「通い箱」の意味

「通い箱」(かよいばこ)の意味・読み方を解説します。

言葉通い箱
読み方かよいばこ
意味

1番頼まれた品物を詰めて、店や作り手から客のもとまで運ぶ箱。

2番掛けで買った品や代金をそのつど記す帳面(通い帳)を、しまう箱。

3番座敷の棚などに飾る小さな箱。昔、薬を医者の家から持ち帰るのに使っていたものが始まり。

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「通い箱」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 15画
音読み ショウ / ソウ
訓読み はこ
意味 はこ。ものを入れるもの。竹製のはこ。はこの総称 など
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