「ひき」で終わる言葉 — 45 件
「ひき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丕基(ひき)
大事業の基礎。基本。
匹・疋(ひき)
引き(ひき)
悲喜(ひき)
蟇(ひき)
「蟇蛙」の古い言い方。
相対取引(あいたいとりひき)
青水引(あおみずひき)
朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)ことわざ辞典
到底かなわないこと、勝負にならないことのたとえ。 怪力で名高い鎌倉時代の武将、朝比奈義秀と首引き(首に紐をかけて引き合う遊び)をしても勝てるわけがないことから。
後引き(あとひき)
次々と欲しがること。とくに酒類を欲しがること。また、その性質。
糸引き(いとひき)
糸を引いてのばすこと。また、その状態。
裏取り引き・裏取引(うらとりひき)
密かにおこなう不正な取引や交渉。
お茶挽・御茶挽き(おちゃひき)
掛け取引・掛取引(かけとりひき)
掛け引き・駆け引き・駆引き(かけひき)
交渉や試合などで相手の出方や状況にあわせて対応を変え、物事を有利に進めること。
風邪引き(かぜひき)
風邪にかかること。また、風邪にかかった人。
金棒引き・鉄棒引き(かなぼうひき)ことわざ辞典
ささいなことを大げさに触れ回る人のこと。本来は、金棒を突き鳴らしながら夜警する人のこと。
空取引(からとりひき)
為替取引(かわせとりひき)
客引・客引き(きゃくひき)
その人の属する店に客を誘うこと。また、それを行う人。
空取引(くうとりひき)
草引き(くさひき)
田畑などの雑草を取り除くこと。草取り。草むしり。
首引き(くびひき)
車引き・車曳き(くるまひき)
人力車や荷車などを引いて運ぶ職業。また、その職の人。車夫(しゃふ)。
黒水引(くろみずひき)
半分を黒または紺、もう半分を白にした不祝儀用の水引。葬儀や弔事に用いる。青水引。
現金取引(げんきんとりひき)
品物を渡すその場で、代金を払い切ってしまう取引。後払いの掛け取引に対していう。
現先取引(げんさきとりひき)
現物取引(げんぶつとりひき)
売買を決めると同時に、実際の商品や証券を受け渡す取引。
先物取引(さきものとりひき)
将来の日時に受け渡しと代金決済を行うことを約束した売買取引。
差し引き・差引き(さしひき)
数量から他の数量を引くこと。また、その引いた数量。差し引く。
猿引・猿引き・猿曳(さるひき)
「猿回し」の別称。猿を使って芸を見せ、見物人から銭を受け取る大道芸の呼び名。
商取引(しょうとりひき)
商業に関わる売買行為。
信用取引(しんようとりひき)
元手の何倍かの規模で株を売買できるしくみ。証券会社に担保を差し入れ、足りない資金や株を借りて取引する。
立て引き・立引き・達引き(たてひき)
意地を張り合うこと。また、そのために起こる争い。
代引き(だいひき)
「代金引換」の略。
綱引・綱引き・綱曳(つなひき)
定期取引(ていきとりひき)
一定期間後に商品の受け渡しを行う取引。現在は商品取引にのみ認められている。
店頭取引(てんとうとりひき)
取り引き・取引き(とりひき)
商品の売買行為や、営利の為の経済行為。
幕引・幕引き(まくひき)
幕を閉めて芝居を終えること。また、その幕を開け閉めする人。
水引(みずひき)
満ち引き・満引き(みちひき)
目引き袖引き(めひきそでひき)ことわざ辞典
言葉に出さず、目くばせや袖を引く仕草で仲間うちに気持ちを通わせること。多くは陰口やあざけりをやり取りする場面をいう。
股引(ももひき)
宿引・宿引き(やどひき)
闇取り引き・闇取引(やみとりひき)
言葉一覧
- /
- 1ページ
