「ばか」から始まる言葉・単語 — 57 件
「ばか」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
莫迦・馬鹿(ばか)
愚かなこと。頭の働きが鈍いこと。また、そのような人。
馬鹿当り(ばかあたり)
興行や商売などが、予想を超えてよい成績をおさめること。
馬鹿慇懃(ばかいんぎん)四字熟語辞典
必要以上に礼儀正しくて丁寧なこと。または、表面は非常に丁寧で礼儀正しいが、実際は尊大なために無礼なこと。
馬鹿受け(ばかうけ)
馬鹿売れ(ばかうれ)
馬鹿踊・馬鹿踊り(ばかおどり)
馬鹿果報(ばかかほう)四字熟語辞典
思ってもいないことで大きな幸運が手に入ること。または、愚かな人は人から憎しみを受けることがないので、幸せな人生を送ることができるということ。
馬鹿があればこそ利口が引き立つ(ばかがあればこそりこうがひきたつ)ことわざ辞典
愚かな人間がいて利口な人間が目立つように、世の中は種々雑多な人間で成り立っている。世の中はさまざまな人間が、持ちつ持たれつの関係で生きているということ。
馬鹿貝(ばかがい)
丸みのある三角形の殻をもつ、浅い海の砂地の貝。殻から出した身は「あおやぎ」の名で寿司種にされ、貝柱は「小柱」と呼ばれる。
ばか臭い・馬鹿臭い(ばかくさい)
ばからしい。つまらない。ばかげている。
莫迦げる・馬鹿げる(ばかげる)
ばかばかしく思われる。くだらないように思われる。
ばか騒ぎ・馬鹿騒ぎ(ばかさわぎ)
度を超えてむやみに騒ぐこと。大騒ぎ。
ばかし・許し(ばかし)
ばか正直・馬鹿正直(ばかしょうじき)
正直すぎて、気がきかないこと。融通がきかないこと。また、そのような人。愚直。
化かす(ばかす)
人の心をだまして迷わせる。正常に判断できないようにする。たぶらかす。
化かす化かすが化かされる(ばかすばかすがばかされる)ことわざ辞典
人をだまそうとしたのに、人からだまされてしまうことのたとえ。
場数(ばかず)
様々なことをすることで積んだ経験の度数。
場数を踏む(ばかずをふむ)ことわざ辞典
経験を積んで慣れること。
馬鹿高い(ばかたかい)
馬鹿たれ(ばかたれ)
ばか力・馬鹿力(ばかぢから)
非常に強い力。並外れた力。あきれるほどの力。
ばか面・馬鹿面(ばかづら)
まのぬけた顔つき。
馬鹿丁寧(ばかていねい)四字熟語辞典
必要以上に礼儀正しくて丁寧なこと。または、表面は非常に丁寧で礼儀正しいが、実際は尊大なために無礼なこと。
馬鹿でかい(ばかでかい)
並外れて大きい。度をこして大きい。
馬鹿と暗闇おっかない(ばかとくらやみおっかない)ことわざ辞典
暗闇も怖いが、馬鹿も何をしでかすか予想できないので恐ろしいということ。
馬鹿と煙は高いところへ上る(ばかとけむりはたかいところへのぼる)ことわざ辞典
愚か者はおだてにのりやすいというたとえ。
馬鹿と子供には勝てぬ(ばかとこどもにはかてぬ)ことわざ辞典
理屈が通じない愚か者と子どもには、とうていかなわないということ。
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)ことわざ辞典
人を使うときは、使い方次第で役に立たせることができるということ。 鋏(はさみ)も使い方次第で切れたり切れなかったりするように、愚かな人間も上手に使えば役に立つということ。
馬鹿な子ほど可愛い(ばかなこほどかわいい)ことわざ辞典
親にとっては、賢い子より愚かな子のほうがふびんでかわいいということ。
ばかに・馬鹿に(ばかに)
程度が大きい。むやみに。
馬鹿にする(ばかにする)ことわざ辞典
相手を見下したり、軽視したりすること。
馬鹿に付ける薬はない(ばかにつけるくすりはない)ことわざ辞典
愚かな者の頭を賢くする薬はない。愚か者は救いようがないということ。
馬鹿にできない(ばかにできない)ことわざ辞典
わずかなことでも、数が増えたり重なったりすることで、無視できないほど大きなものになる。 また、実力や価値が相当なものであり、決して軽んじたり侮ったりすることができない。 「馬鹿にできない」ともいう。
馬鹿にならない(ばかにならない)ことわざ辞典
