「大きい」の意味・類語・対義語

「大きい」(おおきい)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
大きい
おおきい
| 言葉 | 大きい |
|---|---|
| 読み方 | おおきい |
| 意味・例文 |
|
「大きい」の類語(同義語)・言い換え
「大きい」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「大きい」の対義語(反対語)
- おおきい大きい

- ちいさい小さい
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「大きい」で使われている漢字
「大きい」を含む故事・ことわざ・慣用句
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)
手に入れそこなったものは惜しさが加わって、特にすぐれたもののように感じられるというたとえ。「魚」は「うお」とも読む。 「逃した魚は大きい」「逃げた魚は大きい」「釣り落とした魚は大きい」ともいう。
大きい薬缶は沸きが遅い(おおきいやかんはわきがおそい)
大人物は大成するのに時間がかかるというたとえ。大きい薬缶は水がたくさん入るので沸騰するのに時間がかかるということから。
気が大きい(きがおおきい)
細かいことを気にせず、度量が大きいこと。
肝が大きい(きもがおおきい)
度胸があって何事にも動じない性格のこと。
腹が大きい(はらがおおきい)
細かいことに拘らず、広く受け入れることができること。度量が大きいこと。
態度が大きい(たいどがおおきい)
分を弁えない無礼な態度であること。横柄な態度であること。
