「曲げる」の意味・対義語

「曲げる」(まげる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
曲げる
まげる
| 言葉 | 曲げる |
|---|---|
| 読み方 | まげる |
| 意味・例文 |
|
| 別表記 | 枉げる |
「曲げる」の対義語(反対語)
- まげる曲げる

- のばす伸ばす
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「曲げる」で使われている漢字
「曲げる・枉げる」を含む故事・ことわざ・慣用句
節を曲げる(せつをまげる)
信念や主義などを曲げて人に従うこと。 「節」は、節操のこと。 「節を屈する」「節を曲げる」ともいう。
旋毛を曲げる(つむじをまげる)
気分を損ねて、意地悪くわざと逆らうこと。
駕を枉げる(がをまげる)
身分の高い人がわざわざ訪れること。来訪した人を敬っていう言葉。 「駕」は高貴な人の乗り物の意から。
冠を曲げる(かんむりをまげる)
不機嫌になることのたとえ。
臍を曲げる(へそをまげる)
機嫌を悪くして意地を張ること。
筆を曲げる(ふでをまげる)
本当のことを知りながら、わざと違えて書くこと。書き手が保身や打算から事実をゆがめる場合にいう。 後漢の臧洪が、袁紹に城を囲まれた中で降伏をすすめる旧友へ返書を送り、斉の史官南史は生き延びるために筆を曲げなかったと記して、節を守って死んだ。
