「大祓」の意味

「大祓」(おおはらい)の意味・読み方を解説します。
大祓
おおはらい
| 言葉 | 大祓 |
|---|---|
| 読み方 | おおはらい |
| 意味 | 人々が身につけてしまったけがれや過ちを、まとめて洗い流すための神事。夏と冬の年二回、六月の末日と大みそかに、宮中や各地の神社でとり行われる。 |
| 補足 | 「おおはらえ」とも読む。 |
「大祓」で使われている漢字
「大」を含む言葉
「祓」を含む言葉
- お祓い・御祓い・御祓(おはらい)
- 修祓(しゅうばつ・しゅばつ・しゅうふう)
- 中臣祓(なかとみのはらえ)
- 大祓え・大祓(おおはらえ)
- 夏越の祓・名越の祓(なごしのはらえ)
- はらい清める・祓い浄める(はらいきよめる)
- 祓う(はらう)
