「ちん」から始まる言葉・単語 — 138 件
「ちん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朕(ちん)
賃上げ(ちんあげ)
鎮圧(ちんあつ)
沈鬱(ちんうつ)
沈鬱頓挫(ちんうつとんざ)四字熟語辞典
詩文に深い意味を込めすぎて、意味がなかなか理解できないこと。 「沈鬱」は気分が落ち込んでいて晴れないという意味から、文章に深い意味があって重いということ。 「頓挫」は途中でつまづくという意味から、筆勢が急に柔らかくなるということで、文章の調子に変化があることをいう。
沈鬱悲壮(ちんうつひそう)四字熟語辞典
落ち込んでいる中でも、勇ましく力強いところがあること。 「沈鬱」は気分が暗く落ち込むこと。 「悲壮」は悲しい中にも勇ましさがあること。
沈下(ちんか)
沈み込んで、位置が低くなること。
珍果(ちんか)
珍しい果物。
珍菓(ちんか)
珍しい菓子。
鎮火(ちんか)
火事が消えること。火事を消すこと。
珍客(ちんかく)
珍しい客。
枕戈寝甲(ちんかしんこう)四字熟語辞典
いつでも戦いができるように準備を怠らないこと。 「戈」はほこ、武器のこと。 「甲」はよろい、防具のこと。 武器を枕にして、防具をつけたまま寝るという意味から。 「戈(ほこ)を枕にし甲(よろい)に寝(い)ぬ」とも読む。
枕戈待旦(ちんかたいたん)四字熟語辞典
いつでも戦いができるように準備を怠らないこと。 「戈」はほこ、武器のこと。 「旦」は夜明け。 武器を枕にして、いつでも戦える状態を保って夜明けを待つという意味から。 「戈(ほこ)を枕にして旦(あした)を待つ」とも読む。
趁火打劫(ちんかだきょう)四字熟語辞典
相手が混乱しているすきをついて、一気に利益を奪い取ること。 「趁」はつけこむこと。 「打劫」は襲って奪うこと。 火事の騒ぎに乗じて金品を奪うという意味から。 日本語の「火事場泥棒」と同じ発想の言葉。 兵法三十六計の第五計。 「火(ひ)に趁(つけこ)んで劫(おしこみ)を打(はたら)く」とも読む。
趁火打劫(ちんかだこう)四字熟語辞典
相手が混乱しているすきをついて、一気に利益を奪い取ること。 「趁」はつけこむこと。 「打劫」は襲って奪うこと。 火事の騒ぎに乗じて金品を奪うという意味から。 日本語の「火事場泥棒」と同じ発想の言葉。 兵法三十六計の第五計。 「火(ひ)に趁(つけこ)んで劫(おしこみ)を打(はたら)く」とも読む。
鎮咳剤(ちんがいざい)
咳止めの薬。
狆が嚏をしたよう(ちんがくしゃみをしたよう)ことわざ辞典
ひどく醜い顔つきのこと。 「狆」は、顔が小さく目鼻がくしゃくしゃ集まった感じの小型犬。 略して「狆くしゃ」ともいう。
賃貸し(ちんがし)
使用料を取って貸すこと。賃貸(ちんたい)。
賃借り(ちんがり)
使用料を払って借りること。賃借(ちんしゃく)。
沈毅(ちんき)
落ち着いていて、物に動じないこと。また、そのさま。
珍奇(ちんき)
珍しくて変わっているさま。
珍客(ちんきゃく)
珍しい客。
沈金(ちんきん)
蒔絵の技法の一つ。漆器に細かく模様を彫り、金粉や金箔をはめこんだもの。
賃金(ちんきん)
賃貸借で、借り手が貸し手に支払う金銭。
沈魚落雁(ちんぎょらくがん)四字熟語辞典
他と比べることもできないほどに美しい女性のこと。 その女性を見た魚は恥らって水底に隠れ、女性を見た雁は見とれて空から落ちるということから。 元は価値観の相対性を言った言葉で、人間の基準では絶世の美女でも、魚や雁からすれば恐れて逃げる対象でしかないということから。
沈魚落雁、閉月羞花(ちんぎょらくがん、へいげつしゅうか)ことわざ辞典
この上ない美女のこと。 あまりの美しさに、魚は沈み、雁は落ち、月は雲間に隠れ、花は恥じてしぼむとの意から。
沈吟(ちんぎん)
静かに口ずさむこと。
賃金・賃銀(ちんぎん)
労働の報酬として労働者に支払われる金銭。
狆くしゃ(ちんくしゃ)
目・鼻・口が中央に集まったような顔。醜い顔つき。
枕経藉書(ちんけいしゃしょ)四字熟語辞典
読書に夢中になることのたとえ。 枕として経書を使い、敷物として書物を使うということから。 「経(けい)を枕にし書を藉(し)く」とも読む。
椿萱(ちんけん)
父と母。父を大椿に、母を萱草になぞらえていう。
椿萱並茂(ちんけんへいも)四字熟語辞典
両親がどちらも健康で暮らしていること。 「椿」は古代の霊木。長寿の木で、父親のたとえ。 「萱」はわすれ草のことで、主婦の部屋の前に植えたことから、母親のたとえ。 「並茂」は並んで生い茂ること。 「椿萱(ちんけん)並び茂(しげ)る」とも読む。
珍芸(ちんげい)
珍しくておもしろい芸。
沈降(ちんこう)
土地などが沈んで下がること。
狆ころ(ちんころ)
狆(ちん)。
