「しは」から始まる言葉・単語 — 22 件
「しは」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し(しはあるいはたいざんよりおもく、あるいはこうもうよりかろし)ことわざ辞典
人の死には、山のように重いものと、羽毛のように軽いものとがある。何のために命を投げ出すのかによって、その重みは大きく隔たるということ。 「泰山」は中国山東省にそびえる名山、「鴻毛」はおおとりの羽毛。重さの両極を持ち出して言い分けたものである。
支配(しはい)
人や組織などの上に立って思い通りに動かすこと。
紙背(しはい)
紙の裏の面。
賜杯(しはい)
競技の勝者に、天皇や皇族などから渡される優勝杯。
支配階級(しはいかいきゅう)
支配人(しはいにん)
社長や商店の主の代わりとして、営業についての全てを取り仕切る最高責任者。
紙背之意(しはいのい)四字熟語辞典
言葉の裏に隠された深意のこと。 「紙背」は言葉や文章などが書かれた紙の裏のこと。
士は己を知る者のために死す・士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)ことわざ辞典
男子は自分の真価を認めてくれる者のためには、命さえ惜しまずに尽くすということ。「士は己を知る者の為に死し、女は己を説ぶ者の為に容づくる」と続く。
師走(しはす)
陰暦の十二月の別称。現在では陽暦の十二月もいう。
始発(しはつ)
一日のうちで最も早く出発すること。その便そのものもさす。
支払勘定(しはらいかんじょう)
商品を受け取ったが、まだ払っていない代金をまとめて示す勘定。買掛金や支払手形がここに入る。
支払手形(しはらいてがた)
買った代金を、期日に支払うと約束して渡した手形。帳簿では負債として扱う。
支払う(しはらう)
品物や労力への対価として、金銭を先方へ渡す。
四半(しはん)
全体を四つで等分した内の一つ。四分の一。
屍斑・死斑(しはん)
死んだ人の皮膚にあらわれる紫色の斑点。死後十時間程度であらわれる。
市販(しはん)
商品として商店が普通に販売されていること。また、販売すること。
師範(しはん)
学問や武術などを教える人。先生。
私版(しはん)
紫斑(しはん)
打撲などが原因で皮膚の内側で出血してできる紫色の斑点。
師範学校(しはんがっこう)
教員を育てるための施設。大学の教育学部の前身。明治から昭和まであった。
四半期(しはんき)
一年間を四つに等分した一つ分の期間。三ヶ月間。
四半分(しはんぶん)
全体を四つで等分した内の一つ。四分の一。
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