「仮綴じ」の意味・対義語

「仮綴じ」(かりとじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉仮綴じ・仮綴
読み方かりとじ
意味

1番手間のかかる仕上げはせず、一時しのぎに紙の束をざっととじること。

2番糸や針金で中身の紙をとじたあと表紙を巻き、表紙ごと縁を切りそろえる、手軽な本の仕立て方。

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「仮綴じ」の対義語(反対語)

  • かりとじ仮綴じ・仮綴
  • ほんとじ本綴じ

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「仮綴じ」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み カ / ケ / カク
訓読み かり / か(す)
意味 かり。かりの。本物でない。いつわり。にせ。一時の など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み テイ / テツ
訓読み つづ(る) / と(じる)
意味 つづる。つなぐ。つなぎあわせる。つなぎつらねる など
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