「ぎゅ」から始まる言葉・単語 — 38 件
「ぎゅ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
牛(ぎゅう)
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)四字熟語辞典
必要以上に食べたり飲んだりすること。 牛が水を飲むように、馬が飼い葉を食べるように飲み食いするという意味から。
牛疫(ぎゅうえき)
牛革(ぎゅうかわ)
牛缶(ぎゅうかん)
牛鬼蛇神(ぎゅうきだしん)四字熟語辞典
不思議で怪しい作風や作品。 または、容姿が醜い人や卑しくゆがんだ性格の人のたとえ。 「牛鬼」は人の体に牛の形の頭をしている怪物。 「蛇神」は人の頭に蛇の体をしている怪物。 どちらも容姿や心が醜いことのたとえ。
牛驥同皁(ぎゅうきどうそう)四字熟語辞典
すぐれている人と愚かな人が同じ待遇を受けること。 「驥」は一日で千里の距離を走ることができるすぐれた馬。 「皁」は牛や馬の餌を入れる飼い葉桶のこと。 牛とすぐれた馬が同じ飼い葉桶で餌を食べるということから。 「牛驥皁を同じうする」とも訓読する。
ぎゅうぎゅう(ぎゅうぎゅう)
力まかせに押し込んで、限度いっぱいにするさま。
ぎゅうぎゅう詰め(ぎゅうぎゅうづめ)
それ以上に入れられないほどに詰め込むこと。
牛後(ぎゅうご)
牛脂(ぎゅうし)
牛の脂肪を精製したもの。食用したり、石鹸やろうそくなどの材料にしたりする。ヘット。
牛舎(ぎゅうしゃ)
牛を飼育するための建物。
牛車(ぎゅうしゃ)
牛が引く荷車。
牛溲馬勃・牛溲馬渤(ぎゅうしゅうばぼつ)四字熟語辞典
役に立たないもののこと。 「溲」は尿、小便。 「勃」は糞、大便。 牛の尿と馬の糞という意味から。 また一説には、「牛溲」は利尿作用があるとされる薬草のおおばこのこと。 「馬勃」は簡単に入手できるきのこの一種のほこりたけのこと。 どちらも貴重ではなく、大して役に立たないものという意味から。 「牛溲馬渤」とも書く。
牛首馬肉(ぎゅうしゅばにく)四字熟語辞典
外見は立派だが中身が釣り合っていないこと。 牛の頭を看板に掲げているが、実際には馬の肉を売るという意味から。
牛首を懸けて馬肉を売る(ぎゅうしゅをかけてばにくをうる)ことわざ辞典
客寄せに門へ牛の頭を吊るしておきながら、奥では馬の肉を量って渡す。人へ向けて掲げる建前と、その手でしていることとが揃っていない場合をいう。斉の霊公が、宮中では女に男の装いをさせておきながら民にはこれを禁じたのを、晏子がこの言い方で諫めたという。
牛耳(ぎゅうじ)
牛の耳。昔の中国で、同盟を結ぶときに中心となる者が牛の耳を取ってその血をすすったという話から、集団を率いる意でも使う。
牛耳る(ぎゅうじる)
集団などを支配する。牛耳を執る。
牛耳を執る(ぎゅうじをとる)ことわざ辞典
集団の中心となって思うままに主導権を握ること。中国の春秋戦国時代、諸侯が同盟を結ぶ時、中心となる人物が牛の耳を裂いて出した血をすすって結束を誓い合ったという故事から。「牛耳る」という言葉もここから出たもの。
牛溲馬勃・牛溲馬渤(ぎゅうそうばぼつ)四字熟語辞典
役に立たないもののこと。 「溲」は尿、小便。 「勃」は糞、大便。 牛の尿と馬の糞という意味から。 また一説には、「牛溲」は利尿作用があるとされる薬草のおおばこのこと。 「馬勃」は簡単に入手できるきのこの一種のほこりたけのこと。 どちらも貴重ではなく、大して役に立たないものという意味から。 「牛溲馬渤」とも書く。
ぎゅうっと(ぎゅうっと)
ぎゅう詰め(ぎゅうづめ)
牛刀(ぎゅうとう)
牛を解体するための包丁。先が尖っている。
牛痘(ぎゅうとう)
牛刀割鶏(ぎゅうとうかっけい)四字熟語辞典
ちょっとしたことに、無駄に大きな手段を使って処理すること。 牛をさばくための牛刀を使って鶏をさばくという意味から。 「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」を略した言葉。 「牛刀割鶏」ともいう。
牛刀を以て鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)ことわざ辞典
小さな事柄を処理するのに、大がかりな手段は必要ないということ。 「焉んぞ」は、どうしての意。 「牛刀」は、牛を料理するときに使う大きな包丁。 鶏をさばくのに、どうして牛刀を使う必要があるだろうかという意味から。
牛丼(ぎゅうどん)
丼に盛った白米に、薄切りの牛肉と玉葱などを醤油や砂糖などで煮たものを汁ごとのせた料理。
牛鍋(ぎゅうなべ)
牛肉と白滝、豆腐、葱などを醤油や砂糖などで煮た料理。「鋤焼き」の昔の名称。
牛肉(ぎゅうにく)
動物の牛の肉。特に食品としてのものをいう。
牛乳(ぎゅうにゅう)
牛から絞った乳。バターやチーズなどの原料になる。ミルク。
牛馬(ぎゅうば)
牛と馬。
求肥・牛皮(ぎゅうひ)
牛糞(ぎゅうふん)
牛の糞。
牛歩(ぎゅうほ)
牛のようにゆっくりとした歩み。また、物事が順調に進まない様子。
牛歩戦術(ぎゅうほせんじゅつ)四字熟語辞典
故意にゆっくりと事を進めることで妨害する戦術のこと。 政策などの審議を引き延ばすために、投票の規則の範囲内で、わざとゆっくり歩いたりして時間を稼ぐ戦術をいう。
牛飯(ぎゅうめし)
牛酪(ぎゅうらく)
ぎゅっと(ぎゅっと)
力を強く込めて握ったり、締め付けたりする様子。
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