「しつ」から始まる言葉・単語 — 64 件
「しつ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
疾悪若讐(しつあくじゃくしゅう)四字熟語辞典
正義感がこの上なく強いこと。 仇であるかのように悪を憎むことから。 「悪(あく)を疾(にく)むこと讐(しゅう)の若(ごと)し」とも読む。
失意(しつい)
物事がうまくいかず、気力を失うこと。
室員(しついん)
止痛(しつう)
痛みを弱くしたり、無くしたりすること。痛み止め。
歯痛(しつう)
歯が痛む。歯の痛み。
私通(しつう)
結ばれてはならない男女が、しのんで肉体の関わりをもつこと。
四通八達(しつうはったつ)四字熟語辞典
四方八方に道路が広がっている様子。 または、交通網が発達していて、交通や往来が盛んでにぎやかな場所のこと。
悉有仏性(しつうぶっしょう)四字熟語辞典
すべての人は仏になる素質を持っているということ。 または、この世に存在するすべてのものは、仏そのものであるということ。 「悉有」はすべての人が持っているということ。または、この世に存在するものすべてということ。 「悉(ことごと)く仏性(ぶっしょう)有り」とも、「悉有(しつう)は仏性(ぶっしょう)なり」とも読む。
室温(しつおん)
質感(しつかん)
物の性質の違いによって受ける、印象や感触などの感じ。
室外(しつがい)
膝蓋骨(しつがいこつ)
膝関節の前面にある、皿のような形の骨。
失外套症候群(しつがいとうしょうこうぐん)
質疑(しつぎ)
疑問に思っていることについて問うこと。質問。
質疑応答(しつぎおうとう)四字熟語辞典
疑問点を質問して、それに応じて答えること。 「質疑」は疑問点を質問して問いただすこと、「応答」は問いに答えること。
失業(しつぎょう)
就いていた職業を失うこと。失職。
仕付・仕付け(しつけ)
縫い目が狂わないようにするために、大雑把に縫い合わせておくこと。また、そのための糸。
躾(しつけ)
仕付け糸(しつけいと)
縫い目が狂わないように事前に縫っておく、仕付けを行うための糸。
仕付ける(しつける)
行儀や作法を日々の暮らしの中で教え、身に染み込ませる。
躾ける・躾る(しつける)
漆芸(しつげい)
器物に漆を塗って装飾を施す工芸。「漆工芸」の略称。
失言(しつげん)
言ってはいけないことを無意識に言ってしまうこと。また、その言葉。
湿原(しつげん)
湿気が多く、特殊な植物が生い茂っている草原。動植物の死骸が分解されにくく、堆積していく。湿地帯。
疾言遽色(しつげんきょしょく)四字熟語辞典
早口で喋ったり、慌てている顔色をしたりして落ち着きがないこと。 「疾言」は早口で喋ること。 「遽色」は慌てふためいた顔色をしていること。
しつこい(しつこい)
思い込んだら引かず、いつまでも食い下がる。執念深い。
しつこい坊主に檀那がない(しつこいぼうずにだんながない)ことわざ辞典
しつこいものは人に嫌われるというたとえ。「檀那」は、檀家のこと。財物の寄進をしつこく言う僧侶は嫌われるということから。
失語症(しつごしょう)
蝨処褌中(しつしょこんちゅう)四字熟語辞典
狭い見識の中で満足すること。または、そのように暮らすこと。 「蝨」は昆虫のシラミ。 「褌」は下着のこと。 下着の中に住みついたシラミのことから。 「蝨(しらみ)褌中(こんちゅう)に処(お)る」とも読む。
執事(しつじ)
地位や身分の高い人の側で仕え、事務や家事の指示を出したり、行ったりする人。また、その役目。
質実(しつじつ)
服装などを飾り気がなく、真面目なこと。また、その様子。
質実剛健(しつじつごうけん)四字熟語辞典
