「大祓」の意味

「大祓」(おおはらい)の意味・読み方を解説します。

言葉大祓
読み方おおはらい
意味

人々が身につけてしまったけがれや過ちを、まとめて洗い流すための神事。夏と冬の年二回、六月の末日と大みそかに、宮中や各地の神社でとり行われる。

補足「おおはらえ」とも読む。

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「大祓」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 10画
音読み フツ
訓読み はら(い) / はら(う)
意味 はらい。はらう。けがれを払い清める / のぞく。のぞきさる。払いのぞく
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