「闇夜」の意味・対義語

「闇夜」(やみよ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
闇夜
やみよ
| 言葉 | 闇夜 |
|---|---|
| 読み方 | やみよ |
| 意味 | 月明かりがなく、辺りがとても暗い夜。 |
「闇夜」の対義語(反対語)
- やみよ闇夜

- つきよ月夜
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「闇夜」で使われている漢字
闇
漢字「闇」の詳細
| 部首 | 門部(門:もんがまえ・かどがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 17画 |
| 音読み | アン |
| 訓読み | やみ / くら(い) |
| 意味 | くらい。光が少なくてよく見えない / くらい。道理にくらい。おろか など |
夜
漢字「夜」の詳細
| 部首 | 夕部(ゆうべ・ゆう・た) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ヤ |
| 訓読み | よ / よる |
| 意味 | よ。よる。日没から日の出までの時間 / よわ。やはん。夜中。夜更け |
「闇夜(やみよ)」の他の読み方
「闇夜(やみよ)」を含む故事・ことわざ・慣用句
闇夜の錦(やみよのにしき)
せっかくのことをしても、だれの目にも留まらず、かいがないことのたとえ。 暗い夜にきらびやかな錦の衣を身につけても、見てくれる人がいないことから。 「夜の錦」ともいう。
闇夜に鉄砲(やみよにてっぽう)
見通しの立たないまま、とりあえず手を出してみる。実を結ぶとすればまぐれで、多くは何も残らずに終わる。
闇夜に烏、雪に鷺(やみよにからす、ゆきにさぎ)
まわりとよく似ていて、はっきりと区別がつかないことのたとえ。 「闇に烏」ともいう。
闇夜の提灯(やみよのちょうちん)
手立てがなく弱り切っているところへ、助けになるものが折よく目の前に出てくるたとえ。 「闇夜の灯火」ともいう。
闇夜に目あり(やみよにめあり)
誰にも見られない暗がりで隠れて悪事を働いても、どこかで誰かが見ていて、いずれ明るみに出るという戒め。
