「鉦叩」の意味

「鉦叩」(かねたたき)の意味・読み方を解説します。

言葉鉦叩
読み方かねたたき
意味

1番鉦を叩くこと。また、その行いをする人。

2番鉦や半鐘などを打ち鳴らすための道具。撞木。

3番鉦を叩いて、経文などを唱えながら歩いて金品を貰う人。

4番秋の夜、生け垣や低い木のあたりで「チン、チン」と細く高い音を響かせる小さな虫。
体長は一センチほど。翅をこすって音を立てるのは雄で、雌に翅はない。
その音を小さな鉦の響きに聞きなしたのが名の由来。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「鉦叩」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み ショウ / セイ
訓読み かね
意味 かね。軍隊で、停止や退却の合図として鳴らす楽器 / たたきがね。打楽器の一つ など
部首 卩部(ふしづくり・わりふ) / 口部(口:くちへん)
画数 5画
音読み コウ
訓読み たた(く) / はた(く) / ひか(える)
意味 たたく。打つ。こつこつとたたく / ひかえる。後ろに引く。ひきとめる など
ページ先頭に戻る