「さる」で終わる言葉 — 56 件
「さる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
去る(さる)
その場所から移動する。
然る(さる)
猿(さる)
申(さる)
十二支の一つ。九番目に数えられる。時刻では午後四時を中心とする二時間、方位では西南西を表す。動物の猿(さる)が当てられる。
漁る(あさる)
動物が餌を得ようと探す。
あるはないに勝る(あるはないにまさる)ことわざ辞典
何事であれ、まったく無いよりは少しでもあるほうがましということ。
合わさる(あわさる)
二つの物がぴったりくっついて、すきまのない状態になる。重なり合う。調和して一つになる。
生きている犬は死んだライオンに勝る(いきているいぬはしんだらいおんにまさる)ことわざ辞典
どんな偉人でも死んでしまってはおしまいだから、凡人でも生きている方がいいということ。
犬と猿(いぬとさる)ことわざ辞典
仲の悪い関係のたとえ。 単に「犬猿」、また「犬と猿」ともいう。
弥増さる(いやまさる)
いよいよ度合いが強くなる。ますます増える。
言わぬは言うにまさる・言わぬは言うに勝る(いわぬはいうにまさる)ことわざ辞典
胸の底にあるものほど、言葉にしたとたんに薄くなる。何も告げずにいるさまが、かえってそのままの深さで相手に届く。 また、言葉数の多さをたしなめる側でも使われる。
覆い被さる・覆被さる(おおいかぶさる)
おぶさる・負ぶさる(おぶさる)
人に背負ってもらう。背負われる。
買いあさる・買い漁る・買漁る(かいあさる)
いろいろな場所へ探し回って、次から次へと買う。手当たり次第に買うことをいう。
買うは貰うに勝る(かうはもらうにまさる)ことわざ辞典
人から物を貰えば得したような気がするが、気持ちの負担になるし相手に借りができてしまったりする。物はもらうよりも自分で買うほうがよいということ。
被さる(かぶさる)
消え去る(きえさる)
木から落ちた猿(きからおちたさる)ことわざ辞典
頼みとするものを失って、途方にくれている状態のたとえ。
気が腐る(きがくさる)ことわざ辞典
気になることがあって気分が晴れないさま。
聞きしにまさる・聞きしに勝る(ききしにまさる)ことわざ辞典
耳に入れていた話のほうが小さかったと、じかに接して知る。あらかじめ描いていた見当を、目の前のものが越えている。
腐る(くさる)
食べ物などに細菌が繁殖し、変質して駄目になる。腐敗する。
下さる(くださる)
目上の人が物を与える。「くれる」の尊敬語。
毛のない猿(けのないさる)ことわざ辞典
人情や良心がない人のたとえ。 体に毛がないことだけが、猿との違いだとの意から。 「毛のない犬」ともいう。
健康は富にまさる・健康は富に優る・健康は富に勝る(けんこうはとみにまさる)ことわざ辞典
積んだ蓄えは失っても取り返せるが、損なった体はそうはいかない。英語の Health is better than wealth. を写した言い方。
刺さる(ささる)
先端の尖ったものが表面を突き破って内側へ入る。突き立つ。
退る(しさる)
後ろへ移動する。あとずさる。
四時の序、功を成す者は去る(しじのじょ、こうをなすものはさる)ことわざ辞典
やり遂げた者はその場に居座らず、次の者に席を明け渡すものだということ。 春が夏に、夏が秋に入れ替わるように、季節も務めを果たせば速やかに退くことから。
過ぎ去る(すぎさる)
そこを通って、遠くへ行ってしまう。
退る(すさる)
後ろへ移動する。退く。
捨て去る・捨去る(すてさる)
立ち去る・立去る(たちさる)
立ち勝る・立勝る(たちまさる)
抱かさせば負ぶさる(だかさせばおぶさる)ことわざ辞典
一つ聞き入れてもらうと、そのまま次を求めて際限がなくなることのたとえ。 背に負ってやれば今度は前で抱けとせがむ、子どもの甘えぶりになぞらえた言い方。 「負ぶえば抱かろう」「負んぶすれば抱っこ」「抱かさせば負ぶさる」ともいう。
連れ去る(つれさる)
時移り事去る(ときうつりことさる)ことわざ辞典
時が過ぎゆくうちに、かつて時めいたものも、もとの姿をとどめなくなること。
飛びすさる・飛退る(とびすさる)
飛んでうしろへさがる。
取り去る(とりさる)
そこにあったものを引きはなして無くす。
為さる(なさる)
「する」「なす」の尊敬語。
二月は逃げて去る(にがつはにげてさる)ことわざ辞典
正月が終わったと思っていると、二月もあっという間に終わり、すぐに三月がやってくる。二月は、まるで走って逃げるかのように早く過ぎ去るように感じるということ。 「二月」と「逃げる」の「に」を掛けて言ったもの。 「二月は逃げて去る」ともいう。
糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)ことわざ辞典
調子外れの下手な歌いぶりをからかうことば。
抜き去る(ぬきさる)
追い抜いて前に出る。
走り去る(はしりさる)
腸が腐る(はらわたがくさる)ことわざ辞典
精神が堕落して正しい心を失うこと。
引き去る・引去る(ひきさる)
坤・未申(ひつじさる)
不貞腐る(ふてくさる)
優る・勝る(まさる)
ほかと比べて程度や能力、価値などが上である。すぐれている。
増さる(まさる)
数量などが増える。多くなる。大きくなる。
真面目くさる(まじめくさる)
いかにも真面目だという態度をとる。
水の月取る猿(みずのつきとるさる)ことわざ辞典
自分の能力をわきまえず、欲張ったまねをして失敗することのたとえ。 猿が水に映った月を取ろうとしたとき、枝が折れ水に落ちて溺れ死んだという故事から。 「猿猴が月」「水の月取る猿」「月の影取る猿」ともいう。
持ち去る・持去る(もちさる)
予防は治療に勝る(よぼうはちりょうにまさる)ことわざ辞典
病気になって治療するより、病気にならないように予防するほうがよいということ。転じて、問題が起こってから処理するよりも、問題が生じないようにすることが大事だということ。
読み漁る・読漁る(よみあさる)
あれこれと探して、いろいろ読む。
世を去る(よをさる)ことわざ辞典
この世から去る。死ぬ。
リハーサル(りはーさる)
当日と同じ段取りで、初めから終わりまで通してみる練習。舞台や放送、式典などで行う。下稽古。
忘れ去る(わすれさる)
すっかり忘れて思い出さない。
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