「とこ」から始まる言葉・単語 — 63 件
「とこ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
床(とこ)
寝る場所。寝床。
独鈷(とこ)
両端の尖った金属製の仏具。密教の儀式で用いられる。
床上げ(とこあげ)
病気や出産の後、元気になって寝床を上げること。また、その祝い。とこばらい。
床板(とこいた)
床の間の床に張った板。
とこう(とこう)
あれこれ。
渡航(とこう)
船や飛行機を使って、海を渡り海外へいくこと。
杜口結舌(とこうけつぜつ)四字熟語辞典
権勢をふるっている人には、わざわざ何か言ったりしないことのたとえ。 「杜口」は口を塞ぐこと。 「結舌」は舌を動かさないこと。 どちらも何も言わないという意味。 「口を杜(ふさ)ぎ舌を結ぶ」とも読む。
床飾・床飾り(とこかざり)
床の間の飾り物。掛け軸・置き物・生け花など。
床がまち・床框(とこがまち)
床の間の前面につけた化粧横木。
斗斛之禄(とこくのろく)四字熟語辞典
ほんの少しの給料。 「斗」と「斛」はどちらも分量の単位で、一斗と一斛ということから、非常に少ないことのたとえ。 「禄」は俸禄、給料のこと。
床杯(とこさかずき)
婚礼の夜に新婚夫婦が寝床で杯をとりかわす儀式。
常しえ・永しえ・永久・長しえ(とこしえ)
いつまでもかわらないこと。とこしなえ。
常しなえ・長しなえ(とこしなえ)
いつまでもかわらないこと。とこしえ。
床擦れ(とこずれ)
病気で長い間寝たきりの状態のために、身体の床にあたる部分が擦れて傷ができること。褥瘡。
床畳(とこだたみ)
床の間に敷くたたみ。
とことこ(とことこ)
小股で速めに歩くさま。
常永久(とことわ)
いつまでも変わらずに、永久に続くこと。
とことん(とことん)
さいごのところ。
常夏(とこなつ)
一年中、夏のように暑い気候であること。
常滑(とこなめ)
川底の石などに水苔が付いて、いつも滑らかになっているところ。
床に就く(とこにつく)ことわざ辞典
寝ること。寝床に入ること。 または、病気になって寝込むこと。
床に臥す(とこにふす)ことわざ辞典
病気になって寝込むこと。
吐故納新(とこのうしん)四字熟語辞典
昔からあるものを捨てて、新しいものを取り入れること。 「吐故」は体の中から古い空気を吐き出すこと。 「納新」は鼻から新しい空気を取り入れること。 「故(ふる)きを吐きて新しきを納(い)る」とも読む。
床の間(とこのま)
座敷の上座の床を一段たかくした所。掛け軸をかけたり、置物や生け花などを飾る。
床の間の置き物(とこのまのおきもの)ことわざ辞典
高い地位があって立派に見えるが実権を持たない人のたとえ。
常春(とこはる)
一年中、春のように暖かい気候であること。
床柱(とこばしら)
床の間のわきにある飾りをほどこした化粧柱。銘木をもちいる。
床離れ(とこばなれ)
朝、目が覚めて寝床から起きでること。
床払い(とこばらい)
「床上げ(とこあげ)」に同じ。
常節(とこぶし)
「鮑」によく似た小形の巻き貝。殻の穴が六つから八つと鮑より多く、穴のふちが盛り上がらないことで見分ける。殻の長さは七センチほど。煮つけて食べる。
床店(とこみせ)
商品を売るだけで、人が住まない簡単で小さな店。
床屋(とこや)
男性の髪の毛を刈ったり、顔を剃ったりする職業。また、その店。理髪店。理髪師。
床山(とこやま)
歌舞伎役者や力士などの髪をゆう職人。
常闇(とこやみ)
永遠にくらやみであること。常夜(とこよ)。
常世(とこよ)
永遠にかわらないこと。
常夜(とこよ)
いつもよるであること。
ところ(ところ)
処・所(ところ)
野老(ところ)
地下の茎に細いひげ根がたくさん生え、これを老人のひげに見立てて「野の老人」の字を当てた蔓草。長寿を願って正月の飾りに使う。根茎は苦みが強く、あくを抜けば食べられる。山野に自生し、夏に薄緑の小花を穂のようにつける。おにどころ。
所得顔(ところえがお)
その場所や立場、地位などに満足して得意そうにしているようす。得意顔。
所構わず(ところかまわず)ことわざ辞典
他人の迷惑など考えず、どんな場所でも好き勝手に行動する様子。 「所嫌わず」ともいう。
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)ことわざ辞典
境を一つ越えると、同じものが別の名で呼ばれ、使い道まで入れ替わる。 隣り合っていても、そこで当たり前とされることは互いに食い違う。
所変われば水変わる(ところかわればみずかわる)ことわざ辞典
井戸が変われば口に入るものの味も変わるので、よその土地では体を壊さぬよう用心せよ。 その先で行われている習わしや物言いも、境の向こうでは別のかたちを取る。
ところが(ところが)
後に述べる事がらのきっかけとなる事がらをしめす。…したら。…したところ。
所書・所書き(ところがき)
住所をかいたもの。また、かいてある住所。
所柄(ところがら)
その場所の性質や様子。場所柄。
所嫌わず(ところきらわず)ことわざ辞典
他人の迷惑など考えず、どんな場所でも好き勝手に行動する様子。 「所嫌わず」ともいう。
所自慢(ところじまん)
自分の現在住んでいる所や故郷を自慢すること。
心太(ところてん)
天草(てんぐさ)の煮汁を冷やして固めた食べ物。細長い紐状にして、酢や醤油、からしなどを付けて食べる。
心太式(ところてんしき)ことわざ辞典
本人の望みとは別に、後ろから順に送り出されて次の段へ移っていく仕組み。 心太は筒に詰め、棒で一方から突き出して作る食べ物。その形になぞらえた言い方。
心太式に(ところてんしきに)ことわざ辞典
本人の望みとは別に、後ろから順に送り出されて次の段へ移っていく仕組み。 心太は筒に詰め、棒で一方から突き出して作る食べ物。その形になぞらえた言い方。
ところで(ところで)
たとえ…しても。ところが。逆接の仮定条件を表す言葉。
所で吠えぬ犬はない(ところでほえぬいぬはない)ことわざ辞典
自分の住まいで吠えない犬はいないように、弱い者でも自分の縄張りでは威張るということ。
所所(ところどころ)
あちらこちら。ここかしこ。
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)ことわざ辞典
自分の身近にあり、よく知っているものは、そのありがたみが薄いというたとえ。
所の法には矢は立たぬ(ところのほうにはやはたたぬ)ことわざ辞典
その土地の定めは、たとえ不合理と思っても、そこにいるかぎりは従うしかないということ。
所払・所払い(ところばらい)
江戸時代の刑罰の一つ。住んでいる土地から追放すること。
所番地(ところばんち)
じゅうしょの地名と番地。
所を得る(ところをえる)ことわざ辞典
その人の能力と釣り合いのとれた地位や職に就くこと。
床脇(とこわき)
床(とこ)の間の脇。
床を上げる(とこをあげる)ことわざ辞典
敷いていた布団を片付けること。 または、寝込んでいた人の病気が治ること。 「床を払う」ともいう。
床を取る(とこをとる)ことわざ辞典
いつでも寝ることができるように布団を敷くこと。寝所をつくること。
床を払う(とこをはらう)ことわざ辞典
敷いていた布団を片付けること。 または、寝込んでいた人の病気が治ること。 「床を払う」ともいう。
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