「ふん」から始まる言葉・単語 — 147 件
「ふん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ふん(ふん)
分(ふん)
糞(ふん)
忿恚(ふんい)
腹を立てること。怒ること。
憤恚(ふんい)
腹を立てること。憤ること。
雰囲気(ふんいき)
その場全体に自然に作り出される気分・空気。
分陰(ふんいん)
ほんの少しの時間。きわめて短い時間。
憤愠・憤慍(ふんうん)
腹を立てて恨むこと。
憤盈(ふんえい)
憤りが限度に達すること。
噴煙(ふんえん)
(火山などから)勢いよくふき出す煙。
忿怨(ふんえん)
怒ってうらむこと。忿恨。忿懟。
忿悁(ふんえん)
腹を立てること。怒ること。憤ること。
憤怨(ふんえん)
腹を立てて恨むこと。
噴火(ふんか)
火山が溶岩や火山灰などを急速にふき出す現象。
噴火山の上で踊る(ふんかざんのうえでおどる)ことわざ辞典
極めて危険な状態におかれていることに気がつかず、好き勝手なことをしていることのたとえ。 ナポレオン没落後のフランスで、貴族たちが毎夜のように舞踏会を開き、民衆の不満がつのり政情が悪かった時に、サルバンディ伯が言ったと伝えられる「我々は噴火山の上で踊っているのだ」という言葉から。
紛華奢靡(ふんかしゃび)四字熟語辞典
非常に派手で煌びやかなこと。 「紛華」は派手で美しいこと。 「奢靡」は派手なこと。 花街を言い表す言葉。
憤慨(ふんがい)
不正・不当などに対してひどく腹を立てること。
糞が出たが別が出ない(ふんがでたがべつがでない)ことわざ辞典
よい考えが浮かばない時におどけていう言葉。便所で考えるとよい考えが浮かぶといわれることから、「分別(ふんべつ)」の「分」と「糞」を掛けていった言葉。
噴気(ふんき)
火山などが、蒸気やガスをふき出すこと。また、そのふき出した蒸気やガス。
奮起(ふんき)
心が奮い立つこと。やる気を奮い起こすこと。
憤起(ふんき)
気持ちを奮い起こすこと。奮い立つこと。
分刻み(ふんきざみ)
一分単位で時間を数えること。
墳丘(ふんきゅう)
人を埋葬するために盛り土をして作ったおか。
紛糾(ふんきゅう)
物事が複雑にもつれみだれること。
焚琴煮鶴(ふんきんしゃかく)四字熟語辞典
風流を理解する心を持っていないこと。 または、趣も飾り気もない単調な景色のこと。 琴に火をつけて燃やして、鶴を捕らえて煮るという意味から。 「琴を焚(や)き鶴を煮る」とも読む。
紛議(ふんぎ)
議論がもつれること。また、その議論。
踏ん切り(ふんぎり)
思い切って決心すること。
踏ん切りがつかない・踏ん切りが付かない(ふんぎりがつかない)ことわざ辞典
ためらいを振り切れないまま、事を起こせずにいること。「踏ん切り」は「踏み切り」から出た語。
踏ん切る(ふんぎる)
思い切って決める。思い切ってする。
刎頚(ふんけい)
首をはねること。
刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)ことわざ辞典
この人のためなら我が身がどうなっても構わないと、双方が腹を決めている間柄。 将軍の廉頗が藺相如に非を詫び、たがいに首を預け合う仲になったという。
刎頸之交(ふんけいのまじわり)四字熟語辞典
深い友情のたとえ。 「刎頸」は首を切り落とすという意味。 相手のためなら首を切り落とされてもかまわないということから。 中国の戦国時代の趙の将軍の廉頗と、藺相如が深い友情を結んだという故事から。
忿激(ふんげき)
激しく腹を立てること。憤激。
忿隙(ふんげき)
腹を立てて仲が悪化すること。
憤激(ふんげき)
激しく腹を立てること。
忿言(ふんげん)
怒りや恨みの気持ちを込めて言う言葉。
紛紅駭緑(ふんこうがいりょく)四字熟語辞典
美しい花が咲き乱れ、風に揺れている様子。 「紛」と「駭」はどちらも入り乱れるという意味。 「紅」は赤い色の花。 「緑」は緑色の葉。
粉骨砕身(ふんこつさいしん)四字熟語辞典
力の限りを尽くして努力したり働いたりすること。 「粉骨」は骨を粉にすること。 「砕身」は身を砕くこと。 骨を粉にして身を砕くような努力をするという意味から。 特に任された仕事などに対して使うことが多い言葉。 「砕身粉骨」ともいう。
