「ざる」で終わる言葉 — 28 件
「ざる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
笊(ざる)
過ちを文る(あやまちをかざる)ことわざ辞典
過ちを取り繕うために、あれこれ言い訳をしてごまかそうとすること。「文る」は飾るで、取り繕うという意。
有り得べからざる・有得べからざる(ありうべからざる)
いざる・膝行る・躄る(いざる)
座ったまま、膝を使って進む。
欠くべからざる(かくべからざる)ことわざ辞典
絶対に必要で無くてはならないことのたとえ。
飾る(かざる)
そばに品物を置いたり細工をしたりして、見ばえのするものにする。
着飾る(きかざる)
美しい衣服を身に付ける。
故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)ことわざ辞典
若い日に出ていった土地へ、身を立ててから戻ってくること。 出たときと戻ったときの姿の隔たりが、そのまま値打ちになる。 単に「錦を飾る」、また「錦(錦衣)を衣(着)て郷(故郷)に還(帰)る」ともいう。
言葉を飾る(ことばをかざる)ことわざ辞典
美しいことばで巧みに言い表すこと。また、きれいごとを言うこと。
ござる・御座る(ござる)
「いる」や「ある」、「行く」、「来る」などの尊敬語。
最後を飾る(さいごをかざる)ことわざ辞典
すぐれた形で物事を終わらせること。
退る(しざる)
後ろへ移動する。あとずさる。
小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまつやかならずかざる)ことわざ辞典
器の小さな者は、しくじりを悟られまいとして言葉を飾り立て、非を非として認めない。「文る」は上べをこしらえる意。
白星を飾る(しろぼしをかざる)ことわざ辞典
取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。
退る(すざる)
後ろへ移動する。あとずさる。
絶えざる(たえざる)
休みなく。間のあかない。
掉尾を飾る(ちょうびをかざる)ことわざ辞典
最後を立派にしめくくること。 「掉尾」は、「とうび」とも読み、捕らえられた魚が死ぬ直前に尾を振ること。転じて、最後の意。
掉尾を飾る(とうびをかざる)ことわざ辞典
最後を立派にしめくくること。 「掉尾」は、「とうび」とも読み、捕らえられた魚が死ぬ直前に尾を振ること。転じて、最後の意。
錦を飾る(にしきをかざる)ことわざ辞典
若い日に出ていった土地へ、身を立ててから戻ってくること。 出たときと戻ったときの姿の隔たりが、そのまま値打ちになる。 単に「錦を飾る」、また「錦(錦衣)を衣(着)て郷(故郷)に還(帰)る」ともいう。
花道を飾る(はなみちをかざる)ことわざ辞典
最後に立派な功績を残して惜しまれながら引退すること。 「花道」は歌舞伎の劇場に設けられた、客席を貫く通路のこと。俳優の登退場に用いられる。
非を飾る(ひをかざる)ことわざ辞典
しくじりを取り繕って、体裁のよい理屈を後から着せること。
辺幅を飾る(へんぷくをかざる)ことわざ辞典
外見を飾り立てること。見栄を張ること。 「辺幅」は布地のへりのこと。転じて、うわべや外見のこと。 「辺幅を修飾する」ともいう。
交ざる(まざる)
ちがうものの中に入って一緒になるが、それぞれの違いは失われない。
混ざる・雑る(まざる)
別々だったものが一体となり、それぞれを取り出せなくなる。
見ざる聞かざる言わざる・見猿聞か猿言わ猿(みざるきかざるいわざる)ことわざ辞典
余計な波風を立てないよう、目も耳も口もふさいでおく構え。 それぞれ一か所を押さえた猿を三体並べた像が庚申塚などに残り、打ち消しの語尾を獣の名に掛けてもいる。
目ざる・目笊(めざる)
目の粗いざる。
山猿(やまざる)
有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)ことわざ辞典
最後までやりぬいて立派な成果をあげること。「有終」は終わりをまっとうするという意。
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