「にげ」から始まる言葉・単語 — 33 件
「にげ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
逃げ(にげ)
逃げること。逃れようとすること。
逃げ足・逃足(にげあし)
逃げようとする足取り。逃げる足取り。
逃げ足を踏む(にげあしをふむ)
逃げる体勢をとる。
逃げうせる・逃げ失せる(にげうせる)
逃げて隠れる。行方をくらます。
逃げ遅れる・逃遅れる(にげおくれる)
逃げるのが遅かったため、逃げる機会を失う。
逃げ隠れ・逃隠れ(にげかくれ)
追っ手などから、逃げたり隠れたりすること。
逃げ切る・逃切る(にげきる)
最後まで捕まることなく逃げ終える。
逃げ口・逃口(にげぐち)
逃げるための出口。
逃げ口上・逃口上(にげこうじょう)
罪や責任などから逃れようとして言う言葉。いいのがれ。逃げ言葉。
逃げ言葉・逃言葉(にげことば)
罪や責任などから逃れようとして言う言葉。いいのがれ。逃げ口上。
逃げ込む・逃込む(にげこむ)
安全な場所に入り込み、最後まで捕まることなく逃げ終える。
逃げ腰・逃腰(にげごし)
逃げようとする腰つき。逃げようとする態度。
逃げ腰になる(にげごしになる)ことわざ辞典
責任や負担を回避しようとするような態度をとること。 また、すぐにでも逃げ出しそうな態度をとること。
逃げ仕度・逃げ支度・逃仕度・逃支度(にげじたく)
逃げるための支度や用意。
逃げた魚は大きい(にげたさかなはおおきい)ことわざ辞典
手に入れそこなったものは惜しさが加わって、特にすぐれたもののように感じられるというたとえ。「魚」は「うお」とも読む。 「逃した魚は大きい」「逃げた魚は大きい」「釣り落とした魚は大きい」ともいう。
逃げ出す・逃出す(にげだす)
逃げてその場から立ち去る。
似気無い(にげない)
似合わない。似つかわしくない。釣り合わない。
逃げ延びる・逃延びる(にげのびる)
最後まで捕まることなく逃げ終える。捕まらないほど遠く安全な場所まで逃げる。
逃げ場・逃場(にげば)
逃げるための場所。逃げていく場所。
逃げ惑う・逃惑う(にげまどう)
逃げる方向に迷ってうろうろする。あちこちと逃げる。
逃げ回る・逃回る・逃廻る(にげまわる)
あちこちと逃げる。ほうぼうを逃げて歩く。
逃げ水・逃水(にげみず)
蜃気楼の一種。風がなく晴れた暑い日に、アスファルトの道路や草原などで遠くに水があるように見える現象。
逃げ道・逃道(にげみち)
逃げていく道や経路。逃げるための道や経路。
逃げも隠れもしない(にげもかくれもしない)ことわざ辞典
責任や追及から逃げず、堂々とその事に当たる様子。
逃げる・遁げる(にげる)
追っ手などから捕まらないように去る。
逃げるが勝ち(にげるがかち)ことわざ辞典
場合によっては、その場は逃げるほうが結局は勝利を得られるということ。
逃げを打つ(にげをうつ)ことわざ辞典
逃げるための支度をすること。責任を負わされないよう事前に策を講じておくこと。
逃げを張る(にげをはる)ことわざ辞典
逃げるための支度をすること。責任を負わされないよう事前に策を講じておくこと。
二元(にげん)
事物が異なる二つの原理から成り立っていること。また、その原理。
二弦琴・二絃琴(にげんきん)
二本の弦を張っている琴。
二元的(にげんてき)
すべての事物は、二つの異なる原理や要素から構成されているという考え方。
二元方程式(にげんほうていしき)
二つの未知数や変数を持つ方程式。
二元論(にげんろん)
哲学で、一つの物事には二つの異なる原理があるとして考える思想。
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