「ちの」から始まる言葉・単語 — 25 件
「ちの」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
血の雨が降る(ちのあめがふる)ことわざ辞典
戦争や殺傷事件などによって多くの血が流れる。
血の雨を降らす(ちのあめをふらす)ことわざ辞典
戦争や殺傷事件などによって多数の死傷者を出す。
智嚢・知嚢(ちのう)
たくわられた知恵。また、それを持つ人。
智能・知能(ちのう)
思考能力や判断能力。頭のはたらき。
知能検査(ちのうけんさ)
知能の水準や発達度を測定し、数値化する検査。
知能指数(ちのうしすう)
知能検査の結果で得た精神年齢を実年齢で割って百倍した物。IQ。
知能犯(ちのうはん)
知能をはたらかせて行う犯罪。また、その犯人。詐欺や横領など。
血の通った(ちのかよった)ことわざ辞典
事務的、形式的ではなく、人間らしさがあること。
血の気が失せる(ちのけがうせる)ことわざ辞典
恐怖や緊張などにより、顔が青ざめる。 「血が引く」ともいう。 「血の気が失せる」ともいう。
血の気が多い(ちのけがおおい)ことわざ辞典
興奮しやすく、感情のままに行動する性質。
血の気が引く(ちのけがひく)ことわざ辞典
恐怖や緊張などにより、顔が青ざめる。 「血が引く」ともいう。 「血の気が失せる」ともいう。
地の塩(ちのしお)ことわざ辞典
世の模範や手本のたとえ。神を信じる者は、腐敗を防ぐ力のすぐれた塩のように、社会の純化の模範であれとの意から。
血の出るよう(ちのでるよう)ことわざ辞典
たいへんな苦労や努力をするさま。 「血の出るよう」ともいう。
血の出るような(ちのでるような)ことわざ辞典
たいへんな苦労や努力をするさま。 「血の出るよう」ともいう。
血の涙(ちのなみだ)ことわざ辞典
悲しみや憤りのあまりに流す涙を、血にたとえて誇張していう語。
血の滲むよう(ちのにじむよう)ことわざ辞典
たいへんな苦労や努力をするさま。 「血の出るよう」ともいう。
乳飲み子・乳飲子(ちのみご)
乳を必要とする時期の乳児。赤ん坊。
血の道(ちのみち)
血液が通る道。血管。血脈。
血の巡り(ちのめぐり)
血液の流れ。循環。
血の巡りが悪い(ちのめぐりがわるい)ことわざ辞典
頭の働きが鈍く、理解や判断が遅い。
地の利(ちのり)
土地の位置や形状が、ある事柄を行うさいに有利に働くこと。
血のり・血糊(ちのり)
のりのように粘りつく血。ものに粘りついた血。
地の利は人の和に如かず(ちのりはひとのわにしかず)ことわざ辞典
戦いにおいて、いかに天候や気候の条件が良くても、地理的条件の有利さには及ばない。 その地理的な有利さも団結した人々の力には及ばないということ。
地の利を得る(ちのりをえる)ことわざ辞典
地形や位置などが、あることを行うのに有利な条件を備えていること。
地の利を占める(ちのりをしめる)ことわざ辞典
地理的に有利な条件を備えた場所を自分のものとする。
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