものはこばまず)ことわざ辞典
訪ねてくる相手を選り好みせず、来たいという者はそのまま迎え入れること。 素性や思惑を問わないところに、この言い方の懐の深さがある。
来る者は拒まず(くるものはこばまず)ことわざ辞典
訪ねてくる相手を選り好みせず、来たいという者はそのまま迎え入れること。 素性や思惑を問わないところに、この言い方の懐の深さがある。
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)ことわざ辞典
道を説くために各地を飛びまわることのたとえ。孔子と墨子はあちこち遊説して回って家に落ち着くことがなく、孔子の席は暖まることがなく、墨子の家の煙突は黒くすすけることはなかったということから。
去る者は追わず、来る者は拒まず(さるものはおわず、きたるものはこばまず)ことわざ辞典
こちらを見限って離れていく者は引き止めず、頼って来る者はどのような素性であっても受け入れる。 去るも来るも当人の胸ひとつに委ね、こちらから引きも押しもしない。その構えの大きさをいった言葉。
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)ことわざ辞典
師のそばへ寄りすぎるのは、教えを受ける身の作法から外れる。 親しさに紛れて敬いが崩れぬよう、後ろへ退いて歩けと説く。
三歩下がって師の影を踏まず(さんぽさがってしのかげをふまず)ことわざ辞典
師のそばへ寄りすぎるのは、教えを受ける身の作法から外れる。 親しさに紛れて敬いが崩れぬよう、後ろへ退いて歩けと説く。
七尺去って師の影を踏まず(しちしゃくさってしのかげをふまず)ことわざ辞典
師のそばへ寄りすぎるのは、教えを受ける身の作法から外れる。 親しさに紛れて敬いが崩れぬよう、後ろへ退いて歩けと説く。
白なまず・白癜(しろなまず)
皮膚の色素が部分的に失われ、境目のはっきりした白い斑があらわれる病気。尋常性白斑の通称。→白斑
自彊息まず(じきょうやまず)ことわざ辞典
自らすすんで努力し、励んで怠らないことのたとえ。「彊」はつとめること、「息まず」は休まない意。
清水に魚棲まず(せいすいにうおすまず)ことわざ辞典
水が澄みきっていると、餌も身を隠す場もなく魚は寄りつかない。人も、非の打ちどころのない生き方を通していると、周りが気詰まりを覚えてそばに集まらなくなる。
その罪を憎んでその人を憎まず(そのつみをにくんでそのひとをにくまず)ことわざ辞典
向かうべき先は為された行いのほうであって、それを為した当人までひとくくりにしない。 なぜそこへ至ったかの事情に目を配れ、と孔子が刑を扱う側の心得に挙げた。
大魚は小池に棲まず(たいぎょはしょうちにすまず)ことわざ辞典
力のある者は、自分の丈に合わない小さな場所には長居をしない。 大きな魚が小さな池を棲みかにしないのと同じで、器に見合う場を求めて出ていく。
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)ことわざ辞典
高潔な人は、どんなに困っても不正なことは決してしないというたとえ。鷹はどんなに飢えても穀物はついばまないということから。
土踏まず(つちふまず)
罪を悪んで人を悪まず・罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)ことわざ辞典
向かうべき先は為された行いのほうであって、それを為した当人までひとくくりにしない。 なぜそこへ至ったかの事情に目を配れ、と孔子が刑を扱う側の心得に挙げた。
弟子七尺去って師の影を踏まず(でししちしゃくさってしのかげをふまず)ことわざ辞典
師のそばへ寄りすぎるのは、教えを受ける身の作法から外れる。 親しさに紛れて敬いが崩れぬよう、後ろへ退いて歩けと説く。
癜(なまず)
白色や褐色のまだらができる皮膚の病気。
鯰(なまず)
頭は上から押しつぶしたように平たく、尾は左右から押しつぶしたように平たい淡水魚。肌はぬめってうろこがない。口のまわりのひげは、子のうちは六本あり、育つと四本になる。夜、川や沼の底を這って小魚や虫をあさる。地の底にひそむ大なまずが暴れると地が揺れる、と語り伝えられてきた。
一先ず(ひとまず)
人を誨えて倦まず(ひとをおしえてうまず)ことわざ辞典
教える側に回って、相手の呑み込みがどれほど遅くても根気を切らさない。 孔子が自らの持ち味として挙げた一句で、「学びて厭わず」と並べて伝えられる。
瓢箪鯰(ひょうたんなまず)ことわざ辞典
押さえたつもりの先から、するりと抜けていく。 話の的をいつまでも絞らせない相手のほか、決め手を欠いたやり取りの形容にも回す。
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)ことわざ辞典
つらい思いを嫌がらず、進んで身を使うさま。
まずまず・先ず先ず(まずまず)
申し分とまではいかないが、受け入れられる程度であるさま。
自ら彊めて息まず(みずからつとめてやまず)ことわざ辞典
自らすすんで努力し、励んで怠らないことのたとえ。「彊」はつとめること、「息まず」は休まない意。
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)ことわざ辞典
水が澄みきっていると、餌も身を隠す場もなく魚は寄りつかない。人も、非の打ちどころのない生き方を通していると、周りが気詰まりを覚えてそばに集まらなくなる。
命を知る者は天を怨まず(めいをしるものはてんをうらまず)ことわざ辞典
人の一生は天の定めによると心得ている者は、思うにまかせない身の上を天のせいにして嘆いたりしないということ。 このあとに「己を知る者は人を怨みず」と続く。
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