鎮魂(ちんこん)
死者の魂をしずめ、落ち着かせること。たましずめ。
鎮護(ちんご)
災厄や戦乱をしずめ、国家を守ること。
陳蔡之厄(ちんさいのやく)四字熟語辞典
旅先や道中で災難にあうこと。 「陳」と「蔡」はどちらも国の名前。 中国の思想家の孔子が遊説の旅の道中、陳と蔡の国境の近くで兵に囲まれ、身動きが取れなくなったうえに、食料が尽きて苦労したという故事から。
賃下げ(ちんさげ)
賃金を下げること。
鎮座(ちんざ)
神霊が一定の場所に落ち着くこと。
沈思(ちんし)
じっと動かずに、深く思いをめぐらすこと。
沈思凝想(ちんしぎょうそう)四字熟語辞典
しっかりと集中して考えること。 「沈思」は一心に考えること。 「凝想」はじっと考えること。
賃仕事(ちんしごと)
仕事量に応じて賃金が支払われる、手内職のような仕事。
沈思黙考(ちんしもっこう)四字熟語辞典
静かに落ち着いて深く物事を考えること。 「沈思」は深く物事を考えること。 「黙考」は静かに物事を考えること。
陳謝(ちんしゃ)
事情を説明して、あやまること。
賃借(ちんしゃく)
使用料を払って借りること。賃借り。
珍書(ちんしょ)
珍しい書物。珍本。珍籍。
陳勝呉広(ちんしょうごこう)四字熟語辞典
他の人よりも先に物事を行う人のこと。 または、反乱をするときの一番最初の指導者のこと。 「陳勝」と「呉広」は人の名前。 古代中国の秦の時代、楚の陳勝と呉広は、協力して秦の圧政に苦しむ人々を引き連れて反乱を起こし、一度は勝利したが最終的に戦いに敗れた。 そこから、各地で反乱を起こす人が現われ、秦を滅ぼしたという故事から。
陳詞濫調(ちんしらんちょう)四字熟語辞典
昔から使われている、どこにでもあるような表現のこと。 「陳詞」は使い古された言葉や表現。 「濫調」は調子が乱れているという意味から、まとまりがないということ。
椿事(ちんじ)
思いがけない出来事。一大事。
珍事(ちんじ)
珍しく、変わった出来事。
鎮守(ちんじゅ)
兵士を駐屯させて、その地を守ること。
珍獣(ちんじゅう)
姿や生態の珍しいけもの。
陳述(ちんじゅつ)
鎮守の沼にも蛇は棲む(ちんじゅのぬまにもへびはすむ)ことわざ辞典
どれほど清らかに見える場所にも、油断のならない相手はまぎれ込んでいるものだ。 神を祀る杜の沼にさえ、蛇はとぐろを巻いている。「鎮守」は、その土地に祀られて村を守る神。また、その社。
陳情(ちんじょう)
実情を述べて、善処してくれるように要請すること。
陳状(ちんじょう)
状況を述べること。また、その文書。
陳じる(ちんじる)
思うところを口に出して述べる。
沈酔(ちんすい)
酒に酔いつぶれること。ひどく酔うこと。
陳ずる(ちんずる)
「陳じる(ちんじる)」に同じ。
沈静(ちんせい)
落ち着いていて静かなこと。静まること。
鎮静(ちんせい)
騒ぎや興奮した気持ちがしずまること。また、しずめること。
枕席(ちんせき)
ねどこ。寝室。ねや。まくらと敷物の意から。
珍籍(ちんせき)
珍しい書物。珍書。珍本。
枕石嗽流・枕石漱流(ちんせきそうりゅう)四字熟語辞典
世間から離れて、山奥で自由に暮らすことのたとえ。 隠者の生活をいう。 「石(いし)に枕(まくら)し流れに漱(くちすす)ぐ」とも読む。 「枕石嗽流」とも書く。
枕席に侍る(ちんせきにはべる)ことわざ辞典
女性が男性と同じ寝床で寝ること。夜伽をすること。 「枕席」は枕と敷物のことから、寝床をいう。 女性が男性の意に従い、寝床を共にするとの意から。
珍説(ちんせつ)
珍しい話。珍談。
沈潜(ちんせん)
水底に深く沈んで隠れること。
沈船(ちんせん)
沈んだ船。
賃銭(ちんせん)
労働や物品の使用に対する報酬としての金銭。賃金。
賃走(ちんそう)
タクシーが客を乗せて走行すること。
沈竈産蛙(ちんそうさんあ)四字熟語辞典
非常に激しい洪水のたとえ。 「沈竈」はかまどが水に浸かること。 「産蛙」はかえるが発生すること。 中国の春秋時代、晋の智伯が水攻めをしたときに、城中の人家のかまどが水に浸かり、そのかまどからかえるが発生したという故事から。
珍蔵(ちんぞう)
珍しいものとして、大事にしまっておくこと。
沈滞(ちんたい)
一つの所にとどこおって動かないこと。
賃貸(ちんたい)
使用料を取って貸すこと。賃貸し。
沈滞委靡・沈滞萎靡(ちんたいいび)四字熟語辞典
次第に勢いが弱くなっていくこと。 「萎靡」は草木がしなびること。 「沈滞」は一つの場所で滞って動かなくなること。 どちらも勢いがなくなることのたとえ。 「萎靡」は「委靡」とも書く。 「沈滞萎靡(沈滞委靡)」ともいう。
賃貸借(ちんたいしゃく)
ちんたら(ちんたら)
やる気がなく、物事をだらだら行うさま。
鎮台(ちんだい)
珍談(ちんだん)
珍しい話。こっけいな話。
