「どこ」から始まる言葉・単語 — 20 件
「どこ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
どこ・何処・何所(どこ)
不明または不特定の場所や位置をさしていう言葉。
土工(どこう)
土木工事で、土を掘ったり運んだりする作業。また、その作業に従事する労働者。
怒吼(どこう)
怒って、腹の底から声を張りあげること。
怒哮(どこう)
猛りたって、はげしく鳴き叫ぶこと。
土侯国(どこうこく)
インドやアラビアなど、首長が支配する部族国家。
どこか・何処か(どこか)
はっきりどこと指示できない場所をしめす言葉。
どこかしら(どこかしら)
どことはっきり言えないが、どことなく。
どこそこ(どこそこ)
どこと限定せずに、ある場所を漠然とさす言葉。
どこで暮らすも一生(どこでくらすもいっしょう)ことわざ辞典
どんな所で暮らしても人の一生に変わりがないから、どうせなら楽しく暮らせる所に住みたいということ。
どことなく・何処と無く(どことなく)
どことははっきり言えないが。なんとなく。
何処の馬の骨(どこのうまのほね)ことわざ辞典
出どころの知れない相手を身内に迎えるものかと、突き放していう。とりわけ縁組みの話で、生い立ちの見えないことを盾に難色を示す。
どこの烏も黒い・何処の烏も黒い(どこのからすもくろい)ことわざ辞典
土地を移れば何かが違うと期待しても、着いてみれば似た顔ぶれと似た有り様が待っている。器が替わっても中身までは替わらない。
どこの烏も黒さは変わらぬ(どこのからすもくろさはかわらぬ)ことわざ辞典
土地を移れば何かが違うと期待しても、着いてみれば似た顔ぶれと似た有り様が待っている。器が替わっても中身までは替わらない。
どこの鶏も裸足(どこのとりもはだし)ことわざ辞典
土地を移れば何かが違うと期待しても、着いてみれば似た顔ぶれと似た有り様が待っている。器が替わっても中身までは替わらない。
どこ吹く風(どこふくかぜ)ことわざ辞典
自分には関係ないものとして、知らん顔する様子。まったく気にかけない様子。
どこもかしこも(どこもかしこも)
どの場所と限定することなく、全体にわたっている様子を表す言葉。どこもここも。どこでも。
どこやら・何処やら(どこやら)
どことなく。
どころか(どころか)
前に述べた事柄を打ち消すことによって、後に述べる事柄を強調する言葉。
何処を押せばそんな音が出る(どこをおせばそんなねがでる)ことわざ辞典
何を根拠にしてそのようなことをいうのか、という意味。 相手の常識外れの言い分を非難していう言葉。
ど根性(どこんじょう)
何事にもくじけない、しっかりとした強い根性。
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