「皮剥」の意味

「皮剥」(かわはぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉皮剥
読み方かわはぎ
意味

海にすむ魚。体はひし形で、厚みがうすく、大きなものでは長さが二十五センチに届く。とがって突き出た口先に小さな口があり、かたい歯で釣り糸をかみ切ることもある。目の後ろの上に、一本のとげが立つ。体は毛のように細かいうろこにおおわれ、さわるとざらざらする。料理の前に皮をはぐことからの名。

例文「釣った皮剥を煮付けにする」

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「皮剥」で使われている漢字

部首 皮部(けがわ・ひのかわ)
画数 5画
音読み ヒ
訓読み かわ
意味 かわ。毛がわ。なめしがわ。体やものの表面をおおっているもの / うわべ。表面 など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 10画
音読み ハク / ホク
訓読み は(がす) / は(がれる) / は(ぐ) / は(げる) / と(る) / む(く)
意味 はがす。はぐ。むく。はぎとる。皮をはぎとる など
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