「閑散」の意味・類語・対義語

「閑散」(かんさん)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉閑散
読み方かんさん
意味

1番人の出入りや物の動きが少なく、その場が静かでにぎわいのない様子。

2番済ませるべき用事があまりなく、時間が余っている様子。

3番株や品物の市場で、買う人も売る人もなかなか現れない様子。

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「閑散」の類語(同義語)・言い換え

「閑散」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
混雑がなくなり人や物が少なくなる 空く・がら空き
閑散として人けのない様子 人けのない・ひっそり・がらんとした

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「閑散」の対義語(反対語)

  • かんさん閑散
  • はんぼう繁忙・煩忙

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「閑散」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン
訓読み しず(か) / なら(う) / ひま
意味 ひま。いとま。用事のない時間 / しずか。のどか。落ち着いている など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 12画
音読み サン
訓読み ち(らかす) / ち(らかる) / ち(らす) / ち(る) / ばら
意味 ちる。ちらす。ちらばる。ばらばらになる / ちる。はなれる など
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