「ちく」から始まる言葉・単語 — 67 件
「ちく」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
地区(ちく)
ある一定の区域の土地。
恥懼(ちく)
恥に思って恐れること。
築(ちく)
馳駆(ちく)
馬に乗り駆け回ること。
逐一(ちくいち)
ひとつひとつを順を追って。細部までもらさず。すべて。
竹苑椒房(ちくえんしょうほう)四字熟語辞典
天子の子孫と皇后。転じて、皇室や宮中のこと。 「竹苑」は天子の子孫を、「椒房」は皇后やその居室を指す。 「竹苑」は、前漢の文帝の子である梁の孝王が竹園を築いた故事にもとづき、天子の子孫を表すようになった語。 「椒房」は、中国で皇后の部屋の壁に山椒の実を練り込んで塗った習わしに由来し、山椒の香気が湿気や邪気を退けるとされたこと、また実が多いことを子孫繁栄になぞらえたことから、皇后の居室、ひいては高貴な女性の部屋を意味するようになった。 これらを合わせて皇室・宮中を指す言い回しが生まれたとされる。
竹苑椒房(ちくえんしょうぼう)四字熟語辞典
天子の子孫と皇后。転じて、皇室や宮中のこと。 「竹苑」は天子の子孫を、「椒房」は皇后やその居室を指す。 「竹苑」は、前漢の文帝の子である梁の孝王が竹園を築いた故事にもとづき、天子の子孫を表すようになった語。 「椒房」は、中国で皇后の部屋の壁に山椒の実を練り込んで塗った習わしに由来し、山椒の香気が湿気や邪気を退けるとされたこと、また実が多いことを子孫繁栄になぞらえたことから、皇后の居室、ひいては高貴な女性の部屋を意味するようになった。 これらを合わせて皇室・宮中を指す言い回しが生まれたとされる。
蓄音器・蓄音機(ちくおんき)
レコード盤に録音した音を再生する装置。一八七七年、アメリカのエジソンによって発明された。
竹簡(ちくかん)
古代中国で紙が発明される以前に使われていた、文字を記すための竹の札。また、これを革紐で編んで作られた書籍。
畜犬(ちくけん)
犬を飼育すること。また、その飼い犬。
竹工(ちくこう)
竹を加工して作る工芸品。また、その職人や技術。
築港(ちくこう)
船舶の出入りや停泊に必要な港を築くこと。また、その港。
逐語(ちくご)
翻訳や解釈などで、一語一句を原文に忠実にたどること。
逐語訳(ちくごやく)
一語一句を原文に忠実に、翻訳や解釈すること。
畜殺(ちくさつ)
肉や皮をとるため家畜を殺すこと。
畜産(ちくさん)
家畜を飼育し、肉や卵、乳や皮革などの人間生活に有用なものを生産、加工する産業。畜産業。
蓄財(ちくざい)
金銭や財産を貯めること。また、そのもの。
竹紙(ちくし)
竹の繊維を原料とした、書画に用いる紙。
築室道謀(ちくしつどうぼう)四字熟語辞典
意見が多過ぎるとまとめることが困難で、物事がなかなか実現しないということ。 「築室」は家を建てること。 「道謀」は道で人に相談してまわること。 道で人に相談しても、それぞれが異なる意見を言うので、結局家が完成しないということから。
畜舎(ちくしゃ)
家畜を飼育するための建築物。家畜小屋。
畜生(ちくしょう)
鳥獣虫魚の総称。けだもの。
畜生道(ちくしょうどう)
仏教の六道の一つ。生前の悪業により死者が牛馬などのけものに生まれ変わり、苦しみを受ける世界。
畜生の浅ましさ(ちくしょうのあさましさ)ことわざ辞典
畜類の愚かなさま。転じて、人間の卑しさや醜さのこと。
逐字(ちくじ)
翻訳や解釈などで、一字一句を原文に忠実にたどること。
逐次(ちくじ)
順を追って。次々と。
逐日(ちくじつ)
日を追って。日の経過にしたがって。
築城(ちくじょう)
城を築くこと。
逐条(ちくじょう)
条文などの箇条を、ひとつひとつ順を追って進めること。
逐条審議(ちくじょうしんぎ)
法案などを、条文を一つずつ追いながら審議すること。
蓄積(ちくせき)
蓄えていくこと。たまっていくこと。また、そのもの。
築造(ちくぞう)
土木的な建築物を築くこと。
蓄蔵(ちくぞう)
蓄えてしまっていくこと。
ちくちく(ちくちく)
針や棘の先で何度も刺すさま。また、そう刺されるように痛むさま。
築堤(ちくてい)
堤防を築くこと。
築庭(ちくてい)
庭園を築くこと。
逐電(ちくてん)
逃げてゆくえをくらますこと。
蓄電(ちくでん)
電気を蓄えること。
逐電(ちくでん)
逃げてゆくえをくらますこと。
蓄電器(ちくでんき)
