「剥」を含む熟語・言葉 — 35 件
「剥」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤剥け(あかむけ)
皮膚がすりむけて、その下の赤肌がむき出しになること。
漆は剥げても生地は剥げぬ(うるしははげてもきじははげぬ)ことわざ辞典
人の持って生まれた素質は変わることはないというたとえ。 漆器の表面の漆は剝げ落ちても、下の生地は剝げることはないことから。
追い剥ぎ(おいはぎ)
旅人や通行人を襲って衣類や金品などの所持品を奪うこと。また、それをする人。
活剥生呑・生呑活剥(かっぱくせいどん・せいどんかっぱく)四字熟語辞典
人が作った詩や文章を盗んで、そのまま使うこと。 または、他人から聞いた考えや意見を理解せずにそのまま受け入れて、自分の考えや意見であるかのように言うこと。 「生呑」は生きたまま丸ごと飲み込むこと。 「活剥」は生きたまま皮を剥ぐこと。 「活剥生呑」ともいう。
桂剥き(かつらむき)
五センチメートルほどの輪切りにした大根などの野菜を側面の外側から薄く途切れないように剥くこと。また、それを繊切りにしたもの。
皮剥(かわはぎ)
海にすむ魚。体はひし形で、厚みがうすく、大きなものでは長さが二十五センチに届く。とがって突き出た口先に小さな口があり、かたい歯で釣り糸をかみ切ることもある。目の後ろの上に、一本のとげが立つ。体は毛のように細かいうろこにおおわれ、さわるとざらざらする。料理の前に皮をはぐことからの名。
句剥省便(こうはくせいべん)四字熟語辞典
財政をしっかりと管理して、収入と支出を正確にすること。 「句」は収入と支出を正確に調べること。 「駮」は書類を調べて不正を論じ暴くこと。 「省」は節約すること。 「便」は流通を便利にして、利益を得ること。 「句剥省便」とも書く。
逆剥け(さかむけ)
つめの根元から指の付け根に向かって皮が細くむけること。ささくれ。
削剥(さくはく)
削って剥ぐこと。
剥く(すく)
擦り剥く・擦剥く(すりむく)
体を物に擦り当てて、表面の皮をはがす。
付け焼き刃は剥げ易い(つけやきばははげやすい)ことわざ辞典
一時しのぎで身に付けたものは、すぐにぼろが出てしまうということ。 「付け焼き刃」は、切れ味の悪い刀に鋼(はがね)の焼き刃を付けること。転じて、その場しのぎの急いで覚えた知識や技術。 付け焼き刃は、切れ味の良さそうな見た目をしているが、実際にはもろくてすぐに駄目になることから。 「付け焼き刃は剥げ易い」ともいう。
剥がし暦(はがしごよみ)
毎日一枚ずつめくり取る暦。めくりごよみ。
剥がす(はがす)
表面にはりついているものを、はぎとる。めくり取る。
剥がれる(はがれる)
表面についていたものが取れる。離れる。はげる。
剥ぎ取る(はぎとる)
表面についているものを、はがして取る。
剥製(はくせい)
鳥獣の肉や内臓を取り除き、綿などを詰め防腐処理をしてから縫い合わせて、生きていたときの姿に似せた標本。
剥奪(はくだつ)
はぎとること。奪うこと。無理に取り上げること。
剥脱(はくだつ)
表面に塗っている塗料などを剥がすこと。または剥げて無くなること。
剥片(はくへん)
はがれ落ちたかけら。
剥落(はくらく)
はがれて落ちること。
剥離(はくり)
はがれること。また、はがすこと。
剥げ(はげ)
剥げちょろ(はげちょろ)
塗料などが、ところどころはげているようす。はげちょろけ。
剥げる(はげる)
表面にうすくはりついていたものが、取れて離れる。はがれる。
引き剥がす・引き剥す(ひきはがす)
ぴたりと付いている物を、力を込めて引っぱり、付いていた面から取り去る。
引っ剥がす・引っ剥す(ひっぱがす)
くっついている物を、荒っぽい手つきで一気にはがす。引き剥がすの音がなまった形。
剥ぐ(へぐ)
剥き出し(むきだし)
覆いを掛けずに、そのまま外にさらすこと。
剥き出す(むきだす)
おおいを取って、まる見えにする。
剥身(むきみ)
アサリやハマグリなどの貝類の、殻を取り去り中の肉だけにしたもの。
剥く(むく)
表面を覆い隠しているものを剥がして、中身をあらわにする。
剥れる(むくれる)
覆っているものが取り除かれる。はがれる。剥ける。
剥ける(むける)
覆っているものが取り除かれる。はがれる。剥れる。
落剥(らくはく)
はがれ落ちること。はげ落ちること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