真面目で飾り気がなく、心身ともに強くてたくましい様子。 「質実」は誠実で飾り気がないこと。 「剛健」は健康で強くたくましいこと。 「剛健質実」ともいう。
質実朴素(しつじつぼくそ)四字熟語辞典
飾り気がなく真面目で、ありのままな様子。 「質実」は飾り気がなく誠実なこと。 「朴素」は飾り気がなくありのままであること。
湿潤(しつじゅん)
湿度が高いこと。じめじめとしている様子。
悉尽・悉盡(しつじん)
あるものが尽き果てるまで、ことごとく。
湿舌(しつぜつ)
湿気を多く含んだ気団。南側から舌の形に伸び、集中豪雨の原因となる。梅雨頃に多い。
室長(しつちょう)
質的(しつてき)
品質や本質に関係のある様子。
湿田(しつでん)
水はけが悪く、いつも湿っている田。
湿度(しつど)
空気中に含まれる水蒸気の割合。
失道寡助(しつどうかじょ)四字熟語辞典
道理にかなった正しい行いをしなければ、誰からの助けも受けることはないということ。 「道」は仁と義の道のこと。 「道を失えば助け寡(すく)なし」とも読む。
室内(しつない)
部屋の中。屋根と壁にかこまれた、建物のうちがわ。
室内楽(しつないがく)
規模の小さい合奏。二人から九人程度の小さな編成で行うものをいう。
失念(しつねん)
記憶したはずのものを思い出せないこと。忘れること。
叱罵(しつば)
叱りつけてののしること。
失望(しつぼう)
望みが外れて気落ちすること。希望を失うこと。
失望落胆(しつぼうらくたん)四字熟語辞典
夢や希望が無くなって落ち込むこと。 「失望」は夢や希望を失うこと。 「落胆」は期待通りにならずにがっかりすること。 「落胆失望」ともいう。
質撲・質朴(しつぼく)
素直で飾り気がないこと。
質朴剛健(しつぼくごうけん)四字熟語辞典
飾り気がなく素直で、心も体も力強く頼もしいこと。 「剛健」は心と体のどちらも力強く頼もしいこと。 「質朴」は飾り気がなく素直なこと。 「質朴剛健」ともいう。
執務(しつむ)
事務や業務を行うこと。仕事をすること。
失明(しつめい)
目が見えなくなること。視力をなくすこと。
失名氏(しつめいし)
質問(しつもん)
分からないことや疑問に思うことなどを他人に聞くこと。
執拗(しつよう)
心を引かれて離れられずにこだわること。しつこいこと。
膝癢掻背・膝癢搔背(しつようそうはい)四字熟語辞典
要点から外れた行いのたとえ。 膝が痒くなって背中を掻くという意味から。 議論などで要点から外れているときに使う言葉。 「膝(ひざ)癢(かゆ)くして背を搔(か)く」とも読む。
設い(しつらい)
設える(しつらえる)
建物や部屋などに、設備を設置したり飾り付けをしたりする。
質料(しつりょう)
質量(しつりょう)
物の質と量。
悉力(しつりょく)
全ての力を出し切ること。全力を尽くすこと。
失礼(しつれい)
礼儀を欠いた振る舞いをすること。また、その様子。無礼。
失礼千万(しつれいせんばん)四字熟語辞典
ひどく礼儀を欠いた言動や態度をとること。 「失礼」は礼儀を欠いているということ。 「千万」は程度がこの上ないということ。
失恋(しつれん)
恋の思いが通じなかったり、拒否されたりすること。恋に破れる。
湿を悪んで下きに居る(しつをにくんでひくきにおる)ことわざ辞典
じめじめした場所を厭いながら、なお水の溜まる窪地に住みつづける意から、みずから望まない有り様に身を置きつづけ、そこから動く気配のないこと。よくないと承知のうえで同じ振る舞いを重ねる場合にいう。
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