「闇」を含む熟語・言葉 — 50 件
「闇」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
闇(やみ)
暁闇(あかつきやみ)
月が出ていない夜の明け方。また、その暗さ。陰暦で1日から14日ごろまでの明け方のこと。
闇黒(あんこく)
非常に暗いこと。真っ暗闇。
闇黒街(あんこくがい)
秩序や道徳が乱れて治安が保たれず、犯罪が多発する街。
闇黒面(あんこくめん)
物事や社会の醜い面。また、悲惨な面。
闇中(あんちゅう)
暗がりのなか。くらやみ。
闇夜(あんや)
まっくらな夜。やみ夜。
一寸先は闇・一寸先は闇の夜(いっすんさきはやみ・いっすんさきはやみのよる)ことわざ辞典
一寸先が真っ暗で何も見えないように、少し先の未来にすらどんな運命が待ち受けているのか、まったく予測ができないことのたとえ。
薄闇(うすやみ)
物の形などが大まかに見える程度の暗さ。
暁闇(ぎょうあん)
月が出ていない夜の明け方。また、その暗さ。あかつきやみ。
暗闇(くらやみ)
暗闇から牛を引き出す・闇から牛を引き出す(くらやみからうしをひきだす・やみからうしをひきだす)ことわざ辞典
物の見分けがつきにくいことのたとえ。また、動きがのろく、ぐずぐずしていることのたとえ。 暗い場所にいる黒い牛は、そこにいるのかどうかさえ見定めにくく、引っぱり出そうにもなかなか動かないことから。 単に「暗がりから牛」、または「暗がりの牛」「闇から牛を引き出す」「暗闇から牛を引き出す」ともいう。
暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)ことわざ辞典
あてずっぽうにやることのたとえ。
暗闇の恥を日向へ出す・暗闇の恥を明るみへ出す(くらやみのはじをあかるみへだす・くらやみのはじをひなたへだす)ことわざ辞典
口をつぐんでいれば表に出ずに終わった失態を、自分から世間の目にさらしてしまうこと。
暗闇の独り舞(くらやみのひとりまい)ことわざ辞典
人目のないところで、誰にはばかることもなく気の済むまでやること。
暗闇の頬被り(くらやみのほおかぶり)ことわざ辞典
もとより人の目が届かない場所なのに、念を入れて備えること。 真っ暗な中で手ぬぐいをかぶって顔を隠しても、隠す相手がいないことから。
恋の闇・恋の闇路・恋路の闇(こいじのやみ・こいのやみ・こいのやみじ)ことわざ辞典
恋をしたことによって、まるで闇の中に迷いこんだかのように思慮分別がつかなくなることのたとえ。 「恋の闇路」「恋路の闇」ともいう。
木の下闇(このしたやみ)
子ゆえの闇に迷う・子故の闇(こゆえのやみ・こゆえのやみにまよう)ことわざ辞典
わが子を思う情に引かれて、親が分別を失うこと。「人の親の心は闇にあらねども」と詠まれた歌から出た言い方。
五月闇(さつきやみ)
梅雨の雲に覆われて夜が暗いこと。また、その暗さ。
真の闇より無闇が怖い(しんのやみよりむやみがこわい)ことわざ辞典
真っ暗な闇はもちろん怖いが、それよりも無闇やたらに何をしでかすかわからない人間の方がもっと怖いということ。
懦闇(だあん)
心が弱く愚かであること。
常闇(とこやみ)
永遠にくらやみであること。常夜(とこよ)。
馬鹿と暗闇おっかない(ばかとくらやみおっかない)ことわざ辞典
暗闇も怖いが、馬鹿も何をしでかすか予想できないので恐ろしいということ。
無闇(むやみ)
あとさきを考えずに物事を行うこと。
闇市(やみいち)
闇討・闇討ち(やみうち)
闇討ちに遭う・闇討ちを食う(やみうちにあう・やみうちをくう)ことわざ辞典
予期せぬ卑怯な不意打ちにあうこと。 「闇討ち」は、暗がりにまぎれて相手をいきなり襲うこと。 「闇討ちに遭う」ともいう。
闇から闇に葬る・闇に葬る(やみからやみにほうむる・やみにほうむる)ことわざ辞典
表沙汰になる前に片をつけ、そんな事があったことすら残さないこと。 暗がりにあるものを、明かりの下へ出さずに別の暗がりへ移してしまうとの意から。 「闇に葬る」ともいう。
闇雲(やみくも)
闇将軍(やみしょうぐん)
闇路(やみじ)
闇汁(やみじる)
明かりを消して真っ暗にした中で、参加する人がめいめい用意してきた食べ物を一つの鍋に入れて煮て、どれを取ったか知らずに口に運んで楽しむ遊び。また、こうして煮た汁。
闇相場(やみそうば)
闇取り引き・闇取引(やみとりひき)
闇鍋(やみなべ)
闇に烏・闇夜に烏、雪に鷺(やみにからす・やみよにからす、ゆきにさぎ)ことわざ辞典
まわりとよく似ていて、はっきりと区別がつかないことのたとえ。 「闇に烏」ともいう。
闇に礫・闇に鉄砲・闇の夜に鉄砲・闇夜に鉄砲・闇夜の礫(やみにつぶて・やみにてっぽう・やみのよにてっぽう・やみよにてっぽう・やみよのつぶて)ことわざ辞典
見通しの立たないまま、とりあえず手を出してみる。実を結ぶとすればまぐれで、多くは何も残らずに終わる。
闇値(やみね)
闇の夜に灯火を失う(やみのよにともしびをうしなう)ことわざ辞典
暗い夜道で明かりが消えてしまうように、よりどころにしていたものをなくして、どうしてよいか分からなくなることのたとえ。 「闇の夜に灯火を失う」ともいう。
闇屋(やみや)
闇夜(やみよ)
闇夜に目あり(やみよにめあり)ことわざ辞典
誰にも見られない暗がりで隠れて悪事を働いても、どこかで誰かが見ていて、いずれ明るみに出るという戒め。
闇夜の提灯・闇夜の灯火(やみよのちょうちん・やみよのともしび)ことわざ辞典
手立てがなく弱り切っているところへ、助けになるものが折よく目の前に出てくるたとえ。 「闇夜の灯火」ともいう。
闇夜の錦(やみよのにしき)ことわざ辞典
せっかくのことをしても、だれの目にも留まらず、かいがないことのたとえ。 暗い夜にきらびやかな錦の衣を身につけても、見てくれる人がいないことから。 「夜の錦」ともいう。
幽闇(ゆうあん)
奥深くて、ぼんやりと暗いこと。
悠闇(ゆうあん)
遠く隔たっていてはっきりとわからない様子。はるかで明らかでない様子。
夕闇(ゆうやみ)
日没後の薄暗さ。宵闇(よいやみ)。
宵闇(よいやみ)
宵の暗闇。夕方の薄暗さ。
諒闇(りょうあん)
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