わずかなことでも、数が増えたり重なったりすることで、無視できないほど大きなものになる。 また、実力や価値が相当なものであり、決して軽んじたり侮ったりすることができない。 「馬鹿にできない」ともいう。
馬鹿になる(ばかになる)ことわざ辞典
1.ねじやボルトの溝がつぶれたり、鍵の締まりが悪くなったりして、物が本来持つ機能を十分に果たせなくなること。 2.利害や体面を捨て、あえて愚かな者のように振る舞って人に合わせること。争いを避けたり、物事を円滑に進めたりするためにとる態度や手法をいう。また、刺激に慣れて感覚や判断が鈍くなることも指す。
馬鹿値(ばかね)
通常より極端に高い値段。また、極端に安い値段。
馬鹿の一念(ばかのいちねん)ことわざ辞典
愚か者も一心に事をおこなえば、すばらしい大事業を成し遂げられるということ。
馬鹿の大足(ばかのおおあし)ことわざ辞典
大きな足は馬鹿のしるしであるという俗説から、足の大きな人をからかっていうことば。
馬鹿の大食い(ばかのおおぐい)ことわざ辞典
愚か者にかぎって大食をするということ。また、食事の作法をわきまえないことを非難していう言葉。 「阿保の大食い」ともいう。
馬鹿の三杯汁(ばかのさんばいじる)ことわざ辞典
汁を何杯もお代わりして恥じない、行儀知らずをそしっていう言葉。また、思慮の足りない者ほど人一倍食べたがるということ。 汁の替えは二杯までがたしなみで、三杯目に手を出すのは分別のない者のすることだ、という意から。 「阿呆の三杯汁」ともいう。
馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)ことわざ辞典
愚か者が、たった一つ覚えていることを得意げに振りかざすことをあざけっていう言葉。
馬鹿の真似する利口者、利口の真似する馬鹿者(ばかのまねするりこうもの、りこうのまねするばかもの)ことわざ辞典
真に賢い者は知恵を誇示することはないが、愚かな者ほど利口ぶって自分を賢く見せようとするものであるということ。
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)ことわざ辞典
愚か者の性質は治そうとしても治らない、手の施しようがないということ。
馬鹿馬鹿しい(ばかばかしい)
非常にばからしい。くだらない。
ばか話・馬鹿話(ばかばなし)
つまらない話。たわいない話。
馬鹿囃子(ばかばやし)
神社の祭礼で、山車(だし)の上などで太鼓・鉦(しょう)・笛などで演奏される囃子(はやし)。
馬鹿程怖いものはない(ばかほどこわいものはない)ことわざ辞典
この世で最も恐ろしいのは、わきまえを持たない者である。筋道を踏まえずに動くので、次にどう出るかが誰にも読めず、そばにいる者まで巻き添えにする。
馬鹿者(ばかもの)
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)ことわざ辞典
ばかげたことを言うのもほどほどにして、いい加減にやめよということ。
馬鹿野郎(ばかやろう)
馬鹿らしい(ばからしい)
くだらない。ばかげている。馬鹿馬鹿しい。
ばかりか(ばかりか)
ばか笑い・馬鹿笑い(ばかわらい)
やたらと大声で笑う。げらげらと笑う。
馬鹿を言え(ばかをいえ)ことわざ辞典
「馬鹿なことを言うな」の意。相手の言い分や判断を強く否定し、とり合わない気持ちを示すときに用いる。叱りやたしなめの語感を伴うことが多い。
馬鹿を見たくば親を見よ(ばかをみたくばおやをみよ)ことわざ辞典
馬鹿とは何か知りたければ、親を見よということ。 親馬鹿こそ馬鹿の見本のようなものであるとの意から。
馬鹿を見る(ばかをみる)ことわざ辞典
苦労しても損な立場に立たされたり、つまらない結果になったりすること。
馬鹿を笑うも貧乏を笑うな(ばかをわらうもびんぼうをわらうな)ことわざ辞典
愚か者は自分が悪いのだが、貧乏は本人のせいばかりではないので、笑ってはいけないという戒めの言葉。
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