「いせ」から始まる言葉・単語 — 26 件
「いせ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
以西(いせい)
(その地点・地域を含んだ)ある場所よりも西のこと。
医聖(いせい)
優れた技量を持つ医師や名医と称される人物のこと。
威勢(いせい)
相手に恐怖を与え、従わせる勢い。また、そのような権力。
為政(いせい)
政治を行うこと。
異姓(いせい)
名字(苗字)が異なること。
異性(いせい)
男と女、雄と雌などのように同種間での性が違うこと。
遺制(いせい)
今でも残っている古くから存在する制度。
遺精(いせい)
睡眠中や安静時に、無意識のうちに精液が排出される現象。
為政者(いせいしゃ)
政治を執り行う立場にある人。
伊勢海老・伊勢蝦(いせえび)
太平洋側の岩礁にひそむ大形の「海老」。体長は三十センチを超える。
異世界(いせかい)
慰釈・慰釋(いせき)
慰めて、不安や怒りなどを取り除くこと。
懿績(いせき)
ほめたたえるに足る、みごとな仕事の跡。
移籍(いせき)
スポーツ選手などが所属しているチームを移ること。
遺跡・遺蹟(いせき)
昔の人間の生活の痕跡がある場所。特に動かすことの出来ない建物や墓の跡などをいう。旧跡。
移籍金(いせききん)
スポーツ選手が移籍する際に、移籍先の団体が移籍する前の団体に支払う金銭のこと。
いせこみ(いせこみ)
伊勢商人(いせしょうにん)
異世代(いせだい)
異説(いせつ)
一般的に知られている説とは違う説。またはその考え。
移設(いせつ)
設置されているものを別の場所へ移動して設置すること。
伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)ことわざ辞典
信仰心が深いことのたとえ。 伊勢神宮へ七度、熊野三山へ三度もお参りするほど信仰深いとの意から。 このあと続けて「愛宕(あたご)様へは月参り」ともいう。
伊勢参り(いせまいり)
伊勢神宮に参拝すること。伊勢参宮。
いせる(いせる)
洋裁で、長いほうの布を細かく縫い縮めて短いほうにそろえる。体に沿う丸みやふくらみが出る。
緯線(いせん)
緯度を示す仮想の線。赤道に対して平行に引く。緯度線。
渭川漁父(いせんのぎょほ)四字熟語辞典
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。 転じて、優れた能力をもつ人物のたとえ。 「渭川」は中国の川、渭水のこと。 「漁父」は漁師のこと。 渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
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