複数の金属板に絶縁体を挟んで蓄電する電子部品。蓄えた電気を放出することで、電圧の安定やノイズの除去が出来る。コンデンサー。
蓄電池(ちくでんち)
電気エネルギーを化学エネルギーに変換してたくわえ、必要に応じて再び電気エネルギーに変化させて放出させる装置。充電池。バッテリー。
竹頭木屑(ちくとうぼくせつ)四字熟語辞典
役に立たないもののこと。 または、役に立たないように見えるものでも、役立つことがあるので粗末にしないこと。 「竹頭」は竹の切れ端。 「木屑」は木を削ったときに出るくず。 船を作るときに出た木屑を捨てずにとっておき、雪道で滑らないようにまいたり、竹の切れ端から作った釘を船の修理に使ったという故事から。
畜肉(ちくにく)
家畜の肉。牛肉や豚肉など。
逐年(ちくねん)
年を追って。年の経過にしたがって。
蓄膿症(ちくのうしょう)
副鼻腔に化膿性炎症が起きて、慢性的に膿が溜まる病気。頭痛や嗅覚障害などを伴う。慢性副鼻腔炎。
竹帛(ちくはく)
書物。とくに歴史書。昔、中国で竹やきぬに文字を書いたことから。
竹帛の功(ちくはくのこう)ことわざ辞典
歴史に残るような偉大な功績。「竹帛」は昔中国で竹を削った札や帛に文字を書いたことから書物や歴史の意。
竹帛之功(ちくはくのこう)四字熟語辞典
歴史に名前が残るような功績や手柄のこと。 「竹帛」は竹の札と綿布のことで、紙のない時代には竹帛に文字を書いていたことから、歴史書や書物という意味。
蓄髪(ちくはつ)
髪をそり落とした人が髪を再び伸ばすこと。おもに僧侶が還俗した際に使われる。
竹馬(ちくば)
たけうま。
竹馬の友(ちくばのとも)ことわざ辞典
子供のころからの親友や幼馴染のこと。 「竹馬」は一本の竹の棒を馬に見立てたもの。 幼いころから竹馬で駆け回って一緒に遊んだ友達という意味から。
竹馬之友(ちくばのとも)四字熟語辞典
子供のころからの親友や幼馴染のこと。 「竹馬」は一本の竹の棒を馬に見立てたもの。 幼いころから竹馬で駆け回って一緒に遊んだ友達という意味から。
乳首(ちくび)
乳房の先の突き出した部分。乳頭。また、その形をした乳児にくわえさせるゴム製品。
竹夫人(ちくふじん)
夏の夜に涼しく寝るため、抱いたり手足をよせかけたりする竹製の細長いかご。
竹苞松茂(ちくほうしょうも)四字熟語辞典
新築の家が完成したことを祝う言葉。 「竹苞」は竹の根のようにしっかりとした下部構造。 「松茂」は松の葉や枝のような上部の造りの見事さをほめ称える言葉。
畜養(ちくよう)
家畜などを養うこと。
ちくり(ちくり)
とがった物の先で刺されたときの、鋭い痛みをいう。
矗立千尺(ちくりゅうせんせき)四字熟語辞典
極めて高く、まっすぐ立っていること。 「矗立」はまっすぐそびえたっていること。 「千尺」の「尺」は高さの単位で、「千尺」は極めて高いことのたとえ。
畜力(ちくりょく)
農耕や運送などに使われる家畜の労働力。
竹林(ちくりん)
たけやぶ。たけばやし。
竹林七賢(ちくりんしちけん)四字熟語辞典
俗世から離れた竹林で高尚な論談をした七人の隠者のこと。 または、俗世を離れて生活をしている隠者のこと。 乱世の中、争いに嫌気が差した七人の賢人(「王戎」「嵇康」「阮咸」「阮籍」「山濤」「向秀」「劉伶」)たちは、俗世から離れ隠者として生活をし、酒を酌み交わしながら老子や荘子を慕って論談をしたことから。
竹林の七賢(ちくりんのしちけん)ことわざ辞典
中国晋代に、俗世間を避けて竹林に集まり、清談を行った七人の隠者のこと。阮籍・嵆康・山濤・向秀・劉伶・阮咸・王戎の七人。
竹林七賢(ちくりんのしちけん)四字熟語辞典
俗世から離れた竹林で高尚な論談をした七人の隠者のこと。 または、俗世を離れて生活をしている隠者のこと。 乱世の中、争いに嫌気が差した七人の賢人(「王戎」「嵇康」「阮咸」「阮籍」「山濤」「向秀」「劉伶」)たちは、俗世から離れ隠者として生活をし、酒を酌み交わしながら老子や荘子を慕って論談をしたことから。
ちくる(ちくる)
「告げ口をする」の俗語。
畜類(ちくるい)
家畜。けだもの。
逐鹿(ちくろく)
帝位や王位、政権を得ようとして争うこと。中原に鹿を逐うとも。
竹輪(ちくわ)
魚肉をすりつぶして竹や金串に塗りつけて、焼いたり蒸したりした食品。切り口が竹の輪に似ているためこの名がついた。
竹輪麩(ちくわぶ)
小麦粉にグルテンを加えてこね、竹輪の形に似せて蒸した食品。おでんや煮物になる。
言葉一覧
- /
- 1ページ
