「外典」の意味

「外典」(がいてん)の意味・読み方を解説します。

言葉外典
読み方がいてん
意味

1番キリスト教の文書のうち、教会が正式に聖書と定めた書物の中には入っていないが、内容がそれに近く、大切に扱われてきたもの。どれをこれに数えるかは、宗派ごとに違いがある。

2番仏教の側から、お経などとは別の、よその教えや学問の本をさしていう語。

補足②の意味では、多く「げてん」と読む。

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「外典」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み テン
訓読み のり / ふみ
意味 のり。手本。規則。法則 / ふみ。書物。貴重な書物 / つね。おしえ など

「外典(がいてん)」の他の読み方

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