「回る・廻る」の意味

「回る・廻る」(まわる)の意味・読み方を解説します。

言葉回る・廻る
読み方まわる
意味・例文

1番心棒をもとにして、くるくるとめぐる。
「風車が回る」

2番まわりに沿って動く。
「岬を回る船」

3番順に、あちこちをたずねる。
「得意先を回る」

4番遠まわりの道をとる。
「山ぎわを回って行く」

5番順ぐりに移ってくる。
「当番が回る」

6番これまでとちがう側に移る。
「賛成に回る」

7番はたらきが、体じゅうに広がる。

8番よく動く。

9番ものごとが、なめらかに進む。
「店が回りはじめた」

10番決まった時刻を過ぎる。
「三時を回る」

11番(動詞の連用形について)あちこちで…する。
「走り回る」

補足取り囲む意や、…にかかわる意は「巡る」と書き分ける。

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「回る・廻る」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
部首 廴部(えんにょう・いんにょう)
画数 9画
音読み エ / カイ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐると何度もまわる など

「回る・廻る(まわる)」の他の読み方

「回る(まわる)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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