忿恨(ふんこん)
怒ってうらむこと。忿怨。忿懟。
憤恨(ふんこん)
腹を立てて恨むこと。
吻合(ふんごう)
物事がぴったり合うこと。吻はくちびる。上下のくちびるがぴったり合う意。
踏ん込む(ふんごむ)
「ふみこむ」に同じ。
粉砕(ふんさい)
こなごなに砕くこと。
粉剤(ふんざい)
こなの薬剤。こなぐすり。
憤死(ふんし)
憤慨のあまり死亡すること。
忿嫉・忿疾(ふんしつ)
腹を立てて憎むこと。
紛失(ふんしつ)
物がなくなること。また、なくすこと。
噴射(ふんしゃ)
気体・液体を激しくふき出させること。
粉愁香怨(ふんしゅうこうえん)四字熟語辞典
美しい女性が怨み悲しむ様子。 「粉」はおしろい、「香」はお香のことで、どちらも化粧をした美しい女性のたとえ。
噴出(ふんしゅつ)
勢いよく吹き出すこと。また、吹き出ること。
焚書(ふんしょ)
読ませないようにするために書物を焼却すること。
粉粧玉琢(ふんしょうぎょくたく)四字熟語辞典
女性の容姿が美しいことのたとえ。 「粉粧」は化粧のこと。 「玉琢」は宝石を磨くこと。 化粧をした女性が、宝石を磨いたように美しいという意味から。
扮飾・粉飾(ふんしょく)
りっぱに見せるために、うわべを飾りたてること。
粉食(ふんしょく)
パン・うどんなど、穀物の粉を加工して作るものを主食とすること。
粉飾決算(ふんしょくけっさん)四字熟語辞典
年度末の不正な決算のことで、利益や損失に手を加えて収支を偽って表示すること。 「粉飾」は白粉を塗るという意味から、よく見せるために表面を飾るということ。
焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)四字熟語辞典
宗教、言論、学問などを弾圧すること。 「焚書」は書物を燃やすこと。 「坑儒」は儒者を土の中に埋めること。 秦の始皇帝が政治的な批判を避けるために実用書を除いた書物を全て焼けという命令を出し、それに逆らう儒者を生き埋めにしたという故事から。
分針(ふんしん)
時計の「分」を示す、長いほうの針。長針。
ふん縛る(ふんじばる)
強くしばる。乱暴にしばる。
紛擾(ふんじょう)
もめること。ごたごた。
紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)四字熟語辞典
様々なものが入り乱れていること。 「紛擾」は入り乱れていること。 「雑駁」は入り混じっていて、整然としていない様子。
紛擾多端(ふんじょうたたん)四字熟語辞典
様々なものがごちゃごちゃしていて、整えることができずに混乱する様子。 「紛擾」は入り乱れていること。 「多端」はやるべきことが多くて忙しい様子。
奮迅(ふんじん)
激しくふるいたつこと。
粉塵(ふんじん)
粉のように細かいちり。
噴水(ふんすい)
ふき出る水。また、水が上にふき出るように作った仕掛け。
噴水効果(ふんすいこうか)
扮する(ふんする)
別の人物の姿かたちを身に帯びる。特に、役者が演じる役の姿になる。
噴泉(ふんせん)
ふき出す泉。
奮戦(ふんせん)
力を尽くして戦うこと。
奮然(ふんぜん)
ふるい立つようす。気力をふるい起こすようす。
忿然(ふんぜん)
強く怒ること。忿忿。
憤然(ふんぜん)
ひどく腹を立てるようす。
紛然(ふんぜん)
あれこれと入りまじってごたごたしているさま。
紛然雑然(ふんぜんざつぜん)四字熟語辞典
様々なものが、まとまりなく入り混じっていること。 「雑然」と「紛然」はどちらも入り混じること。 「紛然雑然」ともいう。
鼢鼠(ふんそ)
動物の名。もぐら。また、もぐらに似た動物。
忿争・忿爭(ふんそう)
腹を立てて争うこと。
扮装(ふんそう)
身なりをよそおうこと。特に演劇で役者がある人物の姿をすること。
紛争(ふんそう)
物事がもつれて対立すること。争うこと。
分速(ふんそく)
一分間に進む距離で示した速さ。
踏ん反り返る(ふんぞりかえる)
足を前に出して上体をそりかえらせる。
粉黛(ふんたい)
おしろいとまゆずみ。化粧。
