「あざ」から始まる言葉・単語 — 12 件
「あざ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
字(あざ)
市町村の中の区画の名。また、その区画。住所では市町村名と番地の間に置く。広いものを大字(おおあざ)、その中の細かいものを小字(こあざ)という。
痣(あざ)
皮膚の一部が、周囲と異なる色に変わっている状態。多くは生まれつき見られ、メラニン色素の沈着や血管の異常などによって生じる。
嘲る(あざける)
相手を下に見て馬鹿にして笑う。悪口を言う。
あざとい(あざとい)
やりくちが露骨で、遠慮がない。
字(あざな)
中国で古く、男子が成人したときに実名のほかに持った名。実名で呼ぶのを避け、ふだんはこちらを使った。
糾う(あざなう)
複数の糸をひねって絡み合わせて縄を作る。
薊(あざみ)
野原や山に生え、葉のふちや茎に鋭いとげをもつ草。春から夏、細い小花が集まった紅紫色の花を、茎の先につける。
薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)ことわざ辞典
誰でも年ごろになると、それなりの魅力が出てくるということ。 あまり好まれない薊の花も、美しい時期があることから。
欺く(あざむく)
信頼させた上で騙す。偽り騙す。
鮮やか(あざやか)
色や形などが他としっかりと区別できて美しい様子。鮮明。
海豹(あざらし)
氷の海にすみ、手足がひれの形になった獣。陸では後ろあしを引きずり、腹ばいのまま体を進める。毛皮や脂をとるために捕られてきた。
嘲う・嘲笑う(あざわらう)
人を見下して笑う。あざけりわらう。
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