「蘭」の意味

「蘭」(らん)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方らん
意味

花の作りが左右で釣り合い、三枚の花びらのうち下の一枚だけが唇のように形を変えている草の総称。この一枚を唇弁といい、蜜を求めて来る虫の足場になる。
熱帯に多く、二万種を超える。地面に根を下ろすもののほか、木の幹や岩に取りついて育つものも多い。
日本には春蘭・寒蘭・紫蘭・石斛など二百種近くがある。
胡蝶蘭」のように大ぶりの花を開く外来のものを洋蘭と呼び、東洋蘭と分けて扱う。

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「蘭」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 19画
音読み ラン
訓読み あららぎ / ふじばかま
意味 ラン科の多年草の総称 / あららぎ。植物の名でイチイの別称 など
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